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おおみそか。

昨日まで箱根で遊んでいたので当然の報いなのだけれども、怒涛のような大晦日、年用意。
午前中は掃除、午後はし残した買物に出かけ、おせちを作り始めたのは4時すぎ。正月三が日には両実家でおいしいおせちを食べられるので、気合はあんまり入らないのだけれど、まあマツリ好きとしては、元旦の朝の分を形だけでもね。オットは黒豆と田作り、鬼殻焼き担当。私は煮しめ、きんとん、なますナド。あとは出来合い。
そういえば今日は「屠蘇散」を探し求めたところ、どこも売り切れで難渋した。薬屋と酒屋を5件ほど回り徒労に終わった挙句、紀伊国屋でみりんの「おまけ」についているのを発見し、別に欲しくもないみりんを購入。来年は早目に買いましょう。
さて、夕食時、おでんにセガレだけ蕎麦をちょっぴりつける。生まれて初めて食べる蕎麦が年越し蕎麦とは良いタイミングでした。末永くお元気で。
セガレが寝た後、さらに作業作業。料理が一段落し、紅白の後半戦眺めながらお花を活けて、お風呂入って、(テレビの)除夜の鐘聞きながら、オットと蕎麦で乾杯。
はあ。目が回るような1日だったけれども、なんとか間に合った。
今年もお世話になりました。2007年も健康で楽しく過ごせますように。
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by pi-tang | 2006-12-31 23:59 | 家事

垢を落とす。

押し迫ってきたところではあるが、昨日今日と箱根の温泉に1泊旅行。
2日間ともすばらしい天気!行きのロマンスカーから見事な富士山を見た途端、「まずはお参りでしょう!」と相成り、湯本から登山列車、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで大涌谷へ。まるごとの富士山!息を呑んで、思わず手を合わせてしまう。遥拝。今年も1年ありがとうございました。ああ、今年はあんまり富士山を目に出来なかったけれど、ここにきて1年分を全部見た感じ。
翌日も暖かくて良い天気。芦ノ湖の海賊船に乗って、恩賜公園からまた富士山を見て、おみやげ買って、小田原でおいしいお魚食べて、そしてロマンスカーで帰ってきた。セガレは今回ずいぶんいろいろな乗り物に乗ったねえ!
好天で富士山をいっぱい見れたおかげで、ゴキゲンな2日間だった。キズはといえば、元箱根から小田原行きのバスに乗ったらあまりの山道っぷりに、セガレが直前に食べたものを全部吐いてしまい、降りたあとに着替える羽目に遭った(抱いていた私も含めて)ことくらい。でもそれも、「セガレの三半規管が順調に機能している証拠だね!」と、超ポジティブシンキングに転じてしまうほど(!?)、その他はすべて良かった。
来年も富士山が守ってくれますように。コノハナちゃん(←富士山にいる女神様)、よろしくお願いしますよ~。
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by pi-tang | 2006-12-30 23:46 | 旅行

とりとめない。

オットは年休消化という名目で昨日で仕事納め。お休み初日の本日午後、3人で街へ買物に出る。「平日の吉祥寺は快適よ~」(週末の人ごみとは比較にならない)と連れ出したものの、世の中はあっという間に歳末モードで、結構人がうじゃうじゃ。
ベビーカーのセガレがお昼寝したすきに銀行へ。ここも大混雑だったが、オット同伴でナンヤラ手続きとかをようやく済ませて私の悲願達成。(オット名義の口座の、「ご主人様のご本人様確認」とやらが面倒くさくて(怒)、ずっとほっぽらかしていた。)その他、雑事をいくつか済ませる。
さてオットは朝から、というか数日前から、「今夜は職場の忘年会に出かけるから!」と張り切っていた。が、夕方携帯メールで友人に宴会場所を確認していると思ったら、「・・・忘年会明日だったわ」だって。はあ?・・・お疲れですね。正月ゆっくり休んでください。
で、予定外にオットに夕飯が要ることが判明したので、急遽ひき肉買って帰り、餃子作っていっぱい食べた。世の中歳末だが、なんだかまだまだフツーの休日。
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by pi-tang | 2006-12-27 23:51 | 雑記

