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新定番メニュー。

昨晩私がお通夜で留守にした間、父ちゃんはセガレに夕飯を作って食べさせていてくれた。
キャベツと玉ねぎに、うちの畑で取れたじゃが芋、インゲン、トマトを、圧力鍋に突っ込んだだけの簡単ラタトィユが、セガレにとって大ヒットだったらしい。おかわりして、スープまでキレイに平らげたそうだ。いいねいいね~野菜大量摂取。
よいことを聞いた。これから畑でナスとオクラもどんどん取れるからね。ラタトィユ頻出の予感。
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by pi-tang | 2007-07-17 22:17

じゃが芋いっぱい。

菜園のじゃが芋がいよいよ掘りドキ、ということで、夕方からTちゃん一家を誘って芋ほり大会。
畑に着いてみると、各区画とうもろこし、ナス、トマト、きゅうり、スイカ(の赤ちゃん)・・・がわさわさなっていて、もう夏満開です。そして、少しでも手の入っていない畑では雑草も満開。
さて、我が家の畑のじゃがいもコーナー。オットが葉っぱを刈った後にスコップで土を返すと、まさにゴロゴロとじゃが芋ちゃん達が顔を出しました。キタアカリと男爵を植えたそうです。
Sくんとセガレ、そしてTちゃんと私が収穫係。次々とスーパーの袋に詰め込みますが、あっという間に一杯に。男爵の大きいのはオットのゲンコツ大のご立派さ!もちろん新じゃがらしくコロコロ小さいのも沢山。
ほどなくじゃが芋掘りに飽きたセガレは、いつものごとくトマトの赤いのを自らもいで、「あらってくー」と言って1人で水場へ遠征し、洗ったトマトをかじりながら戻ってきました。良い水分補給だわ。(ただしセガレにとっては「トマトを水でじゃあじゃあする」という行為自体が楽しいのであって、「トマトをきれいにする」という目的は念頭にない。トマトは洗っても手が泥だらけのままで、実は結構ばっちかったりもする。まあいいか。)
その他、ニンジンやインゲン、ナスなどを収穫してTちゃんちにもたっぷり持って帰ってもらいました。
帰宅してから、じゃが芋全部の重さを量ったら、約13キロ。(セガレより重い。)大豊作!
ビニールにいっぱい小分けして、同じ社宅のあちこちにおすそ分けしました。
でもまだいっぱいある。さて、どうやって食べようかな。
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by pi-tang | 2007-06-30 23:03

畑の季節。

c0053700_22524079.jpg暖かくなった先月から、オットの畑にセガレを連れて遊びに行くようになりました。市民農園に足を踏み入れた途端にムン、と土が匂って、菜の花の周りをちょうちょがいっぱい飛んで、敷地の一角には藤の花が咲き乱れて、そして何より各区画にはみなさんの丹精の野菜が出来ていて、結構癒しスポットなのです。(でも一緒に作業するほどのパワーと情熱まではなかなか。育てるのは子供だけで充分!?)
私の足がすっかり遠のいていた冬の間も、オットはせっせと農作業に勤しんでいたようで、「日曜農家」にしてはコンスタントによく穫れています。最近の収穫では、菜っ葉類は嬉しい。ブロッコリーはセガレの好物なので大歓迎。大根はない時には嬉しいけど、ちょっと、いっぺんに抜いてくるのは勘弁して。(社宅の人に押し付けましょう。)そんな中でも困ったちゃんが・・・パセリ。青々とした実に立派なのがワサワサ繁っているのです。いくら立派でも、私だって別にわざわざ食べたいって程好きじゃないし、そうそう使いこなせませんて。セガレはきっと嫌いだし(←先入観)、誰が食べるの?と、ここのところ毎週思案に暮れていたのですが、昨夜はたまねぎとジャガイモと一緒に煮て、牛乳とバターを加えてポタージュにしてみました。オットにも好評でしたが、セガレまでががぶがぶ食べてくれたのでびっくり。今朝は、玉子焼きに刻みパセリを大量投入してみたら、これまたセガレも「タマゴだー」とか言いながら沢山食べてくれました。畑からパセリを大量に持って帰っても、もう母ちゃんブツブツ言わないので、オットよ安心してください。
さてこれから夏に向けて、今年も我が家の野菜エンゲル係数は低くなりそうです。結構結構。(オットはそれなりに投資してるのかな。別会計なので、私は知―らない。)
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by pi-tang | 2007-05-04 20:04

