カテゴリ:スースー( 63 )

兄に知らせたい大事なこと。

スースーはここ1週間ほど、トイレに興味深々。以前からたまに行きたがることはあって、試しに補助便座に座らせるものの、座った瞬間に「おりるー」といったことが続いていた。母ちゃんとしては、忙しい時などには「なんなのよー」と思ったりもしつつ、でも「まあまだ無理だよねー」という前提で、焦るでもなく。
それが、お誕生日を越した途端に、座らせてもすぐに「おりるー」と言わずに、留まれるようになった。私も、時間的精神的余裕があれば、一緒に向かい合いで座り込んでおしゃべりしたりして。
すると今日は!なんと出来た!!初めてウン〇が出来たよ~!
母ちゃんもちろんここぞとばかり、ほめちぎる!すごいね!やったね!できたね!!
嬉しそうなスースーは、そこでどうしたかというと、すっごい大声で、
「ニイイニイイイイイイイ!でたよーーー!」
と、別室の兄ちゃんを呼びつけ、飛んできた兄ちゃんに、ほらー、と「成果物」を見せていた。
ブツを確認した兄ちゃん、一緒になって、すごいね!やったね!できたね!と。
親子3人してトイレの中で、手を取り合わんばかりにここまで大大大喜びしている図って・・・と自分で突っ込みたくなるけど、でも、嬉しい。(何が嬉しいって、トイレでしてくれると、母ちゃん断然ラクになるのが嬉しい!)
今日はもしやマグレかな~。これからマグレ度が、だんだん減るといいな~。
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by pi-tang | 2010-08-10 23:32 | スースー

渡世術習得中。

今日保育園で、スースーの先生にこんなことを言われた。
「スーちゃんは、みんなにスースー、スースーって呼ばれて、人気者ですよ。名前が呼びやすいんでしょうね。3月生まれで一番月齢の低い子も、こないだシューシューって。その子はおしゃべりはまだまだけど、もうちゃんとわかってるんですねー。」
・・・名づけの条件に、「子供にとって発音しやすいこと」を入れたつもりは全くないのだけど、そう言われるとなんだか嬉しい。
スースーは朝登園すると、先月の初めくらいからようやく、本当にようやく、泣かずに母ちゃんに「バイバイ」できるようになった。(つまり4月からこちら3ヶ月以上、泣いていた!兄ちゃんの時は4月末には大丈夫になっていたけどなあ。)お友達のお名前教えて?と聞くと、4、5人の名前が出てくるようになった。
だいぶ生活を楽しめるようになってきたかな、と思うけれども、でも話を聞くにつけ、園ではまだまだ「猫かぶり」みたいで、癇癪起こすこともほとんどなく、おっとりさんで過ごしているらしい。(その分、家で反動が・・・。でもそれはもっともなことで、仕方がないね。おうちで甘えてください。← と口で言うのは簡単母ちゃん。)
そういえばクラスでは最近、この年齢特有の「噛みつき」「噛みつかれ」のトラブルが出てきていると聞いた。かつてセガレも何回か、お友達にガップリ噛まれていたな(しかも特定の女の子に)。噛む子の親も噛まれる子の親も、それぞれに切ない問題だ。
先生に、スースーはどうですか?と聞いたら、「噛みも噛まれもしていないですよ」だって。今後どうなるかわからないけれども、今のところはマイペースにやっているみたい。
家で兄ちゃんに揉まれる中で、彼女なりにコミュニケーションの仕方を習得しているのかな。
第二子ちゃん、そうやってうまいこと渡世していってね。
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by pi-tang | 2010-08-03 23:13 | スースー

誕生会。

スースーの誕生日は木曜日なので、パーティは週末にしようかね、と思っていた。
主役はどうせわかってないし、と思いきや、実はニイニイが、数日前から妹の誕生日を心待ちにしていて、「29日はパーティだ」と信じて疑っていなかった。そうは言っても父ちゃんどうせ帰りが遅いしねえ。(って、要は母ちゃんがちょっと億劫。)
昨日の朝オットに、今晩の予定を聞いたら、なんと仕事の宴会が入っているという。その内容を聞き出して、
「あああああ、そりゃ重要だ。なんてったって重要だ。あなたがいないと始まらない会だ。娘の誕生日なんかよりも断然重要だ。気にせず参加してきたまへ。」と親切に言ってあげたら、数時間後にメールが来て、
「代役を立てられたので明日は早く帰ります。」
だって。あな不思議なこと。
「それはつまり、娘の誕生日を忘れていたということですね?」と行間を読んであげたら、「まあそういう解釈もあろう。」とのことだった。(以上スースーにはナイショ。)
ということで、母ちゃんもセガレに断る理由がなくなった。夕飯を食べ終わる頃に父ちゃんがケーキを買って帰宅したので、さあ、簡単にパーティだ!
6月にニイニイと父ちゃんの誕生日を済ませたばかりなので、スースーはイメトレばっちり、今度は自分の番!というのがよくわかっている。張り切ってハッピーバースデー唄って、ロウソクフーも、1人で上手に出来た。あんまりお得意そうなので、消したロウソクにまた火をつけて、と3回くらい、させてやった。
おじいちゃんおばあちゃんから届いたプレゼントのちいぽぽちゃん(抱き人形で、既に持っているぽぽちゃんの妹分)を渡したら、満面の笑みで新しいお友達に話しかけていた。(お人形遊びも最近板にについてきた。)
その後は予定通り、さあさケーキ食べたらオフロ入って、ほれもう寝なきゃー、といつもにも増してバタバタ。(これがイヤだったのだわね、母ちゃんは。)
はい、スースーはちいぽぽちゃんとネンネしてね。
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by pi-tang | 2010-07-29 23:26 | スースー