クリスマスだけど歯医者。

セガレを歯医者に連れて行った。つい4日前に、健診で虫歯なしと言われたばかりなのに。
実はおととい昭和記念公園で、暗がりの中セガレは石段でつまずいて転んだらしい。ついていたオットによれば、「ちょっと泣いたけどすぐに大丈夫」だったそうで、気にも留めなかったのだが(そんなことしょっちゅうだし)、帰宅して明るい所でセガレの口の中を見てみたら、なーんと上の前歯がちょっぴり欠けている。ほんの1ミリ弱くらいだが、明らかに欠けている。がーん。
本人は痛がる様子もなく食事も普通にしているけれど、でもほっとくわけにもいかないだろう。日曜をはさんで月曜の今朝、近所の小児歯科に電話をし、午後の予約を取った。
先生に診て頂いた結果は、「大丈夫、処置不要」。曰く、表面のエナメル質が欠けたがその下の象牙質は無事。痛みもない。歯が欠けたことによって衝撃が発散されたので、中の神経系を痛めたということもなさそう。欠けた先がとがって口内を傷つける心配もなし。そして欠けも、今後自然に磨耗するうちにじきに丸まってわからなくなるだろう、とのこと。先生には「幸いな転び方でしたね」と言われた。
はあ、良かった。「じきに元通り」というのが何より良かった。
なんだか、「せっかく五体満足で生まれてくれたのに!」という、親にありがちな喪失感が初めてちょっぴり理解できた。ケガは困る。セガレのことだから今後多少のケガは免れないだろうけれど、とにかくほんとに、大ケガは勘弁して。
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by pi-tang | 2006-12-25 23:12 | 母業一般

サンタさん来たる。

とある育児支援のグループのクリスマス会に誘われたので、バスに乗って武蔵境まで出かけた。6名+赤ちゃん達でランチ食べて、プレゼント交換して、和やかなひと時。
クリスチャンでない私にとって、これまでクリスマスは風物詩以上のものではなかったはずなのだが、このたび気がついた。子供がいるとクリスマスは忙しい。12月は「忘年会」のシーズンだと思っていたけど、世の中「クリスマス会」もたくさんあったのね。(ちなみに私今年は忘年会ゼロ件。さびし~。)
セガレが大きくなるにつれ、クリスマスはもっともっと忙しくなるんだろうな。それにしてもなぜこの時期!日本にクリスマスがなかった頃、師走はここまでせわしくはなかっただろう。ああ、年用意がままならない。師走は先生も走るが母ちゃん達も走るぞ。うおー。

c0053700_22595444.jpgところで、セガレのところにもサンタさんが来てくれました!
お絵かきに目覚めつつあるセガレに「カラフルせんせい」(絵や字を書いては消せる定番おもちゃ)と、乗り物大好きなセガレに「ロードマップ柄のラグ」(車や汽車のおもちゃを転がすと楽しそう)。
セガレは本日急に「楽しいモノ」が増えたその理由はさっぱり判っていないながら、大喜びで盛り上がっています。じじばばサンタがご活躍につき、今年は両親は左うちわでした。どうもありがとうございます~。
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by pi-tang | 2006-12-25 20:38 | 母業一般

部分的にイブ。

今日も良い天気。午前中オットがセガレを連れて畑と公園に出かけてくれたので、家事を若干やっつけることができた。
午後はローストチキンを焼く。1羽丸ごとにご飯を詰めて。結構ゴリッパに美味しく出来たのはいいけれども、焼きたいというただそれだけの理由で焼いたので、どう考えても3人家族には多すぎる。むこう三日三晩、チキン三昧かな。オットさまご覚悟を。
セガレを寝かせた後、戴き物のモエ・エ・シャンドンで乾杯してからチキンにかぶりつく。んまい。
クリスマスも何も、という感じではあるが、シャンパンとチキンでとりあえず「おいしいとこどり」のイブだった。あ、でもケーキはなし。その理由は「他のお菓子が家にいっぱいあるから」という程度で、特段の意味はなし。
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by pi-tang | 2006-12-24 22:21 | 家事