断乳その後。

出来心から(?))断乳してみたものの後に引けなくなって1週間。セガレは4晩続けて絶叫し、続く2晩はおとなしく寝た。8時間目覚めることなく寝てくれるなんて、私にとっても2年近くぶりに訪れた夢の連続睡眠だ。ああなんて画期的!と思ったのも束の間、次の晩は夜中にまた起きて1時間あまり泣いた。そのたびにオットと2人がかりでおんぶ大作戦。(抱っこじゃ寝てくれない。)
調べていると、断乳にかかる期間はもちろん子供の月齢や個性によって様々なのだが、押しなべて「3晩は泣かれる」というケースが多いみたい。中には「1ヶ月かかりました」なんていう子もいるようで、げ、セガレもそのクチか?やっぱり時期を誤ったんじゃないかなあ、とまだくよくよしているこの母ちゃん。
でもセガレの泣き方を見ていると、だんだん様子が変わってきた。最初の数晩は「おっぱいがない」という事実にこの世の終わりを見ているような泣き方だったのだが、ここ数日は、その現実については不本意ながらも納得した上で、「おっぱいがないのはわかっちゃいるけど、ではボクはどうやって寝たらいいんだよう!」と怒って泣いているようだ。要は寝入り方がわからずに泣いている感じ。眠り病の持病を持つ母ちゃんとしては、「目をつぶって、チョコレートのことでも考えればスグに幸せに眠れるよ!」と教えたいところなのだが、セガレは残念ながらまだチョコレートの味を知らないものねえ・・・。
ということで、試練はまだもうしばらく続きそう。

さて、今日はオットの両親が遊びに来てくれた。セガレはじじばばちゃんと沢山遊んで、一緒にお散歩もして、傷心が少しは癒えたかな。ついでに私もね。
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by pi-tang | 2007-02-25 22:43

大寒の収穫。

朝からさむーいけど、オットには容赦なくセガレをプールへ連れて行ってもらう。プールの後に畑へ寄って、公園行って、セガレをひとしきり遊ばせて昼食時に帰ってきてくれた。助かる。
畑と言えば、日記では長らく沈黙を保っているが、実はこの寒さの中でも細々と生産を続けている。(ただし私はセガレを連れて行くのが億劫なので最近はほとんど行っていない。だって、他人様の畑に侵入するわ、泥んこになるわで結構大変。ま、もともとオットの楽しみだからね。私は農繁期以外はあんまり介入しないでおこう。)
ということで、今日のお土産はチンゲン菜と人参の収穫。チンゲン菜は肉厚で結構ご立派。ブロッコリー(セガレの大好物)を楽しみにしているのだけれど、いまいち育ちが悪いそうだ。この時期やはり青菜類が順調みたい。
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by pi-tang | 2007-01-20 22:07

みのりの秋。

最近日記ではすっかり音沙汰のない我が家の畑。細々ながらコンスタントに、ピーマンとししとうを生産し続けている。それから大量のツルムラサキ(たくましすぎて土くさく、今いち不評(私に))とか、たまにナスとかトマトとか。
それが先週末は、久しぶりに嬉しい収穫があった。「落花生」!
オットも私も「茹で落花生」が大好物。先般春先の植栽計画においては、だから、満場一致(2票)で「落花生」の苗は当選した。
居酒屋で突き出しなんかとしてたまに出会える茹で落花生。あのビチョっとした感じと塩加減がたまらない。八百屋でもこの時期、生落花生を置いていることがあり(旬が短い!)、見れば即ち脊髄反射で買ってしまう私。圧力鍋を使うとあっという間に美味しく茹でられることを覚えたので、今年は既に3、4回楽しんでいる。
八百屋で買った落花生をおいしく食べるにつけ、「ウチの落花生」への期待は高まる一方。しかもこれまでの夏野菜(ナス、キュウリ、トマト・・・)は苗を植えてから実がなるまでが拍子抜けするほど短期間で、さらに次から次へと数ヶ月間収穫を楽しめるものも多かったが、落花生は5月始めに植えて以来これまでじっとガマン一筋。そして「1度抜いたらハイそれきり」というこの勝負感。
さて、いよいよオットが収穫してきた。4株分。土だらけの、ちゃんと落花生。早速茹でる。数年前に中国に旅行した際に汽車の中で食べた茹で落花生がほんのりスパイシーだったのを思い出し、家にあった八角を投入して煮てみたら、「あの香り」が再現できた。わーい。美味。粒に大小があるのもまた楽しい。2人してバカ食いし(セガレも数粒)、おいおい、ニキビか鼻血が出るぞというくらい堪能した。
「実りの秋」バンザイ。来年の植栽計画にも、早くも当確。
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by pi-tang | 2006-10-10 19:25