スースーにしゃい。

おもむろに、今日はスースー2歳の誕生日!
なんさい?と聞くと、「にしゃい!」とお得意顔して、手を妙な形に歪めて突き出す(チョキが出来ない)スースーは、ここ1ヶ月くらいで急激に日本語が上手になっている。
「カワ(川)、いったね~!」とか、「めおん(メロン)、たべたね~!」とか、「むち、きょわいー(虫こわい)!」とか、いつの間にか母ちゃんとの会話も弾むようになってきた。「ぽぽちゃん、いっしょ、ねよー」って、あら、3語文も言えるのね。
50音の積木に書かれたイラスト(リンゴとかクジラとかエンピツとかその類)の、ほとんど全てを言えることを母ちゃん最近発見して、正直驚いた。(←第二子の発達ぷりに鈍感。)
外や絵本の中にヒマワリを見つけると、すかさず「まーり、しゅしゅ!(スースーのひまわり)」と教えてくれる。ちなみに黄色い花はなんでもヒマワリらしくて、マリーゴールドもガーベラも、「まーり、しゅしゅ!」。
お歌が何よりも好きで、レパートリーは日々広がっている。母ちゃんが唄わないような童謡も、フルコーラス歌って、最後に「センセー!(が教えてくれた)」と叫んでニッコリ。
ニイニイが大好きなスースー。いっつもニイニイの真似をするスースー。食べ物の好き嫌いがないスースー。
そして、そうは言っても「魔の2歳児」真っ只中のスースー。ふとしたことで邪悪スイッチが入り、イヤイヤ絶叫が始まって、母ちゃんしばしば(かなりの頻度で)グッタリよ。
最近は入眠も苦手で、毎晩おんぶをせがむスースー。母ちゃんの背中で必ず「カラシュー(カラス(七つの子))」を唄えとリクエストし、それを聞きながら眠りに落ちる。カラス唄ってあげるから、頼むからお布団ゴロンで寝てほしい~。
とは言え、何より、お医者さんにほとんどかかったことがないスースー。生まれてこの方、カゼで小児科1回?あと耳鼻科と皮膚科も1回ずつ行ったかな?とかそんな感じ。これ以上にありがたいことはありません。
そんなこんなの2歳さん。おめでとう。
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by pi-tang | 2010-07-29 22:52 | スースー

仮託する。

絵本大好きなスースーは、絵本の中で例えば小さな女の子が出てくると、それを指差して「スースー!」だと主張するようになった。登場人物を何かと、自分の身近な家族に当てはめてみたくなるらしく、兄ちゃん的な人物が出てくると、「ニイニイ!」だと。お母さんが出てくると「たーちゃん(母ちゃん)!」だと。
いろんな本でそれをやっていて、おかげで、「ピーターパン」の絵本では、末っ子のチビのマイケルはスースーで、ウェンディは母ちゃん(ここまでは順当)。ピーターはニイニイで、上の子のジョンは「とーたん」だそうだ。
ニイニイはかっこいい役もらったねー。父ちゃんは、フック船長じゃなくて良かったねー。
はたまた、プーさんの絵本では、ピグレットがスースーだと。(身の程わきまえている。)そしてプーさんは私で、ティガーがニイニイで、イーヨーが父ちゃんだそうだ。
ふーん。どれもなんとなく順当なのが不思議。アイデンティティ確立というのか、自分と自分の家族のイメージを、ちゃんと認識してきているんだなーと思うと、なかなか興味深い。
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by pi-tang | 2010-06-30 23:41 | スースー

