湯治のつづき。

土曜日は6時半に起床。みんなでチラ雪眺めつつの朝風呂、極楽だー。
チェックアウトして9時半のバスで出発。水上近辺で時間を過ごすのだが、特にアテもない。谷川岳のロープウェイが魅力的だったけれど、そこまで晴天でもなさそうなので諦める。結局、道の駅の駐車場で雪だるまを作って遊んで、近くのTEPCO館で揚水発電の勉強をして(意外に長居)過ごした。昼ごはんを食べて移動。バスを乗継いだ新幹線の上毛高原駅前には、なんと古いSLが展示されていた。セガレは「きかんしゃうごくかなー」と楽しみにしていたが、「いっぱい働いてもう疲れちゃったからお休みしてるんだって。やえもんと一緒だね。」と言い含めてその場を去る。
c0053700_23201830.jpgバスで法師温泉へ。こちらはまた古い旅館で秘湯の雰囲気一杯だ。セガレ用にも小さな浴衣と丹前を貸してくれて、3人して湯治モード全開。夕方、混浴の内風呂を覗いたら、こちらは男性ばかりだったのでさすがにひるんで私はセガレと女湯へ。浴槽の床に大小の石が敷き詰めてあって、セガレには深すぎて拾えないのだが、私が取り出してやるとフチに並べて喜んで遊んでいた。大きい順に、「これはおじいちゃん、これはおばあちゃん・・・、このちいさいのはコハルンね」だって。
夕食後は、館内の囲炉裏端で遊んだり、部屋の次の間の掘ゴタツでまったりとTVを見たりして過ごす。セガレは今夜も9時過ぎにバタンキュー。なんだ、絵本なくても眠れるんじゃない!(大人はその後交代でまたお風呂。)
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by pi-tang | 2008-03-08 23:58 | 旅行