見計らってる。

家で怠惰に過ごしていたら、11時すぎ、それを見透かすかのように保育園から電話。
「セガレくん、お熱があるので測ったら、38.2度でーす。」
はあそうですか。ええ、ええ。ヒマですからね。よござんすよ。
15分後には園に着いたところ、セガレは昼食を食べ終わり、クラスの子と布団を並べてお昼寝に入ろうとしているところだった。へ~珍しい光景を見られた。こうやってお昼寝するのねえ。カーテン閉めて冷房がほどよく効いて、先生がトントンしてくれて、結構快適そうだ。セガレは私に気がつくと布団を抜け出しトテトテ寄ってきて、「ボクおねつあるの~」と。
「他のクラスで、ヘルパンギーナとプール熱の子が出ているので、念のためお医者さんに行ってください」と先生から指令を受けたため、その足で(って毎日自転車だけど:臨月なのに!)小児科へ。
診察の結果、幸いどちらの感染症でもなく、まあ夏風邪でしょうとのお見立てだった。ここ1週間くらいお腹も緩めなのだけど、続く暑さで体力が落ちているのかもしれない。この機会に整腸剤も出してもらう。
帰宅すると、セガレは機嫌は良いけど明らかに弱っていて、布団にゴロリンしがち。これ幸いと、母ちゃんも一緒にゴロリン。布団でいっぱいおしゃべりして、そしてスースー昼寝した。
思えば保育園を早退したセガレと、こうやって一緒にゴロリンすることって今までなかったな。(そもそもあまり休まないし、休んだ時も実家に頼りがちだったので。)母ちゃんの経験としては、悪くないかも。ていうか、「コハルンが出てくる前に母ちゃん独り占めして甘えるぞーっ」ていう、セガレの「はかりごと」かもね、なんて思ったりして。
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by pi-tang | 2008-07-16 22:48 | 母業一般