しんかんせんのるーー!

立春大吉!
雪の翌朝、社宅の敷地にはあちこちに雪だるまがニョキニョキ立っていて、芸術的というか、宗教的とすらいうか。凍結した路面を恐れて、ペンギンさんみたいに歩きながらバスに乗った。セガレは父ちゃんと歩いて保育園まで行って、やっぱり途中で1回転んだそうだ。
昼間は園庭で残り雪で遊んだらしい。先生に雪だるまを作るのを、お友だちと笑いながら見ていたみたい。家でも「ゆき、すきー」と何度も言っていた。楽しい経験ができたようで何よりだ。

ところで我が家ではこの冬、「温泉行きたい」「セガレを初新幹線に乗せたい」「セガレに存分に雪遊びさせたい」という潜在的な野望がある。私の体調が落ち着く頃を見計らって、昨日、野望達成に向けて温泉旅行を手配した。
夜、旅行会社との電話を切った私が、「セガレ!やったよ!新幹線乗ろう!おっきなお風呂行こう!」とはしゃいだ途端に、セガレの頭はそれでいっぱいになってしまったらしい。どうやら「すぐ」行くと思ったらしい。(来月なんだけど。)
「これから新幹線のるー!」「おっきなオフロいくー!」と言いだした。今度ね、といなしていたら、オネムの頃合も手伝って、次第にギャン泣き。「新幹線のるのーーー!すぐ乗るのーーー!」と絶叫。両親して、「もう夜だから新幹線は車庫に行って寝ちゃったよ」とか、「今日は雪だから新幹線止まってるね」とか、なだめすかしてもなかなかきかない。「新幹線うごいているよー!」「もう朝だよう!」(←ありえない)と、先方も口達者だ。うーむ困った。
楽しみが待ちきれないのねえ。こりゃ、直前まではこっそりしておかないと。
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by pi-tang | 2008-02-04 22:56 | 母業一般