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バスでおでかけ。

オットが休暇を取ったので、午後バスに乗って深大寺まで出かけてみた。
神代植物公園で秋薔薇でも見ようと思ったのだが、残念ながら月曜日は休園。深大寺の門前もそれと連動しているようで休業の店も多かったが、ひっそり閑とした晩秋のお寺もそれなりの風情がある。薄紅葉が美しい。
お寺の前の小川で小学生3名がランドセルを投げ出してジャブジャブやっているので、何かいるの?と聞いたら、「ザリガニー!すごい大きいのがいたよ!今隠れちゃったけど!」と大興奮していた。なんだか懐かしい光景だ。(もういい加減寒いと思うけど。)
お参りした後、オヤクソクで新蕎麦をつるりと食べて、暗くなる前にさっくり帰宅。程よいお出かけコースだった。
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by pi-tang | 2005-10-31 22:25 | 散歩

江戸天下祭。

銀座に所用があったので、その前に日比谷公園の「江戸天下祭」に寄ってみました。到着時点でちょうど山車の巡行に行き合わせてラッキー。日比谷公園の会場では、出番を待つ山車の迫力が圧巻でした。
屋台エリアでは、江戸祭と言いながら各地方自治体や千代田区内に大使館を持つ国なども出店していて、諸国漫遊気分なのが愉快です。インド大使館にパンフレットをもらったり、EU代表部のクイズに答えて景品のグラスワインをゴクゴクしたり、それらをブラブラと冷やかしたあと、鹿児島の黒豚串焼とチュニジアのスナック、そらからタコ焼きを買って、芝生広場にシートを敷いて一休み。暖かい陽気で快適。オットは鹿児島の芋焼酎も片手にし、昼間っからなかなかヨイ気分です。天下天下。
そのあと銀座まで歩いて、博品館やらわしたやら覗いて帰ってきました。出かける前は、ベビーカーで銀座?なんてちょっと心配でしたが、なんの問題もなかったです。松屋の授乳室も快適でした!
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by pi-tang | 2005-10-30 22:30 | 散歩

カミカミブーム。

赤子にカミカミ大ブームが到来している。
2週間ほど前から下の歯茎が白っぽくなってきたと思っていたら、今週あたり、とうとう下の前歯が2本出てきた。ギザギザしていて、戯れに指を差し込んで噛まれるといっちょまえにすごく痛い。
本人も歯茎がグズグズとかゆいのだろう(とよく書いてあるのでそう言ってみるけれど、私自身、自分の歯が生えてくる時の感覚なんて忘れてしまった。かゆかったっけ?)、身の回りのもの、布だろうと紙だろうとプラスティックだろうと木だろうと金属だろうとそして時には親だろうと、手当たり次第に口に持っていっては果敢に噛み付いている。その勢いたるや、ああ、ヨダレだけだったデロデロ時代はかわいかったなあ、と既に懐古させるものがある。
そんなわけで先日Sassyの歯固めを買い与えてみた。カラフルなミツバチの形は赤子にとっても目を引いて且つつかみやすいようで、目下至極お気に入り。ちょっとくらいグズっていても、「はいブンブンちゃんでも食べててー」と言って与えると、一心不乱にカミカミし始めるので、あーらラクチン。私のお助けグッズともなっている。
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by pi-tang | 2005-10-28 21:14 | 母業一般

オムツ考。

きのうの「かるがもクラス」では、プレママさんから「オムツは紙と布どちらを使っていますか?」という、至極まっとうな王道を行く質問が出たため、オムツの話題でひとしきり盛り上がった。曰く、紙オムツはどのブランドがいいか、吉祥寺ではどの店が安いか・・・ぴーちくぱーちく! 質問者のプレママさんにとっては「まだそんなことまで聞いてないっすよ!」てな感じだったと思うが、親業現役の身には貴重な情報収集となった。
紙オムツのみ使用の人が大勢だったが、布と併用している人が私を含めて数名いた。「布も使ったけど挫けた」という人も(←私もこの部類の予備軍かも)。