どんでー。

スースーは絵本が大好きだ。おもちゃももちろん好きだけれど、それよりも断然絵本。絵本。
どんな絵本でも喜んで聞くのだけれども(兄ちゃん向けの難しいのでも神妙に聞いている)、最近特に反応が良いのは、「もこもこもこ」「がたんごとん」「かおかおどんなかお」「いないいないばあ」・・・あたりかな。1歳児の王道ですか。全文を暗記して、私と一緒になって音読している。
で、タイトルは私が今とっても恐れているスースー語。絵本抱えて、「よんでー」とテトテトと私に擦り寄ってくる図、だ。
保育園から帰るとまず「どんでー」。・・・母ちゃんゴハン作るから無理です。
ゴハン食べ終われば「どんでー」。・・・お茶碗洗うし、その後すぐオフロ入るから無理です。
おフロ出て寝巻を着ると「どんでー」。じゃあもうネンネだから、お布団で読もうね。
するとスースーは、3冊も4冊も抱えて「どんでー」とやって来る。はいはいはい。
セガレも大抵2冊持ってくる。(これは2冊上限という契約に基づくもの。スースーとはまだそんな人間的な意思疎通が出来ない。)おかげで母ちゃん毎晩、3冊目くらいで、意識朦朧だ。
最近は母ちゃんの手が離せない時に「どんでー」と来たら、「ニイニイに読んでもらってね。」と言うと、ちゃんとニイニイのところへ「どんでー」と行き、セガレもたまに気が向くと、読んでやってくれる。
「スースーこんどはこれはどう?こっちのプーさんのおはなしもおもしろいよ。」とかなんとか、絵本指南している姿はなかなか微笑ましいのだけど、惜しむらくはセガレの「気が向く」頻度が、5回に1回くらいなことかな。
母ちゃんも、せめて週末はなるべく断らずにちゃんといっぱい読んであげる、というのが、目下の努力目標ではある。
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by pi-tang | 2010-06-15 23:27 | スースー

かくらん?

今週は週の頭に少し大きな仕事があって、それが無事に終わってホッとしていたところ、木曜日の本日11時半ごろに保育園から電話があった。「スースーお熱でーす。」
あちゃー。2時間ちょいしか仕事せぬまま、バタバタと職場を脱出してお迎えに行く。実際スースーは、4月に入園して以来、1度発熱で呼び出されて早退したことを除けば、今まで皆勤。1歳児にしては驚異のご成績だったと我が子ながら思うので、そろそろいいよね、よく頑張ってたねーという感じだ。母ちゃんこのために年休ためているんだし!
1時過ぎに一緒に帰宅すると、確かに38度代後半。機嫌は悪くないし食欲もあるみたい。うーん、もしや突発疹かなあ~。(まだやってないのだ。)今の段階で医者に診せても解熱剤くれるだけかしらねえ、と思って、今日は家で様子を見ていた。スースーに付き合って私も1時間ほど・・・ああたまりません禁断の平日昼寝。
スースーが寝ているすきに、いつもより早く5時過ぎにセガレを迎えに行ったら、サプライズに喜んでいた。
ところで、私が新聞読むヒマも天気予報以外のニュース見るヒマもない隙に、いつの間にか地元から首相が出るという事態になっていた。去年住んでいたUR団地の夏祭りに、現首相が来て挨拶しているのを見たことだよ。それ以前にも、吉祥寺のお祭で、ハッピ来た現首相を見かけたことだよ。あの日があって今がある。しみじみ。
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by pi-tang | 2010-06-10 23:44 | スースー

歌ってるのです。

スースーはハッキリ言って、セガレよりも言葉が遅い。1歳10ヶ月当時のセガレは、二語文ベラベラ喋っていたし、接尾語もそれなりについていたようだ。(←もちろん覚えていない母ちゃん。当時の日記による。)
スースーはというと、短い単語はそれなりに知っているんだけど、それらを盛んに言い放つだけで、文章はまだまだだし、発音も覚束ない。ただしこちらの言うことはえらいことよく理解している。ついでに、宇宙語でなんやらすごくよく喋っているので、いずれ語彙爆発したら大変なことになりそうなことは、今から想像がつく。
ろくにお話出来ないそんなスースーは、なのに最近歌をよく歌っている。
チューリップとぞうさんとちょうちょあたりは、フルコーラスで歌うのだ。しゃべれないのに。発音できないのに。
「しゃいちゃーしゃいちゃーじゅーうぷーろーあーなーらー」。敢えて文字に起こすとこんな感じ。(さて問題です。何の歌でしょう。答:チューリップ。)
こんな感じなんだけど、メロディーラインは結構正確で、本人いたく楽しそうにのびのびと歌っている。聞いている方は、「おお、確かに彼女なりにちゃんと歌っている!」と感心しつつも、その前に、その超脱力系の歌詞に結構笑わされる。
保育園の先生にも、「スーちゃんチューリップ全部歌えるんですね!」と言われた。先生ありがとう宇宙語ソングを理解してくれて。
今週は兄ちゃんのおかげで新曲もリリースされた。そう、ハッピーバースディの歌。1度聞くと彼女なりにすぐ覚えるので驚いた。(宇宙語だけど。)言葉じゃなくて音のカタマリとして覚えるのかなあ。おもしろいなー。どんな脳みそになっているんだろ。
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by pi-tang | 2010-06-08 22:50 | スースー

