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おしゃべり週末。

久しぶりにオットが留守の週末。ママ先輩のKさんのおうちに、同僚Tちゃん母子と一緒に遊びに行く。6月生まれの男の子3人(来月で5歳、4歳、2歳(セガレ))が久々に揃った。もうすぐ5歳のHくんはすっかりニイチャンだー。背もぐんと伸びて、頼もしい限り。
セガレはというと、人の家に遊びに来るのはとても久しぶりだったのだけれど、今日は以前と様子が違った。最初のうち、じーっとおとなしくして、表情も固い。ご挨拶もできない。慣れるのにだいぶ時間がかかった。へえ!これまで人見知りということをしなかったセガレだが、場所見知りというのか、はにかみというのか、そんなことを覚えたようだ。(しかしニコリともしないのは感じ悪いから、早く乗り越えてね。)今日はお兄ちゃんの大量の電車オモチャで遊ばせてもらううちに次第に調子を取り戻し、お昼ごはんも大量に頂いていたけれどね。
母たちはごはんのあと、お手製ケーキを頂きながら、のんびりゆっくりおしゃべりを楽しんだ。セガレ用にステキなお洋服のお下がりも大量に頂いて、母ちゃんゴキゲン。
そういえば4月以降、週末は私が結構グッタリで、なかなか人に会おうという精神的・肉体的余裕がなかったのだけれども、今日は声をかけてもらってとても嬉しかった。これからは徐々に週末も、時間を惜しんで社交界!といきたいものだ。
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by pi-tang | 2007-05-26 21:19 | 雑記

遊び事情。

平日夕方のスケジュールは、概ね、6時15分お迎え、6時35分帰宅、7時夕食、8時お風呂、9時おやすみ。(理想ベース。)
それにしても、保育園から帰宅後のセガレはハイテンションでごきげんなことが多い。ずーっとニコニコキャッキャッ、せっせと遊んだり歌ったりごほん読んだり。そんなセガレと母ちゃんはハッキリ言って相当ラブラブで、慌しく準備した夕食をゆっくりと食べた後は、寝るまでずーっと2人でイチャイチャしている。
イチャイチャの内容、というか最近の好きな遊び。(備忘用。)
・いっぽんばしコチョコチョ(足の裏から全身に階段のぼるバージョン)の類の遊びうた
・「せんせい(おえかき板)」にセガレが手を当てて私がセガレの手をかたどる。そのあと私の手もかたどって、くらべっこして「ボクのおててちいさいねー」と確認しあう。
・電車の積木。「あずさでーす」「ちゅうおうせんでーす」「ふみきりカンカンカン・・・」とか言いながら。
・引き続きカバンブーム中。紙袋やちょっとしたカバンにおもちゃ詰め込んで、家中を「おでかけ」してる。私の周りを「ただいまー」とか「おかえりー」とか自分で言いながら何度もウロウロ。
・そして、本棚から絵本をぜーんぶ引っ張り出して床に並べるのが楽しいらしい。・・・それはあとが大変だから、勘弁して~。
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by pi-tang | 2007-05-25 22:25 | 母業一般

猫の手よりも便利。

夕方は洗濯物を取り込むのも忙しい。あー今日ももうお外真っ暗になっちゃった!早く早く。
我が家では寝室に洗濯物を取り込んで、それをガサっと抱えて居間に移動して、そこでたたむのだが、今日も私が「ガサっと」やろうとしたら、横でセガレが一緒になって洗濯物を抱えようとしている。おー運んでくれるの!お願いしますよー。
抱えるといってもせいぜいシャツ1、2枚、靴下などの小物は腕からポロポロこぼれるし、私がやれば一度で済むところを決して効率的ではない。でも、私にとってただの「おしごと」のその動作はセガレにとっては立派な「おあそび」なので、「さっさと済ませたい」なんていう心理は微塵もないようだ。嬉々として何往復もして、結局全部運んでくれた。やったー母ちゃんラクちん。
セガレが親の真似をしたがっては、「いーから手を出さないで!」ということは日常多々あるのだけれど、今日は初めて、「猫の手よりもセガレは便利」と感じた。初めてのお手伝い、ありがとう。
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by pi-tang | 2007-05-24 21:37 | 母業一般