私の場合は、実家に姉の子供のお下がりの布オムツがあったので、どれどれ、という程度の気持ちで新生児の頃から併用している。(基本的に外出時と夜は紙でそれ以外は布。但し多分に天候と私の気分(余裕度合)にもよる。)布オムツは、やれ肌にやさしいだ環境配慮だ経済的だー、ナド、まあどれもそれなりに一理あると思うので、ある程度自己満足できるアイテムではある。
しかしなんせ紙に比べてモレやすく、汚れればとことんばっちいし、くさい。それを始末するブルーさと言ったら、いかに我が子のモノとはいえ、布オムツにまつわる全ての美徳をあっというまに凌駕するに足るものである。
紙オムツはその点とにかく手軽で便利だし、品質とコストもどんどん改良されているらしいので、初期投資かけてまで布にこだわる必要はない、というのが世間の意見の趨勢のようだ。賛成。

私にとって布を使うメリットは、上記の数点よりも実はもっと感覚的なところで、
「洗濯物干しにオムツがはためいているとなんだかシアワセ」
というその点に尽きるかな。
だから、雨続きだと布オムツ利用はとってもブルー。(勢い紙に偏りがち。)
早くぱりっとした秋晴れが来ないかな。
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by pi-tang | 2005-10-26 20:31 | 母業一般

プレママさん。

秋晴れの中を保健センターまでお出かけ、かるがもクラスの第2回目に参加した。
保健師さんの話を聞いてあそび歌を習ったりした後、今日もグループに分かれてフリートーク。今回は「プレママとの交流」という企画で、私たちのグループにも8ヶ月の妊婦さんが2名参加した。
2回目とあってだいぶ打ち解けてきたママさん達の賑やかおしゃべりに、若干気圧された感もある妊婦さん達だったが、気になるあれこれを質問していた。(それに応えて、ママさん達が一斉にしゃべるしゃべる・・・!) 
曰く、体重増加、陣痛の痛さ、母乳が出るか、夜中の授乳、紙オムツvs布オムツ、揃えるべきグッズ・・・。
気になることはみーんな一緒。つい数ヶ月前まで自分も全く同じことを不安に思っていたのに、今となっては「だいじょうぶだいじょうぶ!」なんて笑い飛ばしているママさん達。不思議というかナンというか。
私自身は出産前に、新米ママの話をざっくばらんに聞くこういう機会はなかったので、今回、妊婦さん達にとっては良い企画だっただろうなと思う。
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by pi-tang | 2005-10-25 22:32 | 母業一般

連日誕生会。

早朝オットが無事帰宅。こうピカピカの秋晴れでは家でゆっくり休むヒマもなく、午後はオットの実家に遊びに行った。オットの弟一家も合流し、今日は母と弟の誕生祝いをダシにお食事。(オット側も私の実家側も、10月は家族の誕生日が目白押しなのだ!)
うちの赤子とそのイトコ姉ちゃん(来月1歳)、母にとっては、その2名のお孫ちゃんがゴロゴロニコニコしているのが、何よりのプレゼントになったかな?
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by pi-tang | 2005-10-23 22:38 | 家族

イトコ兄ちゃんの誕生会。

夕方から弟の家にでかけた。実家の両親も合流し、2歳になった甥っ子の誕生祝いのお食事会。
この甥っ子は赤ん坊だったついこの間まで人見知りが激しく泣き虫クンだったが、成長するにつれて、最近はとてつもないひょうきん者かつお調子者っぷりを発揮している。会うたびに歌って踊って数々の芸を披露してくれ、こちらはそのたびに大笑い。誰に似たのかな。弟じゃないと思うけど・・・。(ってことは、オヨメさんたる妹? じゃあうちの赤子には同じDNA来ていないかなあ。) 
イトコであるうちの赤子のこともちゃんと認識しているようで、名前を呼んではおっかなびっくり「イイコイイコ」のナデナデに余念がない。
彼の中では今、「きかんしゃトーマス」が大ブレイク中。今日はじじばばからの誕生日プレゼントで「トーマス」のプラレールのセットをもらって狂喜乱舞していた。弟も幼少のみぎりにはプラレールに大変お世話になったクチ。当面父子してプラレール大会が繰り広げられることになるだろう。

この甥っ子相手では、毎度のことながらうちの赤子は特段の出番なし。(それをオットは不憫がる。)帰りは弟が車で送ってくれたが、イトコ兄ちゃんのベビーシートでひたすらスヤスヤおやすみしていた。
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by pi-tang | 2005-10-22 22:43 | 家族

