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ご堪能あれ。

午後、予定通りオット両親が来宅。妹一家は、小4の甥っこが風邪をひいてしまったそうで、無念のキャンセル。うう残念。
料理は結局チキンカレー(オット担当)とサグパニール(ほうれん草とチーズのカレー:私担当)、それからサモサ(私の実家の母に外注)、その他ピラフとサラダを数種類を用意しました。お酒はビールと日本酒(神亀純米)と奄美の黒糖焼酎を次々と。デザートはこれも奄美づいて黒糖アイスクリームを作ったのと、それから母が焼いてきてくれたバナナケーキ。どれもおいしかった!
妹一家が来れなくなって、大量に作ったカレーをどうしたものやら、ということもあり、急遽私の両親にも声をかけたところ、途中から参入。すっかり賑やかなひと時となりました。
料理は実はどうでもよろしい。本日のメインディッシュ(?)のセガレは、じいちゃんばあちゃんを相手に最近の持ち芸を次々と披露し、終始ゴキゲンでございました。マゴのチョコマカっぷりに、両親もきっとお腹いっぱいになったことでしょう。(私は毎日満腹です!)
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by pi-tang | 2006-09-30 21:04 | 家族

新たな無心になれること。

明日の午後は、オットの両親と妹夫婦が遊びに来てくれることになっている。久しぶりでとても楽しみなのだが、なんせ最近の我が家は日に日に動物園みたくなってきているので、明日も、ヨメとしての行き届いたおもてなしは申し訳ないけれどもハナから棄権。(おお、セガレは良い口実だなあ。)
さてお料理はどうしようかなあ、と思案したのもほんの数十秒、「まとめて作ってドンと出せる」ということを主眼に、インドカレーを作ることにした。(最近このパターンが多いかも。)
カレーは材料(要はスパイス)さえ揃えれば特に技術は要らないけれど、最初に「にんにくとしょうがを大量にすりおろす」のと「玉ねぎをひたすら炒める」という、やけに拘束時間の長いプロセスがある。今夜はオットが宴会で遅くなるというので、セガレが寝ついた後、今日のうちにそれだけやってしまいましょう。
玉ねぎを炒めること1時間。無心になれるなあ。たまたま「男のレシピ」系の本を見ながら作ったところ、「ビールかワインでも飲みながらじっくり取り組もう」と書いてある。キッチンドリンカーはいけません、と普段自制しているのだが、レシピでそういうご指示なので、あらそう?おいしいカレーを作るのに必要ならしょうがないわねえ、ということで、忠実に実行。・・・んまい。
玉ねぎは程よく炒まって、私は缶ビールでいい感じになって、その勢いで引き続き家の掃除も敢行。夜中で掃除機はかけられないので、モップと雑巾で黙々と。これまた無心になれた。台所の油じみた床にも重曹水をまいて一気に拭き掃除。ああ、長らくの懸案事項が一つ解消された。
深夜のお掃除は妙にはかどることが判明。我ながら奇特なことだが、果たして新習慣になるかどうか。缶ビールパワーが欠かせなかったりして。
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by pi-tang | 2006-09-29 23:55 | 家事

停滞中。

旅行から戻って、月火水と立て続けでママ友ちゃんちナドに遊びに出かけていた。
セガレは不思議なほどに元気だけど(疲れ知らず。若いね。)、私は寝不足が抜けきらない。毎朝早よからセガレに起こされるし。なんだか今週はずっと頭の芯がぼーっとしている。
気がつけば主婦業停滞中。掃除が行き届かない。料理の献立がなんかヘン。洗濯物を取り込んだまま山が片付かない。その他。
「遊び疲れ」と「セガレ」を言い訳にするのは簡単だけど、ちょっぴり自己嫌悪中。ま、しょうがない。波長が上昇して気力が充実するのを待とう。
あ~それにしても、今一番したいことは、ズバリ、寝ダメ。
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by pi-tang | 2006-09-28 22:31 | 家事

秋灯下。

今週はオットは休暇明けにつき残業モード。
私は夜長のうちに冷たい雨の音を聞きながら、旅の日記を書きました。
(旅先で持参したノートPCに書きかけていたものの、現地ではインターネットにつながらなかったのです。)
ああ、こう急に冷えると、ますます島が恋しいなあ。
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by pi-tang | 2006-09-26 23:28 | 雑記

