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年守り。

大晦日。するべきことはいろいろとあるが、またもや雪!でさむーいし、掃除・洗濯どころではないし、で計画が狂った感じ。でも家にこもって、ぼちぼちととおせち料理(ままごと編)を作ったり、我流で花を活けたりするのは楽しい。

夕方買い物にでかけたついでに、元旦の乾杯用にモエ・エ・シャンドンのハーフボトルを購入。私はお屠蘇があんまり好きじゃないのでその代わりに、というつもりだったのだが、薬局の前を通ったらオットが「やっぱり縁起物だから」と言うので、結局屠蘇散も購入。
・・・来年はオットが節酒できますように。

夕食後、テレビもつまらないし何もすることがないのでウトウト仮眠して、目覚めたら11時半。NHKでは小林幸子(大トリ)が歌っていた。あわててお蕎麦の準備をする。
今年の年越蕎麦は、夕方のうちに近所の「はなぶさ」で購入したものに天ぷらをつけて。
お世話になっているダイビング屋(在門前仲町)のお兄さんに教えてもらったこのお店、手打ちの蕎麦もさることながら、酒肴が充実していて「アタリ!」である。そういえば2ヶ月くらい前につわりで外食三昧だった頃(短期間ながら、とても台所に立てない時期があった)、つるつるとお蕎麦をおいしく頂いて、タスカッタ!のもこの店だ。

持ち帰りの生蕎麦は、店で食べるのと同じ田舎、江戸前、更科、の3種類から選べるというので、今回は田舎と更科にしてみる。
「じゃあそれ2人前ずつ!」と景気良く注文するオットに、あわてて「そんなにいらない!夕飯は別に食べて、その後なのだから2人で2人前でいいよう。」と制するが、オットは「イイ!ボクが食べるから!4人前ください!」と叫び続けたのであった。
・・・来年はオットがダイエットできますように。
ほんとに、ほんとにお願いしますよ。

・・・ゴーン・・・。
「行く年来る年」の中の鐘の音が、本当の除夜の鐘に聞こえてしまうのはちょっと寂しい気もするが(そういえば実家では、近所の観泉寺の鐘の音を聞きながらの年越しだった)、おいしいお蕎麦(4人前)をたぐりつつ、「それなり」の気分で年越し。

新年も楽しく幸せなものとなりますように。
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by pi-tang | 2004-12-31 23:58 | 雑記

歳晩あれこれ。

午後、重い腰を上げて外出し、用事を片付ける。
門前仲町の駅前はさすがに歳末の雰囲気で活気付いている。お餅屋さん大繁盛。乾物屋では黒豆山盛り。正月花の露店も多く出ており、値段をチェックしながら歩く。ついでに花のアレンジも目で盗みつつ。
八百屋の露店にも人が群がっている。チンゲン菜1束20円!?なんで?台風被害はもう過去のことなのかな。あとで買おうっと。

美容院でお姉さんとおしゃべりしながら、「今はお正月も店も開いてるし、年末といってもこれといってすることもないですね」ということで合意する。なんだかそれもちょっと寂しい気がするけれどもね。

郵便局での用事ついでに、スマトラ島沖地震災害募金への寄付を行った。
数多くの団体が迅速に救済活動に当たっている。知り合いの勤めるNGO、仕事でお世話になった国際機関・・・どこに寄付しようか本当に迷ってしまうが、オットとも相談してとりあえず日本赤十字社へ。(なぜなら、ここはまだネットから募金できないから!)

飾り売の屋台では「一部商品半額!」と貼り紙がしてあって笑ってしまった。売れ残りのクリスマス・ケーキみたい? 一瞬惹かれたが、福が半分になってしまうのも困るなあ、と気を取り直して、普通に「縁起物価格」の小さな縄飾りをひとつ購入。
その後、野菜やら花やらをどっさり買って、ふうふう言いながら帰宅。

縄飾りは、縁起物よろしく、マンションの玄関ドアに感じよく納まった。
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by pi-tang | 2004-12-30 22:39 | 雑記

1日ごろごろ。

東京はなんと雪。
マンションの前を流れる大横川に結構な勢いで雪が吸い込まれていきます。
歳末の朝とあって、眼下の東富橋の人通りも少ないみたい。
うーん、なんとなく詩心を覚える・・・ここは俳句でも・・・
と一瞬思いかけたけど、寒い寒い!ベランダにいていられない!

