ダジャレ王への道。

保育園にお迎えに行ったら、担任の先生が、
「今日庭で遊んでいたら、セガレくんが突然・・・ダジャレを言いました!」
と。ははーん。さてはそれは、
「いのかしらこうえんにいっても・・・いーのかしら!?」
ってヤツですね??はい、それは母が仕込みました。
・・・寒くってスミマセンが、でも実はこれは私のオリジナルではなくて、同僚ママEちゃんの作品(?)。
これには長~いお話がある。Eちゃんちの息子Sクンが3歳の頃、ママがこのダジャレを言ったらSくんがケラケラ笑ったんだって。ママは、「あら~このシャレがわかるのね!」と感心。Sクンはこれがとても気に入ったらしく、早速保育園の先生にお得意顔で披露した。曰く・・・
「いのかしらこうえんにいっても・・・いーんでしょーか!!」
とっても可笑しそうに言うSクンを傍目に、先生は何が可笑しいのかわからずにキョトン。先生からそれを聞いたママは、「なんだ、わかってないんじゃん!」とガックリした、と。
・・・私はこのオチがだーいすき。Sクンったらキュートすぎ!
さて、ずいぶん前にその話を聞いて以来、私もそのネタ(ダジャレ)をずっと温めていたのだが、先日セガレに言ってみたら、なんとケラケラ笑うじゃないの。おお、おぬし、この可笑しみがわかる年頃になったか!じゃあ明日先生にも言ってごらーん。
結果、セガレは正確に先生に言えたみたい。は・は・はー。
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by pi-tang | 2008-10-21 23:04 | 母業一般