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地に足のついた生活。

赤子は引き続きアンヨの練習に夢中。
「カタカタ」(最近は「ウォーカー」とカタカナで呼ぶらしい)につかまらせると、すっごい誇らしそうなとびきり笑顔で前に突き進んで来る。だいぶ早くなった。
つかまり立ち・伝い歩きで転ぶことはまずなくなった。私と片手だけつないでいても、立つことができるようになった。私が赤子の腰をもって立たせて、そーっと手を離すと・・・3秒、4秒くらい一人で立つことができる、ことがある。これまたすっごいうれしそう。
さてさて、地に足つけて、踏ん張ってください。
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by pi-tang | 2006-03-20 19:14 | 母業一般

シンガポールの友人。

オットは珍しく日曜出勤。オツカレサマ。
私は午後、吉祥寺でシンガポール人の友人(ジョアンナ)に会った。もとの経緯を正確に言えば、彼女は「シンガポールに住む友人(レイチェル)の、ずっと日本に住んでいるお姉さん」だ。
滞日20年強、日本人と結婚しているジョアンナが最近シンガポールに里帰りして、レイチェルからうちの赤子へプレゼントのおもちゃをことづかってきてくれたというので、それを届けがてら遊びに来てくれたのだ。
レイチェルの家には私は学生時代以来何回か遊びに行っており、数日間泊めてもらったこともある。その後出張のトランジットでシンガポールに寄った際には、彼女を呼び出して一緒にごはんを食べたり。レイチェルも何度か来日しては家に泊まったりして、最近では2年前だったか、オットも一緒に東京で会うことが出来た。
そんな関係がかれこれ15年近く続いている。
ジョアンナからシンガポールのご家族の近況をいろいろと聞いた。懐かしい。彼女によれば、レイチェルは今年も日本への旅行を計画しているらしい。「その時にうちのベビーを抱っこしてもらえるのを楽しみにしているよ!」と、レイチェルに早速お礼メールを出した。
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by pi-tang | 2006-03-19 21:28 | 雑記

おめでとうの日。

職場の後輩の結婚披露宴に、夫婦揃ってお呼ばれ。私も久々のハレの舞台!
お天気にも恵まれ、とっても良い披露宴だった。
思えば、私が以前いた部署に、新郎クンが新人として入社してきたというご縁なのだが、その後彼とカンボジアに一緒に出張する機会があった。そのある晩、一緒にお酒を飲んでいたら、ひょんなことから問わず語りに、「ボク、彼女がいるんです!それがあーでこーでどーで!!」という話を聞かされものだ。(別に、ジュクジョの私が彼に襲い掛かってそれを固辞されたとか、そういう話ではない、決して。)それが、もうかれこれ5年前。
その後オットも一緒に折に触れて彼のお話の「進展」を見守っていたのだが、ついにこの日を迎えた。良かったね~。
披露宴の最後、新郎のお父さんと新郎本人の挨拶の時、ホロ酔いオットはホロホロ泣いていた。私もつられてウルウル。本当に、おめでとうございます。

さて、フウフがホロホロ泣いている間、赤子はどうしていたかというと、同じ会場で、実家の母とその姉(私の伯母)、2人の「ばあや」を従えて、芝生のお庭でアンヨの練習したりして、ゴキゲンに過ごしていたようだ。さても、めでたしめでたし。
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by pi-tang | 2006-03-18 20:09 | 雑記

マザリング・フェスタ。

三鷹で「マザリング・フェスタ」という育児イベントがあるというので、幼馴染のMちゃん(今やママ友)を誘って出かけてみた。11時に三鷹駅で待ち合わせしたのだが、改札口付近はベビーカーと抱っこ紐の子連れママ達でパンパン。通りすがりの人達にはさぞかし異様な光景だっただろうと思う。
産業プラザのビルのワンフロアを使った会場では自然育児にまつわる多くの団体がブースを出していて、これまた赤ちゃんとママ達でパンパンだった。すごい熱気。
各ブースの人もことごとくママさんで、中には授乳したまま接客している人もいた。(とたまげたら、ズバリ、授乳服を売っているブースだった。)
このイベントの主催者である「自然育児友の会」というのは、私が出産した産院もソレ系だったこともあって多少馴染みがあるのだが、なんともはや、一言で言えばとっても「中央線的」。(詳細な説明は省略。)このイベントも中央線的パワーに満ち満ちていた。
暑い空調とその人いきれに若干気圧され気味だったが、それでも各団体からチラシをもらったり、肌着を買ったり、助産師さんの話を聞いたり、と、情報収集に勤しんだ。

