高原は早春。

引き続き那須。土曜日は曇り時々雨というハッキリしない空模様、日曜日にはようやく晴れた。東京よりも遅い春。ちょっと標高の高いところはまだ早春の風情だが、下の町の方は桜が満開だった。今年は結構沢山桜を見れたなあ。
セガレも相変わらず概ねゴキゲンに過ごした。でも、実は初日の朝の嵐(バス停途上の半遭難)がトラウマになってしまったようで、外でちょっとでも強い風が吹くと、「やだーかぜやだーーかえるー」とヒーヒー。だ、だいじょうぶか?
ただし同時に、このたびすっかり温泉小僧になった模様。父ちゃん母ちゃんそれぞれと、やたらにお風呂に入った。湯本の殺生石(「鹿の湯」のすぐそば)に寄った時には結構風が吹いていたのだが、ヒーヒーとグズって父ちゃんに肩車されながら曰く、「やだーごわいいいーーじがのゆ(鹿の湯)いぐー」と叫び続けていたのには笑った。共同浴場がそんなに気に入った?
その他、どうぶつ王国でどうぶつに触れ合ったり、美味しいお肉を食べたり、リゾートホテルを満喫したかと思えば翌日は秘湯系の宿で鄙びた風情(やや鄙びすぎ)を満喫したり、足湯に入ったり、牧場でアイス食べたり、滝を見たりして、それなりに堪能。新幹線に乗って、夕方には東京に着いた。
コハルン出す前に温泉行脚!という母ちゃんの野望が、一歩満たされた週末。
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by pi-tang | 2008-04-20 23:52 | 旅行