あーあ、今日は年末大洗濯大会の予定だったのにがっかり。
しょうがないので、1日部屋でちぢこまっていました。
年賀状を書いては、腕が疲れたーといって(なんせ最近ペンを持ち慣れていない)本を読み、本を読んでは、ウトウトし、ウトウトしては「いかん、風邪ひいちゃう」とばかりに布団に移動し・・・ということを2ラウンドくらい繰り返したらあっという間に夜になってしまいました。

読んでいるのは先日図書館で借りてきた宮本輝の「海岸列車」。学生時代にかなりよく読んだ作家ですが、この作品は未読でした。
最近小説を読みたい!という欲求があるのだけれど、本屋で眺めていてもなかなか惹かれるものがなくって困っていたので(で、ついついニンプ物エッセイとかそんなのばかり読んでいる)、昔好きだった作家なら、と思って手に取ってみたものです。
かなりぶ厚い文庫2分冊のうち、まだ3分の1くらいかな。お正月の間に読んでしまいましょう。
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by pi-tang | 2004-12-29 23:11 | 雑記

鶏頭サイズ。

今日はニンプの定期検診。ようやく現在5ヶ月第17週。
オットが「ボクも心音を聞いてみたい!超音波で動くトコロを見てみたい!」と言うので、仕事も年末モードの今日は午前休を取ってもらい、一緒にでかける

年末なので混んでいるだろうなあ、と覚悟はしていたが、本当に混んでいた。予約制なのに1時間待ちとは。
ようやく呼ばれて診察室に入ると、腹囲の計測や足の触診(むくみがないかどうか)に続いて、超音波ドップラー装置で心拍音を聞く。お腹にマイクみたいな物体(詳細不明)を当てると、程なくスピーカーからどどどどど、と聞こえた。
おお、元気元気。ちゃんとおったか。ヨイコだね。
オットは「は、速いですね・・・」と、前回私が初めてこの検査を受けた時と全く同じ感想をつぶやいている。胎児の心臓は大人の倍くらいの速度で(約150拍/分)大忙しに動いているのだ。
次は超音波断層造影検査。お腹にゼリーを塗り、超音波の機械をムニュムニュとこすりつけるアレ。これは人間ドックの肝臓検査で、オットも経験済みだ。
ここでも、赤ちゃんはちゃんといた。初めて背骨も見えた。頭の大きさ4センチ、「順調ですね」とのお墨付き!
4センチってことは・・・と、2人して親指と人差指をその長さに開いて、大きさを想像してみる。鶏の頭くらいかしら。この週数での推定身長は25センチ程度。んまあ随分おーきい。

診察自体は5分もかからずに終わってしまった。その点ガッカリするオットに、「いつもそうなのよ。診察が短いのは、順調な証拠!」と言い含めて納得してもらう。
お会計では、今日は公費助成による無料検診が含まれていたので、超音波代3000円のみを支払う。オットが「せいぜい45秒くらいしか映してないのに3000円!? でもその倍払うから90秒間、いやもっと見せろ~って感じ。」とまだブツブツ言っている。

オットも初めて動いている赤ちゃんを見てちょっとは感動した様子。
折しもランチタイム。2人でゴキゲンのあまり近所の焼肉屋に入り、おいしいお肉を食らって満足しつつ、私はオットの出勤を見送った。

なお、その晩オットが帰宅後、「超音波の機械を家で買いたい!」と言い出したので、ちょっぴり困っている。
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by pi-tang | 2004-12-28 18:20

スリランカが大変。

今日を最後に年内は年次休暇を取る予定につき、今日が仕事納め。
朝、「さて、今日はアレを片付けてコレをやっつけて、そうすればさあお休みだ!」とばかりに鼻歌交じりに出勤したら、とんでもなかった。
昨日のスマトラ沖地震の津波の影響が明らかになるにつれ、被害ががんがん拡大中という。
私の所属部署が担当するスリランカ・バングラデシュでも被害甚大。朝からその情報収集に追われた。仕事の直接の関係者の無事はじきに確認されたが、スリランカでは5000名以上が死亡し、100万人が避難したという。あろうことか日本人の観光客も数多く亡くなられたというではないか。
バングラデシュに至っては被害の全体像に関する情報すらなかなか入らない状況で、やきもきする。

スリランカでの被害は、スマトラ島寄りの東海岸から南部にかけて集中しているようだ。スリランカ東部といえば、政府とLTTEとの20年に及ぶ内戦の影響を受けた地域である。約3年前の和平合意以降、今は国とドナーが一丸となって北・東部の復興に取り組んでいるが、インドタミル人が多い北部に比較して、東部地域はタミル人(ヒンドゥ教徒)、シンハラ人(仏教徒)に加えてイスラム教徒も多く、民族問題が介在するため、状況がより複雑だという。また南部も、スリランカで特に貧困層が多いと言われる地域である。

昨年来、スリランカ全国の貧困層に対して、生活の基礎である学校や医療施設の整備を行なうプロジェクトを担当している。去年の12月には東海岸のバティカロアという町を訪れ、病院や保健所の視察を行なった。(病棟ではベッドが足りず、入院患者が地べたに寝転がっているような所もあった。)
ラグーン沿いのあの賑やかな町も、今回大きな被害を受けたに違いない。円借款で整備中の病院は今回ケガ人を収容するのに間に合ったかな、日本の支援が少しは役に立ったかな、はたまた海沿いの施設だったら、整備したばかりなのに津波で倒壊したりしていないかな・・・。心配は尽きない。

