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うわ。

年度末だからというばかりではないのだけど、なんだか仕事が忙しい。というか効率が悪い。集中力と持続力が極端に欠乏している気がする。なんでもかんでもホルモンとやらのせいにしている自分がいる。
今日は外部の方との会議があった。終わり際に「では次回の会合は、4月中旬・・・のいつにしましょうか」という段になってハタと現実に気がついた。
うわその頃はもう産休だーーーー。まさか外部の方にそんなことを言うわけにもいかず、「えーと、その、できればその前の週の方が良いかもしれませんねえええ・・・」ナドとやけに歯切れが悪い感じに誘導してみた。
休みが近づくのはこの上なく嬉しいのだけれど、「引継ぎちゃんとやらなきゃー」というプレッシャーに焦り始めた。(といってもまだ後任も定かではないが。)せめて引継ぎ資料を作るための頭はちゃんと働いてほしい~。頼むよホルモン!!(ところでニンプになってからやけに露出度高く私を惑わすこの「ホルモン」とやらって、一体全体何モノ???)
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by pi-tang | 2005-02-28 22:38 | 雑記

しゃべって買って。

吉祥寺で幼馴染3人と遊んだ。数ヶ月に1度の定例会。(中学の同級生だが、うち1名は幼稚園メイト、別の1名は小学校1年生以来のお友達。)いつもの通り、昼過ぎに会ってランチしてしゃべってしゃべってブラブラ買物してしゃべってお茶してしゃべってしゃべってブラブラ買物して夕方に解散、という流れを忠実にこなす。
買物ったって、「マツキヨ」で歯磨きやら化粧品やら花粉症用マスクやら(マスクは私ではなく友人2名:相当深刻そうでお気の毒!)、それからお菓子のディスカウント店で駄菓子沢山やら、それからロンロン(駅ビル)で今夜のお惣菜やら、と全く気取らない。(つい毎回「やっぱり地元吉祥寺で会おう」となる。物価が安いから!)
次回はじゃあ、私の引越し後にウチにおいでね、という約束をして別れる。

そのまま電車一本で錦糸町に移動し、家で仕事をしていた(らしい)オットと落ち合って、アカチャンホンポとヨドバシカメラをウロウロ。アカチャンホンポでは「これだけは揃えるべし」という新生児用品リストとにらめっこしながら肌着と小物類をボチボチと購入。肌着類はどれもこれもちっちゃくてかわいいのだけど、性別未詳につき黄色系ばかりでちょっとつまらないなあ。もう少しハッキリしたら、男/女の子用を買い足すことにしようっと。その代わり、両親学級の沐浴実習で必要だと教わったばかりの、「綿棒」だとか「湯温計」だとか、そういうやけに微細なものを張り切って買ってみた(単純)。

というわけで、久々に購買欲が満たされた1日だった。(しかもディスカウント店ばっかり。)
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by pi-tang | 2005-02-27 23:35 | 雑記

陽性人間。

区の保健センターで両親学級に参加した後、そのまま森下まで散歩し、近在に住む元上司とそのご家族のお招きで割烹屋でふぐ料理を頂いた。とても楽しくおいしいひと時。

そちらの奥様は今、鍼灸師の資格を取るべく専門学校に通い猛勉強中で(失礼ながら「五十の手習い」ということで頭が下がる)、お会いするたびにツボのマッサージをしてくださる。今回もニンプ用ということで、最近夜中に時々起こる「こむら返り」に効くというツボを教えて頂いた。う~効きそう!(でも寝ぼけている時に実践できるかどうかは問題。)
それから、「ニンプは脈拍が独特」とのことで、私の手首に指を当てて「あー元気なニンプさんねえ!」とお墨を付けてもらった。みんなで「え、どれどれ!」とお互いの手首を触りあう。確かに私だけなんだか脈の位置が違うし、ドクドク感も強い(ような気がする)。その道の脈拍マスターに至れば、なんと母親と赤ちゃんと2種類の脈を聞き分けることさえできるという。へーえ不思議な世界だなあ。

もう一つ興味深かったのが、同じく東洋医学思想の陰陽のお話で、「陰性の人は太陽を求めているため背が高い、陽性の人は背が低い」という説。そのお宅には3人のお嬢さんがいるのだが、曰く、長女は「背が高い、つまり陰性で、だから身体は弱いし冷え性だし」とのこと。その点比較において背の低い妹達は、陽性だからもとより元気なんだそうだ。(陰だ陽だって、あくまで体質の話で、性格はまた別の話のはずなので念のため。)チビっちゃい私から見たら、長女ちゃんはスラリとモデルさんみたいにスタイルが良くって羨ましいことこの上ないだけに、その説にはビックリ。それが果たして日本人(東洋人)の中での相対的な話なのか、あるいは「西洋人は陰性で東洋人は陽性」とかいう大胆説にまで発展し得るのかを聞き忘れたが、いずれにしてもおもしろい話だ。