こんな簡単に。

スースーが唐突に卒乳してしまった。1歳9ヶ月。いやもうビックリ。
これまで夜寝る時と、昼寝の時、欠かさず私にくらいついてきていた。もっぱら精神安定剤として。4月からこちらは保育園入園のストレスのせいか、結構グズグズと飲むことも多くなっていて、あーれーそろそろ勘弁してよーとは思っていた。
ただ、セガレの時に無理やり断乳して、1週間泣き狂われたのが私のトラウマになっているので(1歳8ヶ月の頃だから、今のスースーより1ヶ月前)、いやあ母ちゃんの都合で辞めるのだけは出来ないわあー、とも。
が、保育園でも毎日、昼寝の入眠の際に先生を手こずらせていたようで(泣いて、かつ抱っこじゃないと寝ない)、先週金曜の夕方とうとう先生に、「そろそろオッパイおしまいに出来るといいですねー」と言われてしまった。まあ早晩そう言われることは織込み済みだったので、「はいはいそうですね、でもね」くらいの感じで引き取った(かわしてごめんなさい先生)。
その日夕飯を食べながら、スースーに「もうすぐ2歳だからもうやめようかー」と話しかけると、スースーは無反応。そして、オフロ入って布団に入り、ルーティンとして「ぱっぱい!」とすがりついてくるスースーに、試しにもう一度「ほら、もうナイナイのよー。トントンでネンネできる?」と聞いたところ・・・スースーったらちょっと考える表情を見せた後、自分で目をつぶりながらゴロンと寝転がるではないの!!ええええっ!?
半信半疑でトントンして子守唄歌ったら、なんとスースー寝ちまった。母ちゃん驚愕。
翌日土曜日の昼寝も同様。以降、夜も1度も飲まずに1週間たった。ちょっとせがんできても、「もうナイナイよー」と言うと、一瞬ニヤリとして目をつぶってゴロン。もう、毎日驚愕。何これ!!!!!
女の子は男の子に較べてオッパイへの執着が少ないと聞いたことはあるけど、まさかここまであっさりとは。なんか、スースーの性格がら、
「かーちゃんが飲ませたがってるって知ってたから、これまでは飲んであげてたのよアタチ!」
くらいの勢いだ。ギャフン。
ま、格段にラクになったんだけどね。めでたいんだけどね。いいんだけどね。
さびしいのよ、要は母ちゃん、ちょっと。
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by pi-tang | 2010-05-29 23:57 | スースー

でもあげちゃうんだな。

スースーが今、世の中で一番好きな食べ物は、間違いなく「イチゴ」だ。
果物全般が大好きなんだけど、中でもイチゴは別格。見つけるとその目を見開いて、興奮気味に「チッチー(イチゴ)!!」と奇声を発して大喜び。絵本や、あるいは服や靴下にイチゴの柄がちょっとついているだけでも、すかさず「チッチー!」。(ちなみにそうしてみると、子供周りにはイチゴの柄がほんとに多い。)
ひとたびイチゴを目撃すると、1パック一気喰いしかねない。数粒を与えて残りを冷蔵庫にしまっても、そんなことはお見通しで、そこを指差して、あるいは私の手を引いて冷蔵庫まで連れて行って、「おかわり」くれるまで「チッチー!チッチー!」と、うるさいぞー。
そんなわけで、最近はスーパーでジャム用のイチゴを売っているとつい買ってしまう。安いからという本音はともかく、サイズ的にスースーのお口にピッタリだわー。(高級なのは大きすぎて具合が悪くてよ。ほほほ。)小さいのを5、6粒ずつそのまま小出しにするのだけど、酸っぱいのは全然平気なようで(普段ヨーグルトも砂糖なしで大好き)、「チッチー!」と狂喜しながら一気喰いしている。
・・・イチゴ好きは母ちゃん譲りだからね。しょうがないよね。おいしいよね。
・・・母ちゃんもイチゴ大大大好きなのよ。母ちゃんにも、食べさせてよ。ねえ、取らないでよ(泣)。
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by pi-tang | 2010-03-29 23:44 | スースー