「し」があった。

セガレはいつの間にか平仮名を全部読めるようになった。(濁音と撥音はまだちょっとあやしい。)教え込んだつもりはないんだけど、主に平仮名つみ木と、お風呂場に貼ったトーマスの五十音表で覚えたのかな。
ずいぶん前から、文字として読めても、それをつなげて単語としては理解できてはいなかった。(つまり「み」「か」「ん」とそれぞれ読めても、それがあの果物の「みかん」だとは理解できていなかった。)
それがここ1ヶ月くらいでそれが出来るようになって、本人も嬉しくて仕方がないみたい。絵本も最近は、私の読むのを聞くと同時に、自分も一緒に文字を読みたがるフシがあるぞ。
街中でも至るところでやたらと平仮名を拾っては一生懸命読み上げている。道を歩いていると突然、「まー!」「れー!」と叫ぶので何かと思ったら、路上にペイントされた「止まれ」を読んでいたりとか。(でも漢字の「止」は当然読めないのでスキップ・・・!)
本日オットから聞いた話。道端でセガレが突然「あ、「し」があるー!」と。え、何?どこ?と下を覗き込んでみたら、ミミズが「し」の字の形をして死んでいたって。・・・セガレ、キミは正しいよ。
[PR]

by pi-tang | 2008-09-13 22:17 | 母業一般