チビっちゃい私には大変都合の良い説なので鵜呑みにすることにして、とりあえず実家の親に聞かせて喜ばせてあげよう!ムスメは真性陽性らしいですよー!!
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by pi-tang | 2005-02-26 23:48 | 雑記

両親学級。

両親学級に行ってきた。内容についてはそれなりに感銘を受けたらしいオットがいっぱい書いており、その一点のみを取ってみても十分有意義だったと言える。カウンセラーさんの講義についてオットから補足を期待されているようなので、えーと、と思い出してみると、キーワードとして、「育児は大変」→だから「ソーシャルサポート」と「リラクゼーション」が必要→大前提は「育児は2人で」→とはいえ杓子定規な「役割分担」ではなくその時に出来ることすべきことを臨機応変に、ということだったと理解した。
私にとってはカウンセラーというヒト自体に普段縁がないのでモノ珍しかったが、さすがにお話が上手で、とても惹きつけられる内容だった。

父親の育児参加については、もちろん今のところ私はあんまり心配していない。リスク要因は残業くらい? 教材にあった「男性のアナタは次の家事をしていますか?」というチェックリストでは、オットは全部「時々する」または「いつもする」だったしね。(これは私が産休に入れば状況が変わる可能性は高いけど。ええ、ええ、家事やりますとも、ワタクシ。)
沐浴実習を受けて急に実感が出てきたのか、「赤ちゃんって重いんだねえ、あー緊張してきた」とつぶやくオットに、「大丈夫よう、人形と違って本物は手足が柔らかく動くし、イヤだったら泣くし、なんとかなるでしょう」と励ましておいた。(←他人が緊張するのを見ると自分が落ち着くというイヤなタイプ。)これでも私、姉が3回出産して実家に戻っていた時に、沐浴とかは横で見ていたからね。(ただしクリティカルな部分(=オムツ換え)には殆ど手を下していない、日和見な育児ゴッコのみ。)
むしろ私自身にふりかかる話として、先月出産したばかりの先輩ママさんのお話で、2名が2名とも「産後鬱」で妙に涙もろくなっています、と言っていたのが衝撃的だった。ふーんそういうものなんだ。私も泣くかも知れないんだ。ふーん。よし、その時には泣こう泣こう。

ということで、何かとタメになった3時間だった。K区さんありがとう。
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by pi-tang | 2005-02-26 22:39

大アタリ。

愛読雑誌の「住みたい町特集」をパラパラと読みながら腰が抜けそうになった。「東西南北 東京飲み屋的ベストタウン」とやらで、東は門前仲町、西は西荻窪が選ばれている。(ちなみに南は蒲田、北は北千住。)
現在モンナカ在住、且つ結婚前の四半世紀を西荻に暮らした私にとって、それはまるで受けてもいない大試験に突然「受かりましたよ!」と言われたような感覚だった。または、買ってもいない宝くじで一等賞をもらったというか。とにかく「アタリ!」感満杯。うわー好きな飲み屋がいっぱいフィーチャーされている~!
そもそもこの特集、巻頭ランキングの「一番住みたい町ランキング」では吉祥寺(4月から在住予定)が堂々1位に選ばれている。
一瞬、この記事はもしかして私が書いたのか、すわヤラセか?という疑念にすらかられたが、もちろんそんな記憶もユカリもない。
どなたのお導きかはわからないが、ともかく、せっせと住民税とアルコール代を払ってきた甲斐があったというものだ。(え、そうなのかな?)
(K区さん、昨日はワルクチ書いてごめん。アンタはいい町だよやっぱり。)

ああ、モンナカ生活も残り僅か、せいぜい飲み屋に通わなきゃ(飲めないけど)、と誓いを新たにしつつ、オットの中央線化がこれで一気に進行することに疑いはないとほくそ笑む(ニヤリ)。
こんなことでとってもシアワセになっている私って、もしかして、ほんとにとってもシアワセだ。
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by pi-tang | 2005-02-25 22:45 | 雑記

