至言に膝を打つ。

私が休みに入って以来セガレは9時に登園しているので、朝食後にもだいぶ余裕があり、テレビを見る時間が出来てしまった。8時台の教育テレビはセガレ世代のゴールデンタイムなのだ。
「いないいないばあ」(ちょっと赤ちゃん向けだけど、まだくらいついてる)が終わって、5分間のプチ番組の後、「おかあさんといっしょ」が始まるのだが、この途中で残念時間切れ、登園時間となる。セガレはいつまでも見たがってしまうので、「じゃああと2つお歌やったらおしまいね」と言い聞かせる毎日だ。
ところで今日は母ちゃんがふと、「『おかあさんといっしょ』を見てから・・・」というようなことを言ったら、セガレが、「おかあさんといっしょってなに?」と。・・・へ?ああ、実はセガレ、番組名知らなかったのね。まあヘビーな視聴者ではないし、それもそっか。(どうでもいいけど、「いないいないばあ」は始まりの歌でいないいないばあっ!って連呼してるけど、「おかあさんといっしょ」にはタイトルは音では出てこないな。)
そこで、「このテレビ、『おかあさんといっしょ』っていうのよ」と教えてあげたら、セガレは冷静に一言、
「でもおかあさんでてこないのにねえ」
だって。
がーーん。確かに!確かに!ねえさんやらにいさんやら人形やらは出てくるけれども、お母さんは1ミリも出てきません!体操もにいさんと子供たちだけでやってるし!
おかあさんといっしょに何するの?って、多分、「いっしょに見ろ!」ってか?まあね。でも、ほとんどのおかあさんがそんな余裕なく、その間にこれ幸いと茶碗洗いやら、夕方は食事の準備やらをやっつけていると思うんだけれど(笑)。
[PR]

by pi-tang | 2008-07-22 23:26 | 母業一般