無事帰京。

遅めの夏休みの旅行から、昨夜戻ってきました。鹿児島と奄美大島8日間。
奄美では名産の黒糖食べ過ぎて、脳みそまで甘くとろけてきました。まだとろけ中。
セガレをだいぶ連れ回しましたが、道中熱も出さずに元気で家に帰ってこられたのが何よりうれしい。ちょっと日焼けしてますます絶好調です。今日はさすがに安息日。(しかし親に容赦なく朝7時起床のセガレ。)
旅行記は追って・・・書けるかな?
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by pi-tang | 2006-09-24 10:18 | 旅行

帰らなくちゃねの日。

奄美大島もいよいよ最終日。切ない。朝食後すぐに水着に着替えて、名残を惜しむようにプールとビーチで遊ぶ。お水パシャパシャ、写真もパシャパシャ・・・といきたいところだが、水中用のデジカメが、海に入れた途端に動かなくなってしまった。よく見たら水中用のケース(ハウジング)になんとひびが入っている。オット曰く、そういえば昨日セガレがいじくっているうちに床に落としたとのこと。がーん、あっさり水没。(大慌てでメディアを取り出して、その後名瀬の写真屋でそれまでに撮った写真をCDに落としてもらった。)
一瞬のうちにカメラがオシャカになってしまい落ち込むオットを励ましつつ、荷造りをして11時にチェックアウトする。18時50分発の飛行機まで、本日もドライブ。
まずは名瀬からほど近い大浜海浜公園へ。海洋展示館には珊瑚礁の生物を展示した大きな水槽がある。私とオットはダイビング中に奄美の魚には沢山会ったのだが、セガレにもキレイな魚さん達やカメさんを見せてやりたいと思ってやってきた。セガレはまあそれなりに反応して、カメが泳ぐのを指差して「おお~!」とかって叫んでいたが、果たしてどこまでわかっているのやら。(魚よりもむしろ相変わらず、階段昇降とかボタン押しとかヘンな物拾いとかの方が、彼の心をガッチリ捉える。)ひと通り見学した後ビーチに出て、買ってきたお弁当を広げた。暑い暑い。でもこの奄美の太陽も今日でおしまい。
その後名瀬でお土産屋を覗いたりしつつ北部に戻り、最後に空港からも近いあやまる岬に行って海を見下ろす。奄美ブルーを目にしっかりと焼き付けて。
さて、飛行機の時間も迫ってきた。レンタカーを返して空港へ。搭乗前に食堂で名物の鶏飯を食べ納めして(おいしい!4回目)、飛行機に乗った。行きの飛行機では比較的おとなしかったセガレだが、今日は時間帯的に絶好調で、席に留まらせるのに四苦八苦した。(←主にオットが。私はその頃激烈な睡魔に襲われていた。)21時前に羽田に到着し、そこからバスで無事帰宅。3人揃ってバタンキュー。
楽しかった。楽しかった。セガレさんよくぞ付き合ってくれました。お疲れさま。
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by pi-tang | 2006-09-23 21:41

