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最近のつらつら。

なんのために働きに出るのか。
ということを、ここ半年くらいずっと考えていた。セガレを保育園に入れることが現実的になってくるにつれ、避けられない命題だ。(まあ私の性格上、思い詰めていたわけでは全くないのだが。)
「なんのために働くのか」なんて、オットは考える必要もないんだろうな。なぜなら、それが当然のことだから。
私には(というか多くの育児中のママには)「外で働かなくてもよい」という選択肢があって、それは恵まれていて幸せなことに違いないが、でも、そのおかげで、「働きに出る」ということ(育児がなければ普通に当然の)に、いろいろと自分(や時に周囲)を納得させる理由を考えなきゃいけない。なんだか男性と比べて不公平だなあ、と思う。
私が知っているいくつかの発展途上国では、母親が小さい子供を預けて働くのは当然のことで、それはもちろん多分に経済的な理由からなのだが、でも「働くのが当然」という環境は、「働くか否か悩む余地もない」という点において、ちょっぴり羨ましくも思えたりする。
「子供を預けてまで」と言われるとつらい。(私が誰かに言われたわけではなく、一般論として。)私自身は、「保育園で先生やお友達と過ごすのはセガレにとって良いこと」だと信じているし、自分が仕事に戻ることを楽しみにしている面があるのは事実なのだが、でも心の別の部分では、「もう少しセガレとベッタリ過ごしたい」とか、ひいては「預けてまで働くか?」とか思っていることも否定できない。ま、現時点できっぱり割り切ることは不可能だろう。
つらつら考えて、大命題への答えは最近私なりに出した。(ここで発表するほどのタイソウなものではない。)その大義名分はともかく、いずれにしても、戻ってきていいよーと言ってくれる職場があるのは大変にラッキーなことだ。とりあえず復職してみて、それでその先を考えよう。脳みそがセガレ色になっていて使いものにならなかったら(その可能性大)、その時はその時で。
・・・とこんなことも、オットは考えなくて良い。私と同じくらい、セガレのことをいっぱい考えているはずなのに。やっぱなんか、ちょっと羨ましい。まあせいぜい大黒柱として、デンと構えていてもらいましょ。
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by pi-tang | 2007-01-30 22:59 | 雑記

春が楽しみ。

幼馴染のHちゃんを訪ねて松戸まで出かける。昨年結婚して今春ママになる予定のHちゃん、実は先日切迫早産で入院してしまったと聞いて、びっくり心配した。出産退職を控えてお仕事し過ぎたのかな。幸いお腹の赤ちゃんは元気で、Hちゃんは既に退院し、仕事も辞めて自宅で安静にしているとのこと。今日は早速お見舞いへ。
いつもの4人(プラスお子様2名)が久しぶりに集合して、おしゃべりに興じた。Hちゃんには、セガレで赤ちゃんシミュレーションしてもらおうと思いきや、セガレは既にちっとも赤ちゃんじゃなく、幼児だ幼児。相変わらずゴソゴソゴソ。
でもHちゃんのお腹を見せて「ここに赤ちゃんがいるのよ。お話してごらん」と言ったら、何やら話しかけていた。さしずめ「頑張ってもう少しママにしがみついてるんだよ~。春になって出てきたら、こっちは楽しいよ!一緒にたくさん遊ぼうね!」とでも言っていたのかな。
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by pi-tang | 2007-01-29 22:24 | 雑記

初不動のついでに。

今日は新年最初のお不動さんの縁日。お参りに行こうと言ってすぐに思い当たるのは深川不動ですが、今日はその反対方向の高幡不動へ。立川から多摩都市モノレールに乗ってセガレも喜ばせようという算段です。が、モノレールに乗る時点で既に参拝客で大混雑。乗り物を楽しむ余裕もないまま、すぐに高幡不動駅に到着しました。参道もお寺もたいそうな人出。縁日楽しいなあ。
お参りした後、厄除けのお護摩を焚いてもらおうかと思いましたが(オット本厄、私後厄)、何しろすごーい行列で、セガレが到底待てないだろうと諦めました。ポカポカ陽気の中、五重塔の下でセガレにおにぎりを食べさせながらしばしのんびり。境内では梅がちらちらほころび始めていました。
駅に戻って今度は京王線とバスを乗り継いで、初めて調布飛行場へ行きました。ほらセガレ、ブンブンだよーいっぱいだよー。
今住んでいる所では割と頻繁に上空を小型飛行機が飛んでいて、セガレも毎日ベランダから「ブンブン!」と指差しているくらいなのですが、オット曰く、それらは大抵この調布飛行場を利用する機とのこと。駐機場を眺めながら「この飛行機もウチの上を通ってきたのかなあ」なんて思うのも楽しいものです。
プロペラカフェで滑走路や格納庫の飛行機を間近に眺めながらお茶をしました。セガレ興奮、オットも興奮。c0053700_1552151.jpgなんて楽しいスポット!でも時間帯のせいか、離発着する飛行機が少なかったのが残念。今度はピークアワーにまた来たいな。三鷹駅からバス1本で来れるので、通ってしまいそうな予感です。
(→飛行場入口近くの公園は遊具も飛行機型!)
かように、最近の我が家のお出かけは、そこにいかに「乗り物見物」を取り入れるか、というのがポイントになりつつあります。
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by pi-tang | 2007-01-28 21:24 | 散歩