紙飛行機+キラキラいっぱい。

歳末が迫っていっそがしい!のだけれど、天気が良い。オットも私も、年賀状やら何やらするべきことは沢山あるが、でもセガレがいては昼間は必ずしも捗らないよね~、と、自分たちの「面倒あとまわし」をセガレのせいにして、結局おでかけ。珍しくも朝からおにぎりのお弁当を作って、昼過ぎに立川の昭和記念公園に到着した。
広~い芝生の真ん中で、「クリスマスですから」持参したスパークリングワインの栓を、青空高くにポーンと飛ばす。気持ちよい!お弁当を食べた後は、ボールとフリスビー、それから紙飛行機で遊ぶ。セガレもだいぶ早く歩けるようになり、大笑いしながら一生懸命トコトコ。紙飛行機はオットが張り切って作ってきたのだけれど、これが結構よく飛ぶ。そして、飛べば飛ぶほど、追いかけるのに相当走らないといけない。オットにとってはなんとまあダイエットに良さそう!これから推奨しよう。
そうするうちに、朝たまたま連絡を取っていた近所の同僚Tちゃんから、「ウチも来たよ!」と携帯メールが来たので合流する。3歳のSくんとセガレはすべり台などの遊具で一緒に遊んで嬉しい嬉しい。
さて、今日の主な目的はクリスマスのイルミネーション。2家族6人で5時の点灯を待つ。想像以上の規模のキラキラにうっとり。Sくんとセガレは電飾のトレインに乗ってご満悦そうだ。
やっとセガレに本格的なキラキラを見せてやれた。ああ楽しかった。
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by pi-tang | 2006-12-23 22:50 | 散歩

こちらもクリスマス。

今日は3時から近所の保育園でもクリスマス会があり、地域の方もどうぞとのこと。入園希望者としては見学がてら、社宅でのパーティを中座してお邪魔してきました。
園児と先生達が集まったホールで、新日本フィルのメンバーによる弦楽4重奏のコンサート。「となりのトトロ」の曲から始まって、もちろんクリスマスの曲も満載。思いがけず美しい音楽が聴けて嬉しい。
続いてサンタさんが登場。なんと外人サンです。子供たちは「あ!あめりかじんだ~!」「エイゴしゃべってる~!」と大はしゃぎ。(先生にそっと聞いたところ、園児のお父さんで、でもその子はまだ0歳児クラスなのでみんなは気がついてないのだそうです。)
社宅で兄ちゃん達とスパークしていたセガレにとって、バイオリンの音色は絶好の子守唄となったようで、あっという間にお昼寝に突入。(狙い通り!)サンタさんは部外者のセガレにもプレゼントをくれたので、母ちゃんが代わりに受け取りました。家で開けたらかわいいお手玉。フィンランド人(?)なのに、なんて素敵なセレクション。
来年の今頃セガレはこの保育園で、こんな楽しい会を経験できているのかな。でも私はそれを見られないのね。(平日だから当然。)なんだか不思議。
さて、ベビーカーで社宅に帰り着く頃にパチリと目を覚ましたセガレ、そのまままたNさんちにお邪魔して、「兄ちゃん達とスパークのつづき」を堪能したのでした。
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by pi-tang | 2006-12-22 22:18 | 母業一般