島内観光。

今日明日はレンタカーを借りて島内観光。9時に車でホテルを出た途端、セガレがグズり出した。ありゃりゃ、もしやまた置いていかれると思ってる?大丈夫!もうあとはずっと父ちゃんも母ちゃんも一緒だよ。昨日のことは早く忘れたまへ!
まずは黒糖焼酎の工場見学。(しょっぱなコレってのはどうよ?)この時期工場は稼動しておらずひっそりとしていたが、スタッフの方が製造プロセスを親切に案内してくれた。売店の試飲コーナーは太っ腹。ドライバーの我が身が口惜しい。
続いて名瀬を越えて住用のマングローブパークへ。ここではカヌー体験ができるという。セガレがいちゃあ無理なのでは?と思いきや、2人乗りカヌーの前の席に私がセガレを抱っこして乗ればOKとのこと。よっしゃ、頼むよ父ちゃん。マングローブの緑に囲まれ、ひたすらに風の音とセミの声、そして様々な鳥の声を聞きながら、干潮の川を1時間ほどカヌー遊び。気分絶佳。セガレは私の腕の中でスヤスヤ寝てしまった。うらやましいなあ。
さて、昼食を食べてから更に島の南部へドライブする。瀬戸内町の古仁屋へ。そこから大島海峡を隔てた加計呂麻島までフェリーで渡れたらいいな、と思っていたのだが、どうにも時間が足りなさそうなので断念。寅さんの最終作の舞台になった加計呂麻島、実は旅行の直前にDVD借りて予習までしてきたので残念だけど(別に寅さんファンという訳ではない)、宿題残して次回につなげましょ。続いて高知山の展望台に登って、せめて加計呂麻島と大島海峡を一望。リアス式海岸と小さな島々が織りなす景色は島北部の大海原とは全く違う印象で、奄美大島の地形のバラエティを実感した。
既に夕刻、ホテルのある北部までせっせと戻る。道中、セガレが妙にグズる。実は朝からずっと、車中グズり気味だった。(車を降りればゴキゲンなんだけど。)我が家には車がないので普段乗り慣れていないし、ベビーシートのベルトがイヤなのかなあ、なんて思いながらオットとアレコレあやしていたのだが、ここに来てなんと、私の膝の上で大量に吐いちゃった。・・・車酔い?気持ち悪かったのかあ。そいつは可哀想だったわん。吐いたらスッキリしたのかホテルに着くまで眠ってくれた。それにしても実は、今日は私の誕生日。セガレからもらったものは、よりによって嘔吐物ドボドボ・・・サンキュー(涙)。
気を取り直して、ホテルでの夕食時には、スタッフの方々がハッピーバースディの歌をプレゼントしてくれた。事前にこっそり算段をつけてくれたオットにもありがとう。誕生日を喜ぶ年頃ではとっくにないけれど、島で迎える誕生日、悪くない。
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by pi-tang | 2006-09-22 22:48

奄美ブルー。

ダイビング2日目。今日もセガレを託児したところ、両親が車で去ろうという瞬間にウワーンと泣き声が聞こえた。昨日の記憶があるので多分泣かれるだろうと予測はしていたものの、さすがに、うわーごめんよ!(でも後から聞いたら、泣いたのは最初だけで、あとは水遊びしたり散歩に連れて行ってもらったり、ゴキゲンに遊んでいたとのこと。なーんだ。)
が、後ろ髪引かれる思いもボートに乗ってしまえばどこへやら。本日も海況よろしく、昨日よりは余裕を持ってダイビングを楽しめた。ボートで移動中、波の上を飛魚がピュンピュン、ダツもビュンビュン飛んでいるのが見えた。水中ではお魚いっぱいはもちろん、2本目にはカメ4匹に遭遇。あー気持ちいい。海から上がってボートで振舞われる地場産の黒砂糖のおいしいこと。ボートは途中、島随一の美しさだという土盛海岸に寄ってくれた。えも言われぬ奄美ブルーの海の色にしばし息を呑む。
今回お世話になったショップのオーナーは、夏はダイビング業、秋から冬にかけてはショップは閉鎖して親のサトウキビ畑を手伝う傍ら、最近はタンカン栽培を始めたそうだ。以前は東京で働いていて、オヨメさんを連れてUターンしてきたとのこと。島での暮らしは家族ぐるみゆったりのどかに自然と共生していて、聞けば聞くほどうらやましい。(なんせどこの家も、留守の時に鍵をかける習慣がないんだそうだ。)
今日も1時頃にセガレのもとに戻った。ワンちゃんともすっかり仲良しになったみたい。奥さんが留守番中に遊ぶセガレの写真を沢山撮って、早速プリントして渡してくださった。様子がわかって有難いサービスだ。どれどれ、なんだ、楽しそうにしてるじゃないの!
午後はショップから歩いてすぐの「奄美パーク」に遊びに行った。「奄美の郷」で奄美についてお勉強。移築されたという伝統家屋には上がって遊べるようになっていて、セガレも太鼓たたいて喜んでいた。すばらしい施設だけど、既にオフシーズンなのか客がまばらなのがさびしい。なんだかもったいない。
さあ、今日もいっぱい遊んだ。オットも私もそれからセガレも、ずいぶん日焼けした。
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by pi-tang | 2006-09-21 22:38