もうひとつ、私が今担当しているスリランカの観光開発においても、今回の災害は大きな痛手である。今回日本人が数多く被害に遭われたヤラ国立公園は、スリランカのエコ・ツーリズム開発において目玉というべき地域である。私はまだ行ったことがないが、サファリでは野生の象やヒョウの大群を目にすることができるらしい。JICAの元駐在員の方が「イチオシ!」と言っていたっけ。
東海岸の中心都市トリンコマリーも、手付かずの美しいビーチが続いており、将来的に、内戦被害からの復興さえ進めば、大変魅力的な観光資源になると言われている。

綺麗なビーチに世界遺産の仏教遺跡、おいしいカレーや紅茶にアユールヴェーダ・・・豊富な観光資源を持ちながら、日本人にとってはまだなかなかイメージしにくい「 スリランカ観光」。
日本人観光客を誘致するために、これから積極的にプロモーションを行ないたいというスリランカ政府に対し、現在私たちは一緒に作戦を練っている最中である。今回の災害が、過分に後を引かないことを祈るばかりだ。

ことスリランカやバングラデシュを見る限り、もちろん国全体として大変な被害であるが、より困難な地域により大きな被害が出ているように思う。あーあ。よりによって。胸が痛むことしきり。

自分にできることが何かあるかもしれない。
何のためにこの仕事をしているのかな。
年の終わりに、そんなことを考えずにいられない。
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by pi-tang | 2004-12-27 23:16 | おうち

休息日。

あー、師走だけあって、先週はなんだか盛り沢山で忙しかった。
おいしいごちそうもいっぱい食べた。
今日はカラダ、特に胃袋をゆっくり休養させる日。

午後、一人でニンプ本を紐解きながら「安産体操」とやらに初挑戦してみた。うーん安定期っぽい響きだ。
腰痛を防ぐこんな格好やら、背骨を伸ばすあんな格好やら、あれこれさせられた挙句、次はスクワットをしろとの仰せ。骨盤を鍛えるのに効くらしい。はいはい、どれどれ。で、その姿勢のまま「室内を移動するのもオススメ!」ときたもんだ。え?ちょっとやってみたけど、こりゃあ無茶だよう。ツライし、しかも「千と千尋」に出てくるカエルの番頭になった気分。なんでこんな格好で歩かにゃいかんの。クツジョク的ですらある。4歩で断念したよ。
あんまり現実的なオススメ!ではないと思う。ニンプって大変。

気を取り直してお茶にした。
昨日くりすます会のために手に入れた人形町寿堂の「鶏卵最中」、プレゼント用と言いつつ、我が家の試食用にもちゃっかり購入したのだが、これがすごくかわいい!タマゴ型の最中が6個、卵用のプラスチックケース(スーパーで売られているあの普通のケース)の中に収められているのだ。(10個入りもある由。)
酉年にちなんだお年賀用のお菓子で、期間限定・要予約とのことだが、つまり12年に1度、酉年にしかお目見えしないらしい。
まあるい最中を割ると、中身は黄色い黄身餡がとろりたっぷり。タマゴなのである。なんとまあ、ふるっている!センス良すぎ。
定番の「黄金芋」と併せて食べた。シアワセ。

おっとーまたおいしいもの食べちゃったよ。
夕食は久しぶりに発芽玄米を炊いて、野菜中心のおかずを、じっくりしっかり食べました。
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by pi-tang | 2004-12-26 21:54 | 雑記

くりすます会!

オットの友人に招かれ、くりすます会に参加。
夕方、散歩がてら人形町まで歩いてから(45分くらいかかったけど、暖かくて気持ちよかった)、水天宮駅から半蔵門線経由、田園都市線に乗って友人宅へ。

お部屋はすっかりクリスマス。まごころと手のこんだ沢山のごちそうを囲んで、7名+ワン1匹で暖かいひと時を過ごした。 大きなローストチキンは飴色テラテラの見事な出来栄えで、ワイワイと解体するのも楽しかった。

お食事のあと参加者全員でプレゼント交換。何年ぶりだろう?「食べ物or飲み物」というお題に沿って、それぞれが工夫を凝らした一品を持参したのだ。
我が家が準備したのは BABBIのチョコ(先日銀座に出た際に、人波にまみれつつ調達)と、先ほど人形町に取りに行った、寿堂の「鶏卵最中」。代わりにゲットしたのは・・・オットはコーヒー粉のセット、私は「鮭トバ」。コーヒーは我が家でちょうど切らすところだったのでラッキー。鮭トバは、お酒のアテに良さそうなので一瞬「え~飲めないのに残念!」と思ったが、翌日かじってみたら、なんのなんの、オヤツとしてもとってもおいしい。わーい。