ブクブク、ペー。

セガレが歯みがきの真似事を始めて数ヶ月たつ。遊び感覚で歯ブラシを噛むのは好きなようだが、その後に私が仕上げ磨きをしようとすると、イヤがって逃げてしまうことも多く、しばしばバトル状態。
それはともかく、先月の歯科検診時に、そろそろ歯みがき後には「うがい」の練習も始めてくださいと言われた。まだ上手に出来なくても、お母さんがやってみせて、その真似をすることで良いのだそうだ。
で、早速最近それを実践しているのだが、果たしてちっとも上手に出来ない。コップから水を口に含んだ途端、ゴクンと飲み込んでしまうらしい。私がペーと水を吐くと、それを真似して「ペーッ」と声に出しては言うのだが、口からは何も出てこない。口に水を溜めるってとても難しいことなのね。でもセガレは「うがいごっこ」が大好きみたいで、リビングで歯みがきした後、「ブクブクペーしよう」と言うと、率先して洗面所に立っていく。
そんなこんなで、いつの間にか、セガレにうがいブームが来ていたらしい。今日はおやつの時間に、コップの牛乳でおもむろにブクブク、ぺー。し・か・も!なぜか突然成功。私が注意する間もなく、気がついた時には、服の前面に牛乳ダラダラ。おいおいおいおいおーーーい・・・上手にできたね!(涙)。
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by pi-tang | 2007-01-27 22:59 | 母業一般

どっちの話でも通じる。

高校時代の同級生Nちゃんが遊びに来てくれた。高校ではクラスが別で、実は当時話す機会もあまりなかったと思うのだが、最近ひょんなことから、彼女の実家が私の現住所のすぐ近所で、彼女の現住所が私の実家のすぐ近所であることが判明した。なんと、とりあえずお茶でも飲もう!ということにあいなったのだ。セガレの同い年の女の子がいるというのも、また嬉しい偶然。
こっちの地元とあっちの地元と、2つの地元について、超ローカルネタで盛り上がった。セガレが今通う水泳教室に昔Nちゃんが通っていたとか、ピアノ教室はどこだったかとか、昔あの場所に公園があったとか、お母さんはどこのスーパー使ってる?とか。20~30年の時空を超えて地元情報を交換し合い、有益有益。もちろん高校時代の思い出話にも花が咲いて、2人でゆっくりしゃべるのなんてほぼ初めてだというのに、バクダンのようにしゃべりまくっていたら、あっという間に夕方になってしまった。楽しかった~。近いから、また来てね。
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by pi-tang | 2007-01-26 22:34 | 雑記

入眠儀式。

最近のセガレのおやすみの仕方。
夜8時過ぎ、歯みがきが済んで(抵抗してろくに磨かせてくれない日も多いのだが)、「じゃあネンネしようか」と私が声を掛けると、セガレはあっという間におやすみ態勢に突入する。
自らいそいそと「今夜のご本」を選び、それを抱えて寝室に移動。それが、当初は1、2冊だったと思うのだが、日に日に増加傾向で、最近は5冊も6冊もヨイショと運んで、途中でボロボロ落として、ヨロヨロしながら寝室に辿り着く。
寝室では私と2人で布団に座りこみ、セガレのご指示に従ってまず1冊読んでやる。続いて「じゃあゴロンしようね」と言いながら2人でゴロンして、もう1冊。この時点で既に本人は相当「ネンネモード」になっているので、この2冊目は大抵最初の数ページしか読まれないうちに、セガレが「ネンネ」と言い出して、私に電気を消せと指図する。はい喜んで。5冊も6冊もせっせと運んだご本の殆どは、そんなわけで開かれることのないまま、翌朝母ちゃんにせっせと本箱に戻される運命だ。
(さて、もちろんこれであっさり寝るハズはなく、この後にセガレにとって最も重要で外せない入眠儀式が待っている・・・。)
ここ数ヶ月くらいでこの日課が身について、まあ楽にはなった。
ついでに、週末にオットがいる時も同じ儀式が行われるのだが(ただし寝室には父ちゃん立入禁止。気が散るから)、寝室に消える前に父ちゃんに「おやすみなさい」と言ってるつもりの、「おやんちー」というご挨拶が、脱力系で大変に和む。おかげでオットと私、大人同士も寝る時は「おやんちー」。現在我が家の流行語。
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by pi-tang | 2007-01-25 21:49 | 母業一般