いながら児童館。

お昼から社宅の皆さんとクリスマス・パーティ。あいにくの天気ですが同じ建物なのでラクショーです。Nさん宅に集合したその数は総勢ママ9人+お子様17人!食べ物は持ち寄りということで、私も昨夜は大量のカステラとババロア作りに精を出しました。
社宅連中といってもまさか、「タクの主人は来月昇進が決まりましてね・・・あら、オタク様は?」・・・な~んて感じでは全くなく(ンな社宅ってあるのかな?)、とても楽しいお仲間さん達。普段あまり話す機会のない方ともゆっくりおしゃべりできて嬉しかったです。
お子様達はというと、はじめこそ幼稚園+ベビー組だけでそれでも大騒ぎでしたが、途中で給食を終えた小学生軍団が帰宅してきてからは更にパワーアップ。壁をよじ登るわボールが頭上を飛ぶわで、児童館状態でした。楽しすぎる。でも兄ちゃん姉ちゃん達がちゃんと年下の子の面倒を見てくれるので、セガレもチョコチョコみんなの後をついて一緒に遊んでもらっていました。(セガレはベビー組の下から4番目。赤ちゃんも多いのです。)
12時から出入り自由で始まったパーティ、私はセガレの夕食とお風呂時間が迫った18時過ぎに失礼しました。その後もまだ残っていた方もいたみたい。(ダンナ様の帰宅が遅いのはいずこも同じ。)
ところでセガレは、昨日までアンパンマンのことを「アンパンパン」と言っていたのですが、今日遊びながら「アンパンマン!」と言えるようになりました。「あ、ちゃんと言ってる!」と驚く私に、他のママ達曰く、「兄ちゃん達から刺激を受けすぎて、今日でシナプスがブツブツブツーってつながったんじゃない?」だって。ハハハーそうかも!
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by pi-tang | 2006-12-22 21:46 | 母業一般

1歳6ヶ月健診のつづき。

先日小児科で受けた個別の健診に引き続き、今朝は集団健診を受けるために寒空の中を保健センターへ出かけた。
受付後、まずは対象者を一堂に集めて、栄養士、保健士、歯科衛生士から計30分ほどの講義。途中からウロチョロするセガレを追いかけ回しながらも耳だけなんとか傾ける。(どのお母さんも同様の状況。)栄養士さんの食事の話が参考になった。1日摂取量目安として、蛋白質(肉、魚・・・)は片手に一杯分、野菜は生の状態で両手に一杯分、とのこと。へ~そんなに与えていいんだ。でも果物は大人の半分量、つまりバナナは1本の半分でよい。どき、セガレは一人前を一気食いしてるよ。「でも半分だけあげてもお子さんは怒りますよね。」・・・ハイ、ハイ!「・・・ですから、1日1本あげたら次の日はあげない、それで結構です。」・・・なるほど、そうします。
続いて保健士さんとの個別面談。予め問診票に楽観的なことばかり書いたせいか、大した話もせずにあっさり終了。セガレがまだ母乳三昧(特に寝入る時は必須)であることを指摘されるかと思ったが、「お母さんの気の済むまでやっていいんですよ~」と言われたので拍子抜けしてしまった。「保育園入園までには止めたいと思っています」と私が言ったら、「昼間飲めなくなるから、それは良いきっかけにはなりえますね」てな感じ。おやまあ、母乳教は私の想像以上に世間に浸透しているのね。私の親の世代には信じられないだろうな。
面談が終わり、次は私にとっても未知なる「歯科健診」。名前を呼ばれ、セガレを抱っこして診療台に乗ると、まずは私の歯を診られた。この時期お母さんたちは歯医者に行くのもままならないだろう、という趣旨らしい。私の場合は今年の夏に治療したばかりなので問題なし。引き続き抱っこされたセガレの番。人生初の歯医者さんだ。また泣くかなあ、と構えていたら、泣きはしないが、なんと口を開けない。先生の持つ鏡を、ぎっちり噛んで離さない。よいこらしょ、とチェックを了えた先生曰く、「大抵の子は泣いて、すると口が開くから却ってラクなんだけどね。この子は意思が強いね~。どうすればこっちが困るかわかってるよ。将来大物になるな!」・・・どうもありがとうございます(トホホ)。ついでながら、下の前歯に朝食に食べたサバのカスがいっぱい詰まっていて母ちゃん相当恥ずかしい思いをした。(なんせ朝早くてバタバタと支度したため、セガレのお口チェックまで思い至らなかった。)とまれ、虫歯なくてよかったよ。最後に、歯科衛生士さんから歯みがき方法を指導してもらって(ここではセガレ泣いた)、健診は終了。
本日のお話、「1歳半を過ぎて子供はいよいよ活発になります。お母さんはますます目が離せません」。はい、重々覚悟いたします。
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by pi-tang | 2006-12-21 21:34 | 母業一般