その後お昼を買ってMちゃんと我が家に移動し、夕方までおしゃべり。
いやはや、世のママさん達はパワフルだ。それなりに刺激を受けた1日。
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by pi-tang | 2006-03-17 20:08 | 母業一般

みんな成長中。

午前中、0123(育児支援施設)の集まりに参加した。月例会なのだが、2月の集まりは赤子の風邪で欠席したのでみんなと会うのは2ヶ月ぶり。
赤子とほぼ同月齢の赤ちゃん達(計13名)はこの時期ぐんぐん成長していて、ちょっと見ない間に顔つきがしっかりし、個性も出てきたようだ。最初にみんなに会ったのは去年の秋、まだ4、5ヶ月頃のふにゃふにゃネンネちゃん達だったのだが、もはやあっちでハイハイ、こっちでタッチ、そっちで伝い歩きのワラワラワラ。あらもうたーいへん!特に女の子が女の子らしく、男の子が男の子らしくなっていたのが印象的だった。(着ている服のせいもあるかな。)それにしてもみんなかわいいなあ。
と、ほのぼのしながらママさん達とのおしゃべりを楽しんだ。
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by pi-tang | 2006-03-16 20:07 | 母業一般

ポリオ2回目。

午後、保健センターに出かけて赤子のポリオの予防接種(2回目)。注射ではなくシロップの経口投与なのでラクショーだ。これで0歳児のうちに定められた予防接種はひと通り終わった。1歳になったらすぐにはしか・風疹の混合ワクチンを接種する必要があるが、それまでひと休み。赤子クン、お疲れさま。

保健センターの入口で思いがけず、育児休暇中の職場の後輩Yちゃんに出会った。近所に住んでいるのは知っていたのだがこれまで連絡を取り損ねていたので、うれしい偶然。2人のお子さんを連れて実家のお母さんと一緒に来ていたが、順番待ちの間ずっとおしゃべりして盛り上がった挙句、来週遊ぶ約束をした。わーい。
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by pi-tang | 2006-03-15 22:07 | 母業一般

働く母さん。

大学時代の友人Nちゃんが遊びに来た。吉祥寺駅で落ち合い井の頭公園を散歩してからランチを食べた後、お菓子を買って我が家まで来てもらい、お茶しながらおしゃべり。最近は友人と会う時はこのパターンが多い。
Nちゃんは2歳半になる男の子くんを保育園に預けてお仕事をしている。(フリーランスなので今日のように平日でも空くことがあるようだ。)しかもご主人はかれこれ2年近く、地方に単身赴任中。Nちゃんは藤沢の実家の近くに住んで親御さんにサポートしてもらいつつ、自身も泊まりがけの地方出張をバリバリこなすような生活を送っているという。ひょえ~たくましい。えらいなあ!
そんなこんなの近況報告および昔話に花を咲かせたが、おしゃべりの中心はともするとやはり子供のこと。うちの赤子ともいっぱい遊んでくれた。そして、保育園のお迎え時間に間に合うようにとせっせと藤沢まで帰っていった。「今度は子供の保育園を休ませて一緒に連れてくるね!」と言いながら。ママの顔して。
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by pi-tang | 2006-03-14 21:06 | 雑記