おいしいシフォンケーキと紅茶を楽しみ、古い写真などを見せてもらっているとあっという間に時間が経って、すっかり長居してしまった。

大勢でのクリスマスはやっぱり楽しいな。
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by pi-tang | 2004-12-25 23:15 | 雑記

聖夜です。

クリスマス・イブだからどうこう、というガラではないのですが、もしかしたら来年から向こう15年くらいは、ケンタッキーのチキンと不二家のケーキに囲まれたクリスマスを過ごすことになる可能性大なので(そしてそれは決してイヤではない)、じゃあせめて今のうちにオトナっぽいクリスマスを過ごしてみますか、ということで・・・

お寿司食べに行きました。いえーい。
オットの妹の旦那様が寿司職人なので、市ヶ谷にあるそのお店に遊びに行きました。いえーい。(←喜んでいる音。)

カウンターに座って、常連さんと見られるお上品な老夫婦や、気の好い酔いどれ社長さんナドに並びながら、おいしいお魚を堪能しました。鮟肝絶品!白子最高!オットは大振りの牡蠣にむしゃぶりついて顔がとろけそう。
いやあ、お酒は飲めなくとも、幸せでした。

サンタさん、どうもありがとう♪  (←あんまり関係ないと思うケドね。)
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by pi-tang | 2004-12-24 23:56 | 雑記

銀座を散歩。

昼間は家でぐうたらしていたが、ニンプの散歩ノルマに駆り立てられて、夕方寒い中勇気を出して出掛ける。クリスマスの街でも見てみようかね、と銀座へ。

最初に行った三越では、地下のケーキ屋の行列を目にしただけで一気にエネルギーを消費してしまった。とある人気店なんて、店員が「こちらが列の最後尾です」というプレートを掲げて立っている。
すごーい。しかし、みんな23日からケーキ買うものなんですね。明日食べるの?今日食べるの?23日に? 別にいいけど。

その後巡ったのは以下の通り。
・山野楽器:ジェイク・シマブクロのCDと昨日発売のDVDを購入。
・伊東屋:ずっと欲しかったポスト・スケール(郵便物のハカリ)を購入。実家にあって見慣れていた物よりバージョンアップしたのか、赤い郵便屋さんの格好をしていてかわいいぞ!
・ミキモト・ブティック:意外やオットが「ベビー用品見ようよ」とのたまうので、おやまあこのヒトったら、とついていく。銀のベビースプーンや写真立て等、かわいいのがいっぱい!でも今日は見るだけ、見るだけ。
・ビックカメラ:店頭でお姉さんに薦められるままカヴァ(スペインのスパークリング・ワイン)の試飲をしたら気分が良くなって、その勢いで酒売場に行ってワインを数本購入。(←お姉さんの思うツボ。)

最後はタイ料理。ソムタムはめちゃめちゃ辛かった。トムヤムクンと蟹カレーは適度に日本人向けにマイルドで、とってもおいしかった!

楽しかったけど、帰宅したらぐったり疲れてしまってバタンキュー。
クリスマスの街に出るには、一定の気合が必要だ。特にニンプには。
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by pi-tang | 2004-12-23 23:17 | 散歩

今夜のごはんまわり。

先日新聞で見た「牛肉たたき」の作り方が簡単そうだったので、近所の肉屋でちょっと張り込んで肉を買っておいた。「たたき用の肉」と注文したら、「ハバキ」という部位(ふくらはぎの肉らしい)が良いでしょうと教えてくれ、筋や脂をそのために丁寧に取り除いてくれた。
今夜はその作っておいた牛たたきに大根おろしとスプラウトを乗せたのと、南瓜煮(冬至の残り物)、ひたし豆、オットの母手作りのちりめん山椒、絹さやと豆腐の味噌汁。
デザートは先日京都の友人からお土産に頂いた若菜屋の京ぷりん。カスタードと抹茶、どちらも卵の味がしっかりしておいしかった。

お菓子と言えば、私はもともとチョコレートが大好きだ。特に冬場に食べるチョコといえばそれはもう、お米は要らないからチョコちょうだい、くらいの勢いなのだが、そういえば今年はそれほどチョコ!チョコ!騒がないなあ。これもニンプ作用か。
かわいそうなのは、結婚当初「チョコが好物!」と高らかに宣言した私のために、出張のたびせっせと高級チョコレートを買ってきてくれるオットと、そのチョコくん達である。
うーん。もうちょっと待っててね。そのうちまたジャンキーさながらに、バカバカ食べてあげるからね!
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by pi-tang | 2004-12-22 22:40 | 家事