新しいともだち。

今日は近所の育児支援施設で行われた「親子で遊ぼう」なる催しに参加しました。6組の親子が集まって、先生を囲んで、遊び歌や紙芝居など。
会の途中でおもむろに大量の新聞紙が配られました。子供たちはそれを自由にビリビリ裂いたり、穴を開けて頭から被ったり。続いてもっと細かく裂いて、紙吹雪にしたり紙屑ベッドに寝転んだり。みんな大興奮。ただの古新聞でここまで楽しめるとは。でもオトナとしては、この大量の紙屑、この後の片付けが大変だ~・・・と思った矢先、先生から白い「レジ袋」が1人1枚配られました。「はいじゃあ新聞紙お片付けしましょうね~」の掛け声とともに、子供と一緒に紙屑を詰めて詰めて、途中で輪ゴムで口をしばって、更に詰めて詰めて・・・。子供にとっては詰める作業も楽しい遊びです。さて、セロテープで整形し、目口のシールを貼ったらば、あっという間に雪だるまが出来ました。なんとまあ、びっくりうれしいお友達。
c0053700_22105050.jpg家に帰って、セガレが去年(赤子時代)に愛用した帽子を被せてみました。セガレにとって抱っこするのにちょうど良い大きさのようで、喜んで抱きついています。惜し気がなくって大変よろしい。
それにしても、セガレに「これだあれ?」と聞くと、どうしても「サンタ!」って言います。クリスマスの頃に間違えて覚えたっきりなのよね。ま、いいか。
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by pi-tang | 2007-01-24 21:44 | 母業一般

育休メイト。

高円寺に住む高校の友人Kちゃん宅へ、Nちゃんとともに遊びに行った。去年お引越したばかりというステキなお家にウットリ。おいしいランチとお菓子沢山をバクバク食べながら今日もおしゃべりに花を咲かす。
セガレと同学年になるSちゃん(9月生まれ)とTクン(3月生まれ)も、会うたびにグングン成長していて、今日もみんな楽しいかわいい。
育休メイトの彼女たちと平日に遊べるのもあと僅か。過去半年くらいは、月に1度会えるかな、くらいのペースだったのだが、今後2ヶ月はもっとせっせと頻繁に遊ぼうね~と約束して、Kちゃん宅をおいとました。境遇が似ている彼女達の存在は、私にとって何かと心強い。
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by pi-tang | 2007-01-23 23:47 | 母業一般

たまにはね。

今日は実家にセガレを預けて、7時間ほど外出。「自分へのご褒美」と称して都心で遊ぶ。
4月から勤め始めたら、平日ヒマヒマなんて何よりの贅沢になる。休みもあっという間に残りあと2ヶ月、せっせと自分にご褒美あげることにしようっと。(なんのご褒美だか。)

セガレは留守番の間、おばあちゃんに連れられて西武線の踏切を見に行ったらしい。1時間くらいも見物してたそうで、私が戻った後も大ハシャギで「カンカンカン」と、その様子を報告してくれた。お手軽で結構。
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by pi-tang | 2007-01-22 23:38 | 雑記

お受験気分。

4月からの保育園の入所申し込みが締め切られ、その状況についての手紙が市から届いた。各保育園の募集人数と申込者数のリストが載っていて(つまり倍率が判る)、それを参考に、希望園の変更を1回に限って受け付けるとのこと。(他の自治体に住む友人に話したら、「そんな制度はない!いいな~」と言われた。そうなのか。)
セガレの場合は、1歳の誕生日を前にした去年の春に申し込んで以来ずっと待機中の身で、申請に伴う緊張感も忘れかけていた。希望園の順位(第6希望まで書ける)すら覚束なかったのだが、今回リストが送られてきて、さすがにドキドキしながら開いた。
第1希望の園はと見ると、18人の募集枠に対して第1希望者が23人。他の園に比べてもともと定員が多いこともあり、倍率は低い方のようだ。でもこれを見て他の希望者も流れてくるだろうし、油断は禁物。第2希望は、ちょっと遠いけど倍率が低いこっちの園に変更しようかな・・・なーんてブツブツ考えながら、もしかしてこれって、ちょっとしたお受験気分?
とはいえ、試験があるわけでも面接があるわけでもなく、ひとえに書類審査のみ。しかも点数制の相対評価とのことなので、他の希望者の境遇いかんの他力本願だ。お受験ママになす術はなく、せいぜいお祈りくらいしかできない。
ということで、寝る前に布団の上でオットと2人、希望園の方角に向かってひれ伏して「お願いします。ウチのセガレは結構いいヤツです、多分」云々とお祈り&アピールした。するとオットが、「でも選考は市が行うんだよね?」と言い出したので、慌てて市役所方面に向きを変えて、そちらにも遥拝。
さて、こんなんで、ほんとにいいのかな?
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by pi-tang | 2007-01-21 22:17 | 母業一般