かけてほしかった。

夜セガレと2人、お風呂から出て寝巻を着た後、母ちゃんグデンと布団にのびていました。掛布団の上に寝っころがっていたら、セガレが寄ってきて「かあちゃん、のいて」と。
ハイハイ失礼、と足をよけたら、セガレはその掛布団をヨイショ、と私の体の上に持ち上げてひと言、
「まほうかけてあげるね。」
・・・んんん??と母ちゃんが思う間もなく、セガレは急いで言い直しました。
「ふとんかけてあげるね!」
オトナがどんなに考えても絶対しないようなステキな言い間違いを、子供はあっさりするものです。
母ちゃん、魔法もかけてほしかったかも。
[PR]

by pi-tang | 2008-02-15 22:31 | 母業一般