セガレにとってのコハルン。

私がニンプだと言うと、友達によく、「セガレくんはわかってるの?」と聞かれる。わかっていますとも!!・・・と言いたいところだ。
越谷のおじいちゃんに最初に、「ママのおなかにコハルンいるよ」と耳打ちしてあげたのもセガレだ。以来、まあ親が煽っているからではあるのだが、セガレもコハルンに会えるのを楽しみにしている。お風呂では毎日、私のお腹をナデナデして、「がんばれー」「早く遊ぼうねー」と声をかけてくれる。
母:「コハルンと何して遊ぶの?」
セ:「うーん。レゴするの。」
母:「そっかー。でも赤ちゃんだからやり方わからないかもね。どうしようか。」
セ:「こうやってやるのよー、っておしえてあげるの。」
てな感じ。
最近も、いろんなおもちゃを「コハルンにも教えてあげるの」と張り切っている。
セ:「このしんかんせん、コハルンにみせてあげようか。」
母:「いいね。かっこいいからビックリするんじゃない?」
と、そこまでは良いが、その次に。
セ:「コハルンのママにもおしえてあげようね!!」
・・・コハルンのママって誰よ?・・・やっぱセガレ、わかっていないのかも。
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by pi-tang | 2008-02-13 22:58 | 母業一般