帰らなくちゃねの日。

奄美大島もいよいよ最終日。切ない。朝食後すぐに水着に着替えて、名残を惜しむようにプールとビーチで遊ぶ。お水パシャパシャ、写真もパシャパシャ・・・といきたいところだが、水中用のデジカメが、海に入れた途端に動かなくなってしまった。よく見たら水中用のケース(ハウジング)になんとひびが入っている。オット曰く、そういえば昨日セガレがいじくっているうちに床に落としたとのこと。がーん、あっさり水没。(大慌てでメディアを取り出して、その後名瀬の写真屋でそれまでに撮った写真をCDに落としてもらった。)
一瞬のうちにカメラがオシャカになってしまい落ち込むオットを励ましつつ、荷造りをして11時にチェックアウトする。18時50分発の飛行機まで、本日もドライブ。
まずは名瀬からほど近い大浜海浜公園へ。海洋展示館には珊瑚礁の生物を展示した大きな水槽がある。私とオットはダイビング中に奄美の魚には沢山会ったのだが、セガレにもキレイな魚さん達やカメさんを見せてやりたいと思ってやってきた。セガレはまあそれなりに反応して、カメが泳ぐのを指差して「おお~!」とかって叫んでいたが、果たしてどこまでわかっているのやら。(魚よりもむしろ相変わらず、階段昇降とかボタン押しとかヘンな物拾いとかの方が、彼の心をガッチリ捉える。)ひと通り見学した後ビーチに出て、買ってきたお弁当を広げた。暑い暑い。でもこの奄美の太陽も今日でおしまい。
その後名瀬でお土産屋を覗いたりしつつ北部に戻り、最後に空港からも近いあやまる岬に行って海を見下ろす。奄美ブルーを目にしっかりと焼き付けて。
さて、飛行機の時間も迫ってきた。レンタカーを返して空港へ。搭乗前に食堂で名物の鶏飯を食べ納めして(おいしい!4回目)、飛行機に乗った。行きの飛行機では比較的おとなしかったセガレだが、今日は時間帯的に絶好調で、席に留まらせるのに四苦八苦した。(←主にオットが。私はその頃激烈な睡魔に襲われていた。)21時前に羽田に到着し、そこからバスで無事帰宅。3人揃ってバタンキュー。
楽しかった。楽しかった。セガレさんよくぞ付き合ってくれました。お疲れさま。
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by pi-tang | 2006-09-23 21:41

島内観光。

今日明日はレンタカーを借りて島内観光。9時に車でホテルを出た途端、セガレがグズり出した。ありゃりゃ、もしやまた置いていかれると思ってる?大丈夫!もうあとはずっと父ちゃんも母ちゃんも一緒だよ。昨日のことは早く忘れたまへ!
まずは黒糖焼酎の工場見学。(しょっぱなコレってのはどうよ?)この時期工場は稼動しておらずひっそりとしていたが、スタッフの方が製造プロセスを親切に案内してくれた。売店の試飲コーナーは太っ腹。ドライバーの我が身が口惜しい。
続いて名瀬を越えて住用のマングローブパークへ。ここではカヌー体験ができるという。セガレがいちゃあ無理なのでは?と思いきや、2人乗りカヌーの前の席に私がセガレを抱っこして乗ればOKとのこと。よっしゃ、頼むよ父ちゃん。マングローブの緑に囲まれ、ひたすらに風の音とセミの声、そして様々な鳥の声を聞きながら、干潮の川を1時間ほどカヌー遊び。気分絶佳。セガレは私の腕の中でスヤスヤ寝てしまった。うらやましいなあ。
さて、昼食を食べてから更に島の南部へドライブする。瀬戸内町の古仁屋へ。そこから大島海峡を隔てた加計呂麻島までフェリーで渡れたらいいな、と思っていたのだが、どうにも時間が足りなさそうなので断念。寅さんの最終作の舞台になった加計呂麻島、実は旅行の直前にDVD借りて予習までしてきたので残念だけど(別に寅さんファンという訳ではない)、宿題残して次回につなげましょ。続いて高知山の展望台に登って、せめて加計呂麻島と大島海峡を一望。リアス式海岸と小さな島々が織りなす景色は島北部の大海原とは全く違う印象で、奄美大島の地形のバラエティを実感した。
既に夕刻、ホテルのある北部までせっせと戻る。道中、セガレが妙にグズる。実は朝からずっと、車中グズり気味だった。(車を降りればゴキゲンなんだけど。)我が家には車がないので普段乗り慣れていないし、ベビーシートのベルトがイヤなのかなあ、なんて思いながらオットとアレコレあやしていたのだが、ここに来てなんと、私の膝の上で大量に吐いちゃった。・・・車酔い?気持ち悪かったのかあ。そいつは可哀想だったわん。吐いたらスッキリしたのかホテルに着くまで眠ってくれた。それにしても実は、今日は私の誕生日。セガレからもらったものは、よりによって嘔吐物ドボドボ・・・サンキュー(涙)。
気を取り直して、ホテルでの夕食時には、スタッフの方々がハッピーバースディの歌をプレゼントしてくれた。事前にこっそり算段をつけてくれたオットにもありがとう。誕生日を喜ぶ年頃ではとっくにないけれど、島で迎える誕生日、悪くない。
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by pi-tang | 2006-09-22 22:48

