ホルモンに操作される。

昨夜はオットは自宅に、セガレはじじばば家に帰って寝たので、私はコハルンと2人で静かに朝を迎えた。
産院に一部屋だけある「家族室」が空いたというので、午前中そちらに引っ越す。金曜の今夜から残りの2泊は、父ちゃんとセガレと4人で広い部屋(風呂トイレTV付)で過ごそう。(実家には退院後世話になるので、ここらで嵐の前の静けさを。)畳敷きで妙に落ち着く。コハルンもほとんどの時間をベッドではなく、座布団にコロリと置いて畳で過ごさせる。
午後には友人がお祝いに来てくれた。夕方にはセガレがじじばばに連れられて来訪。セガレはテンション高いぞ。ひそかに既に、いろいろ我慢しているのかもしれないな。じじばばが帰り、オットが職場から直接来るまで、母ちゃん1人で相手をしたが、寝たきりにさせてくれるはずもなく、またもや消耗した。私の産後の課題としては、①新生児の世話でも②自分の産後の肥立ちでもなく、なにしろ③上の子の世話(体力・ストレス発散)が最大級であることを早くも確信する。
だ・か・ら、オットには「今日は定時退社でとっとと来てね」と念入りにお願いしたのに、じりじり待った挙句やっと来たのは8時半。「9時の門限までに来れば良いと思った」だって。課題認識が甘いっ!セガレに当たるわけにはいかないので、オットに当たろう。ブツブツ。そう、そんな私は、お約束通り「産後のマタニティ・ブルー」のような気がする。ホルモンのいたずらだそうだから(例によって、なんだホルモンって?)、しばし許せよ、オット。
[PR]

by pi-tang | 2008-08-01 23:12 | 母業一般