赤子のお値段。

そういえば確定申告の締め切りが近い。去年は出産というイベントに伴い医療費をいっぱい払った。ママ先輩の友人から「ちょっとした小遣い稼ぎにはなるよ~」と言われ、医療費控除、そいつは楽しみだ。とはいえ初めての経験でやり方がさっぱりわからないので、2月の申告開始日に先立って人に聞いてみたり、国税庁のHPチェックしてみたり、市の相談日をカレンダーに○してみたり、そりゃもう気合十分。(ヒマ人。)国税庁のHPから申告フォームもダウンロードした。準備オーライ。
2月中旬、満を持して机にレシート類を並べ電卓片手に計算する。そして、出産後に健康保険組合から支給された金額を差し引く。
するとナント、控除対象となる10万円に満たなかった。健診費用、そのための交通費、オットや私の歯医者代ナドをちまちま足し上げても、7万円ちょっと。
そもそも私の出産した産院の出産費用は世間相場から見ると低いレベルのようだ。私の場合、深夜に急遽帝王切開手術の準備を万端整えてもらい、他の産院から応援の先生まで来て頂いた挙句の自然分娩だったが、それに関わる加算料金は一切なくいわゆる「基本料金」のみだった。退院時に請求書を見てあまりに良心的なので拍子抜けしたものだ。(しかもおじいちゃん先生手書きの請求書。旧字体の漢字満載。)
それに加えて、健康保険組合からもなんだかいっぱいお金をもらったので、出産費用はそれで賄えてしまったようだ。健康保険はこれまで10数年「掛け捨て」状態だったが、初めてそのありがたみを感じた。
というわけで、小遣い稼ぎの野望は叶わず。残念!?なーんて、健康なのは何より何より。
それにしてもウチの赤子は安かった。7万円足らずで買いました。ほほほ。
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by pi-tang | 2006-03-13 11:05 | 家事

ディズニーシーに行った。

思い立ってディズニーシーに出かけた。このところ年度末業務に追われてお疲れ気味のオットが、「ホントに行くの~?」とボヤいているのを聞こえないフリして、朝も早よからせっせと連れ出した。
シーにはまだ行ったことのなかった私、本屋で「子供と行くディズニーリゾート」みたいなガイドブックまで購入し(そのテのガイドが沢山出ているのにはたまげた)、事前準備もバッチリ。子供にはシーよりもランドの方がウケルと聞いているので、赤子がもう少し大きくなったらランドに連れて行くとして、彼がまだワケわかんないうちにシーに行って親だけでも楽しんでおこうという、至極綿密な算段なのだ。
果たして、1日たっぷり楽しんだ。
天気は良かったが風が強く、水上のショーがキャンセルになってしまったのは残念だったが(また来なきゃ!?)、ショーが見れなかった分、乗り物系のアトラクションを満喫した。赤ん坊連れでも交替で乗る方法がちゃんと確立されていて、それを利用すると普通に並ぶよりも早いくらい。快適だ。ジェットコースターものでは、ビビるオットに「ちゃんと絶叫すること。仕事のストレス解消に効果絶大です」と指南したところ、どうやら実践していた模様。私も日頃のストレス(あるっけ?)をここぞとばかり発散。
それにしても、赤子は健気なくらいにとってもヨイコに親に付き合ってくれた。しかも今まで全く気がつかなかったが、さすがにディズニーリゾートは子連れにやさしい施設で、オムツ、授乳、離乳食その他、なーんにも問題なかった。赤子はとりあえず、オットに抱っこされてカルーセルに乗って乗り物デビューを果たし、赤ちゃん向けの遊び場では思う存分ハイハイしていた。赤子クン、楽しかった?楽しかった?楽しかったよね!?(←無理やり。)
父ちゃん!赤子が楽しかったって。また行こう!
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by pi-tang | 2006-03-12 23:04 | 散歩

ファーストシューズ。

つかまり立ちと伝い歩きに夢中の赤子にそろそろ靴をはかせた方がいいのかしらんと、東急デパートの子供靴売場へ出かけた。シューフィッターさんに相談してサイズを測ってもらう。赤子は神妙な顔してスケールに乗っかっていた。赤子の足はムチムチしていて大きいなあ、と常日頃思ってはいたが、果たしてサイズは12.5センチ、しかも甲高であると宣告された。
アンヨができるようになる頃には大抵もうサイズが大きくなっているので、この時期のファーストシューズはせいぜい2、3ヶ月程度しかもたないのが通常だそうだ。「靴を履く」という感覚に慣れさせるのが目的なのと、あとまあ半分は記念品感覚だ。
カジュアルなズック靴のようなのをイメージしていたのだが、あれこれ試着した結果、真っ白な革靴を選んだ。なんともエンゼルちゃん風のかわいらしさで、五月人形顔の赤子には今いち似合わないような気がするが、まあいいや。記念品だから。
折しもお出かけシーズン到来、せいぜいせっせと出かけて芝生なりでアンヨの練習に励んでもらおう。
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by pi-tang | 2006-03-11 20:49 | 母業一般