潜りました。

今日と明日はダイビング。事前にネットで「子連れダイビング・奄美」のキーワードで調べて、託児のあるショップにお世話になるべく予約していた。とはいえ、過去数日、ただでさえ私たちに連れ回されているセガレを更に預けてしまうのはなんだか不憫でもある。当日の朝まで参加を迷っていたのだが、実際にショップに行ってみたら、元保母さんというオーナーの奥様がご自宅で面倒を見て下さるという。おもちゃも沢山あるお部屋で楽しそう。これはセガレもゆっくりたっぷり遊べて、連れ回すよりは却って良いかも!?と発想を転換して、オットと2人で「行ってきま~す」。
ダイビングは2年ぶり、しかも産後で体力落ちてるかもなあ、ということでやや緊張したが、今日の客は私たち夫婦だけで、オーナーさんが丁寧に対応してくださったので助かった。キレイな海で、ソフトコーラルに遊ぶ魚にいっぱい会えて感激。ただ、チョウチョウウオのつがいを見ても、クマノミの家族を見ても、名も知らぬ幼魚の群れを見ても、ついセガレのことを思い出してしまうのが、以前と違う点かな。
2本潜って、午後1時過ぎにはセガレと合流。セガレはオーナーのおうちのワンちゃんと遊んだり昼寝したりオヤツ食べさせてもらったり、それなりに楽しんでいたみたい。(離れている間さびしがっていたのは、むしろオット。)
午後はホテルのビーチで3人でお弁当食べて、その後は部屋でいっぱいお昼寝した。夕食は浜辺のレストランでバーベキュー。波の音にヤモリの鳴き声が混じり、なんとものどかなゆる~い雰囲気。今晩も黒糖焼酎がおいしい♪
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by pi-tang | 2006-09-20 22:19

森と海とおいしいごはん。

船は朝4時に喜界島に寄港。そこで電灯がついて一旦起こされてしまったまま、ウトウトするうちに奄美大島の名瀬港に到着し、予定通り7時半過ぎに下船した。鹿児島から名瀬へは直行便もあって、そちらの方が船も大きくて航海時間も短く、路線としては断然メジャーのようなのだが、なんせ朝5時に名瀬到着で港に放り出されてしまう。子供抱えてそれはツライなあ、ということで、到着時間の遅い喜界島経由を選んだのだが、結果的には良い選択だったと思う。
今日は午前中、9時から「金作原探索ツアー」に参加。事前にツアー主催者から助言されたとおり、港の近くのファミレスで朝食を摂って休憩しつつ、ツアーのピックアップを待った。
そこから1時間ほど車で移動し、金作原に到着。セガレは寝不足なのか車中ゴキゲンななめだったが、森林の中をオットに背負われて歩くうちにグウグウ眠ることができたようだ。金作原は奄美を代表する原生林で、大きなシダ類を始め多くの珍しい動植物がたくさん棲んでいる。(ハブは夜行性なのでまず出ないと言われて一安心。)ガイドの説明を興味深く聞きながら、1時間あまり歩いた。暑くも寒くもなく、マイナスイオンをいっぱい浴びて気持ち良かった。
名瀬に戻って解散。3人で昼ごはんを食べ、バスに乗って宿に到着した。はあ。やや流浪の旅が続いてさすがにセガレにも気の毒だったけど、これからここに4連泊。やっと落ち着ける。ホテルに一室だけある和室を押さえたので、畳の上でのんびりしましょう。
一休みして日も傾き始めた頃、水着に着替えてプールで少しだけぱしゃぱしゃ。そして目の前のビーチに足を延ばす。やった~念願のキレイな海だ~!セガレは大喜びで、早速ウロウロ歩き回っては砂やら珊瑚のカケラやらを拾って私に「ハイ」してくれる。放っておくと海にもどんどん入っていこうとして、本当に怖いもの知らず!見ているこちらが怖い。30分ほど遊んで部屋に戻った。コインランドリーで大量の洗濯もして、ああ、人心地ついた。
夕食はホテルのレストランで、ウェルカムディナーという名目の海鮮鍋。伊勢海老入りの豪勢なお鍋だったが、途中からは(例によって)セガレが飽きてウロウロしたがるのでオットと交代々々でつつく。(以降お食事は毎回同様。)落ち着いて食べられないのは残念だけど、美味しうございました。
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by pi-tang | 2006-09-19 22:05