納税者意見。

今度の土曜日は、私が住む区の「両親学級」に参加する予定である。
そもそも昨秋、区の出張所で母子手帳をもらった時、併せて「妊娠中の心得」系の案内書類をどしゃどしゃと渡されたのだが、それによれば、噂に聞く母親学級とか両親学級とかは、須らく平日に行なわれている。私のごとき労働者には参加は難しい。その後、そのテの情報を求めて区の広報をきっちり見るようになったが、やっぱりいつも平日。「こういうの出てみたいけどしょうがない、でも区の図書館やスポーツセンターは週末もやってるんだし、土曜日にもやればいいのにな」くらいに思っていた。

しかしだ。年明けごろ何かの拍子に同僚の新米パパに、「ボク両親学級出ましたよ。中央区では土曜日にやっていますよ」と言われた途端、ロスト・テンパーした。中央区でやっているのにすぐ隣のK区(しらじらしく伏字)でやってないって、どーいうことよ??区長出て来い、税金返せー。働くオンナは子供産むなってこと?えええー、そういうこと言っていいんですかあああ???(←別にそこまで言っていない。)
で、調べてみたら職場のある千代田区でも土曜日学級があることがあっさり判明した。怒りを通り越して脱力。在勤者も参加可能ということなので、K区にはとっとと見切りをつけ、こちらに申し込むべく張り切っていた。

と、その申し込み日が近づいた1月下旬、思いがけず「K区」から手紙が来た。開けてみると「土曜日両親学級のご案内」。 へ?なんだやっているの。早速往復ハガキで申し込んだら、程なくして「抽選の結果めでたく参加頂けることになりました」みたいな、ちょっと恩着せな返信が来た。参加希望者が多いからあまり大々的に広報せず、その時期の対象者にだけ個別にお知らせしているのか?(ニーズがあるってことなんだから、回数増やすとかすればいいのに。)それとも私のような怒りの声が多くて、最近始めたサービスなのか?
「心の準備」ってものがあるんだから、やるならやるって早めに言ってよね。ホラ、無駄な怒りエネルギーを発生させて、なんと胎教に悪かったことよ。

かくしてK区へのサイギ心はまだ完全には払拭されていない。
その評価は実際に教室に参加してからね。あー楽しみだ。
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by pi-tang | 2005-02-24 23:36

歯医者に行ってきた。

久しぶりに歯医者に行った。昨夏から虫歯の治療をしていたのが秋口に妊娠したため、麻酔は打てませんね、ということで中断していた。どピンク色のセメントが詰まったままの奥歯はかなりカッコ悪いが、とりあえず小康状態を守っている。しかし今回、全く別の歯が痛んできた。なんでかっていうと、こいつもチョコの食べすぎのせいに決まっている。「ニンプは歯に来る」というけれど、妊娠前の勢い(あるいはそれ以上)でチョコ食べてたら、イチコロだったみたい。
診てもらった結果、どうやら虫歯のタマゴくらいはいたみたいだが、大事ではなく、ちょっと詰め物をしてもらって今日だけで終わった。ヨカッター。

どうでもいいのだけれど、今掛かっている歯医者さんはとっても若い。明らかに20代だ。
自分を診てくれる医者が自分より若いってのは、なんかこう、ちょっと、微妙な感じ。(もちろん今のところ全く問題はないのだけれど。)
この感じはつまり、甲子園に出てる「あのお兄ちゃん達」がいつの間にか「あの人達」、になったと思ったらあっという間に「あの子達」、になってしまったのとおんなじ感じ。
ついでに、最近毎日テレビで見かける某ライブドア社長が、自分よりも若い!という事実にちょっぴり動揺するのとおんなじ感じ。
ってどうでもいいのだけれどネ。
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by pi-tang | 2005-02-24 22:26 | 雑記

カニだらけ。

妹(弟の奥さん)から、北海道に里帰りしたおみやげの毛ガニをもらった。なんと立派な、人間の頭くらいの大きさの!妹からはいっつも北海道のおいしいモノ、海産物やらチョコレートやらを沢山もらっている。実家が北海道だなんて本当にうらやましい~。

今朝からオットと、「今夜はカニ食べるかに?」なーんつって(サムイ…)それはそれは楽しみに、 1匹解凍しておいた。で、夜そのコと格闘した。
甘くてとってもおいしかった。もちろんとっても無口になった。
オットが「カニ食べるのって幸せになるねー。」とつぶやいたので、心の底から同意しつつも、「私としゃべらなくて済むしね!」と突っ込んでおいた。

ところで、カニを食べるのに、人は2種類に分類できることを発見。
① 肉をほじりつつ、ほじるそばからムシャムシャ食べるタイプ。
② 肉をほじっていったんお皿にためて、まとめて食べるタイプ。
明らかに性格が出る。私はまがう方なき①タイプ、そしてオットは②タイプだ。
ほじってはお皿に肉をためていくオットの表情は「恍惚」と表現できるものだった。私が食べた後のカラまで取り上げては隅っこをつついて、「ホラーまだある!」とニッコリ。
この幸せそうな表情はどこかで見たぞ、と思ったら、去年の一時期、紙飛行機作りがオットのマイ・ブームだった時、夢中で飛行機を作っているその表情とおんなじだった。
幅広い好奇心?で、結構結構。
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by pi-tang | 2005-02-21 23:48 | 家族

お母さんランチ!