大一番(解決)。

オットが出張中につきお留守番。またもや赤子の「オフロ問題」につき当たった。
めっきり涼しくなってきた今日この頃、週末は湯船にお湯をためているものの平日はまだシャワーでやり過ごしてきた。いずれにしても赤子とはオットが一緒に入り、私は外でタオル広げて待機して、と2人がかりの大仕事だ。
でも、この機会に私も「赤子と2人きりでオフロ」の技を習得しよう。しかもそろそろ毎日湯船に入れてあげよう。我が家の最初のシツケとして、すなわち「ニッポン人は風呂!」をしっかりすりこもう。
そんな私の強い味方は、「スマートフロート」なる浮き輪。夏に妹からプレゼントされて出番を待っていた。「利用対象は身長65センチ以上、首が据わってから」とあるのでそろそろいいかな、と思ってどれどれと使ってみたところ、なんと、これはスグレモノだ~。
もともとオフロ好きな赤子だが、これのおかげで私の長風呂にもゴキゲン良く付き合ってくれる。冬になる前にオフロ体制が確立できたようで、私も一安心。
(ただし、「入浴係」のオカブを奪われたオットは少しさびしそう? 悔しかったら普段も会社から早く帰っておいで~。)
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by pi-tang | 2005-10-20 20:19 | 母業一般

雨雨雨。

雨つづきで肌寒い。
お昼は社宅のお友達の家でお食事しながらおしゃべり。その家の3歳の女の子ちゃんが一番お姉さんで、あとは6ヶ月と2ヶ月半、そして4ヶ月のうちの赤子が集合した。2ヶ月半の女の子ちゃんには初めて会ったのだが、フワフワ柔らかくて、もはやうちの赤子とは明らかに違う。か~わいい!
なーんてほのぼのしているうちは良かったのだが、そのうちに、6ヶ月児クンのお姉ちゃんとそのお友達が幼稚園から帰ってきて合流し、更にそのお兄ちゃん(小1)も合流、一気に子供人口が増えて、ゴロゴロ転がっている赤ちゃん達をよそに、大おやつ大会が繰り広げられた。
折しも雨だらけで外で遊べない子供達(特に小学生兄ちゃん)はストレス満々で、お部屋の中でドタンバタン大騒ぎ。うひゃ~大変だ~。
赤ん坊のうちはまだまだラクチンなんだなあ、と実感。
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by pi-tang | 2005-10-17 20:49 | 雑記

同窓会。

小雨の中、赤子を抱っこして電車で原宿まで出かけた。今日は小学校時代の恩師の女先生の還暦祝いを兼ねた同窓会。9名の旧友がレストランに集まって先生を囲んだ。
今は昔、私は1980年から3年半ニューデリー日本人学校に通ったのだが、それから早や25年(びっくり)。私を含む同級生は今年35歳。そこでお世話になった恩師は今年還暦60歳。先生がインドに赴任したのが今の私達と同じ35歳。・・・などなど、巡り合わせ上今年はとてもキリが良い。
小さな学校で、当時小中学生合わせて60名程度、私の学年は出入りは激しいながら多い時で8名程度だった。だからこそメンバーの結束はとても固く、今でも1、2年に一度は集まっているが、いつ会っても昔話に花が咲いて、大笑いしているうちにあっという間に時間がたってしまう。(小・中学生の立場で目いっぱい楽しんだ私のインド生活は、インドオタクのオットにすら伝えきれない想い出の宝箱だ。)
最近は私たちの年齢柄、先生の「当時の話」が身近に感じられるようになり、今回も数々の秘話?を興味深く伺った。当時の私たちは自分たちが楽しむのに夢中で、インドなんて国に身一つで赴任して頑張る女先生(しかも25年前)が何をどう考えていらしたのかなんて、ひとっつも知らなかった。
とにもかくにも、出会ってから四半世紀!と聞いて一番ギョッとしているのは当の本人達。子連れになっても、白髪だらけになっても、ヨボヨボになっても、何かにつけて集まってはいつまでも当時のインド話を「昨日のこと」のように話すのだろうな。
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by pi-tang | 2005-10-16 22:21 | 雑記