親の知らないお友達。

私が食事の準備や片付けをしている時など、セガレは1人でブツブツおしゃべりしながら遊んで過ごしている。
それが、ハタで聞いていると、先週あたりからナゾの登場人物が登場しているのだ。その名も「カタベさん」。
「じゃあカタベさんはここにすわってね」とか、「カタベさんがこれもってきてくれたからー」とかなんとか一生懸命会話している・・・。だ、だれ!?!?
セガレ曰く、カタベさんは「やさしいおじさん」だそうだ。私が「カタベさんどこにいるの?」と聞くと、「いまおうちかえってるよ」とか、「きょうはおまつりいっちゃった。おみこしなんだって」とか、もっともらしいことを言う。はたまた、私がイスに座ろうとすると、「そこはカタベさんのだからダメ!」と来る。
もちろんそんな名前の知合いは実在しない。突如出現し、その後ほぼ毎日登場するカタベさん・・・だ、だれ!?!?
実は昔、私の姪っ子にも、多分今のセガレくらいの年齢の頃、「じんじゃあ」という大人には知れないナゾのお友だちがいた。甥っ子もやはり、何もない床の上を指差して「ここに赤ちゃんがいるからね!」とかって話していたことがあった。そしてセガレ。この時分の子供にはよくあることなのかなあ。(ちなみに3人の共通点は「長子」だ。その弟くんたちにはそんな兆候はなかったと思う。それも何か関係あるのかな?)
あー気になる。カタベさんって誰?誰?母ちゃん会って、ちゃんとご挨拶したいよう。
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by pi-tang | 2008-03-21 22:07 | 母業一般