奄美ブルー。

ダイビング2日目。今日もセガレを託児したところ、両親が車で去ろうという瞬間にウワーンと泣き声が聞こえた。昨日の記憶があるので多分泣かれるだろうと予測はしていたものの、さすがに、うわーごめんよ!(でも後から聞いたら、泣いたのは最初だけで、あとは水遊びしたり散歩に連れて行ってもらったり、ゴキゲンに遊んでいたとのこと。なーんだ。)
が、後ろ髪引かれる思いもボートに乗ってしまえばどこへやら。本日も海況よろしく、昨日よりは余裕を持ってダイビングを楽しめた。ボートで移動中、波の上を飛魚がピュンピュン、ダツもビュンビュン飛んでいるのが見えた。水中ではお魚いっぱいはもちろん、2本目にはカメ4匹に遭遇。あー気持ちいい。海から上がってボートで振舞われる地場産の黒砂糖のおいしいこと。ボートは途中、島随一の美しさだという土盛海岸に寄ってくれた。えも言われぬ奄美ブルーの海の色にしばし息を呑む。
今回お世話になったショップのオーナーは、夏はダイビング業、秋から冬にかけてはショップは閉鎖して親のサトウキビ畑を手伝う傍ら、最近はタンカン栽培を始めたそうだ。以前は東京で働いていて、オヨメさんを連れてUターンしてきたとのこと。島での暮らしは家族ぐるみゆったりのどかに自然と共生していて、聞けば聞くほどうらやましい。(なんせどこの家も、留守の時に鍵をかける習慣がないんだそうだ。)
今日も1時頃にセガレのもとに戻った。ワンちゃんともすっかり仲良しになったみたい。奥さんが留守番中に遊ぶセガレの写真を沢山撮って、早速プリントして渡してくださった。様子がわかって有難いサービスだ。どれどれ、なんだ、楽しそうにしてるじゃないの!
午後はショップから歩いてすぐの「奄美パーク」に遊びに行った。「奄美の郷」で奄美についてお勉強。移築されたという伝統家屋には上がって遊べるようになっていて、セガレも太鼓たたいて喜んでいた。すばらしい施設だけど、既にオフシーズンなのか客がまばらなのがさびしい。なんだかもったいない。
さあ、今日もいっぱい遊んだ。オットも私もそれからセガレも、ずいぶん日焼けした。
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by pi-tang | 2006-09-21 22:38

潜りました。

今日と明日はダイビング。事前にネットで「子連れダイビング・奄美」のキーワードで調べて、託児のあるショップにお世話になるべく予約していた。とはいえ、過去数日、ただでさえ私たちに連れ回されているセガレを更に預けてしまうのはなんだか不憫でもある。当日の朝まで参加を迷っていたのだが、実際にショップに行ってみたら、元保母さんというオーナーの奥様がご自宅で面倒を見て下さるという。おもちゃも沢山あるお部屋で楽しそう。これはセガレもゆっくりたっぷり遊べて、連れ回すよりは却って良いかも!?と発想を転換して、オットと2人で「行ってきま~す」。
ダイビングは2年ぶり、しかも産後で体力落ちてるかもなあ、ということでやや緊張したが、今日の客は私たち夫婦だけで、オーナーさんが丁寧に対応してくださったので助かった。キレイな海で、ソフトコーラルに遊ぶ魚にいっぱい会えて感激。ただ、チョウチョウウオのつがいを見ても、クマノミの家族を見ても、名も知らぬ幼魚の群れを見ても、ついセガレのことを思い出してしまうのが、以前と違う点かな。
2本潜って、午後1時過ぎにはセガレと合流。セガレはオーナーのおうちのワンちゃんと遊んだり昼寝したりオヤツ食べさせてもらったり、それなりに楽しんでいたみたい。(離れている間さびしがっていたのは、むしろオット。)
午後はホテルのビーチで3人でお弁当食べて、その後は部屋でいっぱいお昼寝した。夕食は浜辺のレストランでバーベキュー。波の音にヤモリの鳴き声が混じり、なんとものどかなゆる~い雰囲気。今晩も黒糖焼酎がおいしい♪
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by pi-tang | 2006-09-20 22:19