こわいもの。

セガレは年明けくらいから、急に「こわがり・泣き虫」になったような気がする。
先生に、「早春の会」の話の流れでその旨を伝えたら、
「ホールはこわいものが出てくるイメージがあるのかもしれませんね。年明けに園でも「おしし」が出てきたりと、こわいものに出会うことも多かったですしね。でも、少しずつ経験していく中で、大丈夫になっていくことでしょう!」
とのこと。確かに、「こわいもの」が世の中に増えてしまったのかもしれない。
今日も、セガレは何かの拍子に謎の動物の絵を見つけた。表情のない小さいシルエットで、得体が知れない絵。母ちゃん的には、チーターの形かなあ、と思いつつそれは言わずに、「なんかこわいね」と言ったところ、セガレはぶつぶつ考えている。曰く、
「これはなにかなあ、おししかなあ、オオカミかなあ、きょうりゅうかなあ・・・。」
そっか、セガレの「こわいもの」は、目下、その辺なのね。(笑)
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by pi-tang | 2008-01-29 22:18 | 母業一般