遠路の那須路。

週末は金曜日に休みを取って、2泊で那須に遊んできた。
金曜日は、そう、嵐の日でしたよ。大変でしたよ。何がって、那須どころか、東京駅に行くまでが一番大変でしたよ。
朝家を出た時分がどうやら強風のピークで、バス停までの徒歩2分の間に、オットと私の傘2本が一瞬にして壊れた。ひょえー自分も飛んじゃうー。オットに抱っこされたセガレはあまりの風にパニック起こしかけて号泣。ようやくバスに乗り込んだ我々は、全身濡れネズミになんかいろいろ葉っぱクズへばりつけて、あーホントに遭難するかと思った。家から2分足らずの場所で。
中央線に乗ったら、高円寺で止まった。止まった。止まった。しばらく待ったけれども復活の兆しがないので、先に運行再開した下り電車でようやく荻窪へ戻って、丸の内線の振替輸送で東京駅へ。予定の新幹線はもちろんとっくのとーに出てしまったので、後の時間のに振替えてもらう。新幹線が出発したのは、実に家を出てから3時間後だった。・・・大変遠かったよ、東京駅。
那須に着いても当然嵐。あまり天を恨んでもしょうがないので、どうせ、温泉。駅前でレンタカー借りて、一路共同浴場「鹿の湯」に行った。
ここには、女湯は41度から46度の、温度別の5つの浴槽があるのだけれど(男湯は41度~48度だって!)、なんせ熱い。ニンプはのぼせやすくてねえ。でもとても風情のある浴場で、お湯も濃ゆくってよろしい。一番低温の41度の浴槽近辺で、セガレとぴちゃぴちゃ入ってはフチに座ってのべーっと、というのを何度か繰り返して過ごした。
その後は、宿に入って、さらにだらりん+風呂三昧。まあ、そのために来たのだから、良いでしょう。
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by pi-tang | 2008-04-18 23:44 | 旅行