発想の転換。

保育園の担任の先生に電話で聞いたところによると、2週間ほど前に同い歳の隣のクラスで水ぼうそうが流行ったそうで、セガレのいるちゅうりっぷ組では出ないねえ、と思っていた矢先だったとのこと。そして、同じ組のKちゃんも水ぼうそうで今週はお休みだそうだ。・・・つまり、来るべくして来たということね。母ちゃん観念したよ。
セガレの症状はしかし、予想通り軽いようで、発熱の翌日(火曜日)に身体中に20箇所くらい発疹が出た後は、増えている気配がない。しかも赤い発疹が水泡に変わるらしいセオリーとは違って、木曜の晩には白く渇いて、既にかさぶたになりかけている。薬のせいか本人もそれほど痒がらず、昼間の機嫌も良いみたい。
今週は母ちゃんも一緒になって実家に入院しているが、お迎えの時間を気にせずにちょっとだけ残業できるので、却ってよかったかも。なんせ上げ膳据え膳だし♪
職場の人に、「セガレが今週水ぼうそうで!」と言うと大抵、「来週ならお母さんも休みでよかったのにね」と言ってくれる。私もなんとなくそう信じていた。ところが、ママ同僚のTちゃんだけは、「今週でよかったね~!来週だったがガッシリ付き合わなきゃいけないから大変だったよ!」と言ってくれたのがすごく可笑しかった。確かに、それも真実。せっかくの産休の幕開けを、セガレとともに引きこもるなんて考えるだけで難儀だったかも。
ということで、今週でよかった。実家に感謝。
ところで、それはそうと、仕事の片付け・引継ぎが(やっぱり)終わらない~。
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by pi-tang | 2008-06-19 23:10 | 母業一般