今日のお昼は、職場のママさん有志がランチとおしゃべりを楽しむ会、というのに参加しました。ママ見習いの私も案内を頂き、初めてのオブザーバー参加。今回のメンバーは約10名。各メンバーが「ママ」であることはもちろん普段から認識しているけれど、それが集団になっているとまた違った迫力です。うーん知られざる世界!
ママさんやニンプの同僚がそれなりに沢山いて、さぞかしマザーズ・フレンドリーな職場なのかと思われてしまうかもしれませんが、いやいや、組織の中で、人数的にはまだごく少数派です。(近年増えつつはあるようですが。)だからこその結束力で、折に触れて情報交換し、支え合っているのだと思います。休暇のこと、残業のこと、保育園のこと・・・、労働環境とその制度にはまだまだ改善の余地があり、みんな組織に言いたいことも沢山ある様子。当事者になってみないとなかなかわかりづらいなあ、と、これまでの自分の無関心をちょっぴり反省。
なーんて、難しいこと(またはグチ?)ばかりを言っているわけではなく、気のおけない「同志」が集まって楽しい育児バナシに花を咲かせました。私もいろいろと有益な情報を教えてもらいました!

そうそう、なんの弾みか、私のオットの妊夫っぷりが話題になり、その涙ぐましいまでの参画ぶり(注:私が強要しているわけではないです、決して!)はみんなの賞賛を浴び、「ついには自分で産んでしまいそう!」とまで言われちゃいました。
立派なオナカしてるもんねえ!私と一緒に産んだら、あちらは双子ちゃんくらい出てきそう。 ああ、出しちゃえればどんなにかいいのにねえ~。
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by pi-tang | 2005-02-21 21:25

箱根に1泊。

週末はオットの両親と一緒に箱根に1泊旅行に出かけました。以前から一緒に行きましょう!と言っていたものの延び延びになっていたのがついに実現。「親子水入らずで」と言えば聞こえは美しいですが、ヨメ的には先日のディズニーランドと類似した野望をも含む計画だったのです。すなわち、「子供が生まれたらまた行きましょうね!その時はお孫サンの世話よろしくお願いします!今回はそのための下見も兼ねてますからね~!」てなところ。

お天気は2日間ともあいにくでした(雨男/女は一体誰っ?と追求したくなるくらい)が、もともと、まあ「下見」ですし、ということで、大そうな目的があるわけでもないので良しとしましょう。
土曜日はお昼過ぎに新宿を出て4時くらいに宿に到着。オフロに浸かって、お食事を楽しんで、部屋に戻って持参の「真澄」の限定品「山花」でゆっくり酒盛りして、「名づけ会議」ナドして(但し家長2名がヨッパライにつきすぐに頓挫)、その後ぐーぐー寝ました。
日曜日は適度にお散歩。ロープウェイと大涌谷の視界は限りなく悪かったけれど、心眼でしかと景色を楽しんだ(ことにします)。海賊船で芦ノ湖を渡って、バスで湯本まで出て、風祭の「鈴廣」でかまぼこ作り体験をしました。相当楽しいおすすめイベント!(私は実は3回目のリピーター。)職人さんのお手本に倣いつつ、すり身を練って板に成型するのだけれど、これが意外と難しい。特に、普段台所に立たない父にできるかなあ?と密かに心配だったのですが、なんのなんの、余裕をもってあっという間に成型してしまいました。一番悪戦苦闘していたのは・・・なんと意外や母でした。(オットが、「ボクが本番にヨワイのは母譲りだ~!」と嘆くことしきり!?)焼きたての手作りちくわをその場で食べて、みんな満足満足。さらに小田原に移動して、食堂「だるま」でおいしい魚をたらふく食べて、みんな好い加減に酔っ払って、ロマンスカーで帰京しました。

ゆっくりラクチンな、楽しい小旅行となりました。
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by pi-tang | 2005-02-20 23:15 | 旅行