かまれてる。

保育園に通う1歳児には避けて通れない(らしい)「かみつき」問題。コミュニケーションの練習途上の子供たちにとって、意思表示の手段として、ともすればお友達に噛み付いてしまうというのは、ある意味仕方のないことのようだ。噛み付いたら、噛み付かれたら、その時親はどうする!?なんていう話題が、育児雑誌などでもテーマになっているのをしばしば目にする。
セガレも入園以来これまでに、洗礼よろしく、私が把握しているだけでも(つまり痕が残るくらいに)3回噛まれた。セガレの手首、手の指、そして肩口に、ぱっくり歯型がついているのを見て、衝撃を受けないと言ったらもちろんウソになる。でも、傷口から血がダラダラ、挙句にそこから破傷風になっちゃいました、なんてことでもない限り、鷹揚に構えていよう、とそのたびに決心している次第。
お迎えに行った際に先生が、「防げなくてごめんなさい」と謝るので、ついでにセガレも噛んでいるのでは?と聞いてみたら、「セガレくんはまだ噛みません」と言われた。それが事実かどうかはわからないし、事実だとしても、この先も噛まないとは言い切れない。これまで親を噛んだことはないし、イヤな時は言葉でそう表現できるはずだから、なんていうのは私の希望的観測だ。さてどうなることやら。
ところで先生は、「噛まれた事実」は教えて謝ってくれるが、「誰に噛まれたか」は教えてくれない。(多くの園でも同様らしい。)
それは構わないのだけれども、おうちでセガレに、「ここ痛かったね、どうしたの?」と聞くと、「○○ちゃんがかんだー」って即座に教えてくれるので、先生の配慮も虚しく、結構笑ってしまう。母として、○○ちゃんどうしてくれよう!なんてことはまさか思わない。それよりも、セガレが自分で、「今日は○○ちゃんにかまれて痛かった。でもトンデケしたからもう大丈夫」と納得しているのが見ていて分かる限り、まず安心できる。
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by pi-tang | 2007-05-23 22:48 | 保育園

やさしいんだって。

以下、親バカです。
保育園にお迎えに行って、夕方保育の担当の先生と立ち話。担任ではないこの先生とは初めておしゃべりした。
曰く、「セガレくんは、やさしくって、いつもニコニコして、おうたもいっぱい知っていて、毎日、いっぱい元気をもらっています」とのこと。
保育園の先生にとっては、子供をほめることも仕事の一つよね、とわかってはいても、「やさしくって」の一言がなんだかとても意外で、うれしかった。2歳足らずのセガレが「やさしい」なんて、私は考えたこともなかった。
そして、「元気をもらっています」。ナルホドね、そういう言い方するんだ。
私も確かに、毎日セガレにいっぱい元気をもらっているな。
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by pi-tang | 2007-05-22 22:38 | 保育園

食欲がないとき。

今週も怒涛のうちに過ぎた。実は私の体調が冴えなくて(謎のハライタ)、だましだまし、ようやく金曜日。4時頃携帯に保育園の看護婦さんから電話がかかってきて、「セガレくんが発熱したので早目にお迎えに来てくださいね~」と。夕方で良かった。金曜で良かった。30分ほど早退して6時前にせっせとお迎えに行った。
グッタリグズグズしているのかと思いきや、お友達と普通に遊んでいて、私のお迎えをニコニコ大歓迎してくれた。先生によると、多少ぽーっとして、食欲も今イチらしい。ともかく連れて帰ったところ、家でも機嫌悪くないし、まあ微熱という感じかな。どうか悪くなりませんように。
連絡ノートで「本日の給食」をチェックする。
【昼食】茶めし2杯、スープ2杯、マーボ豆腐3杯、甘夏(全)
【おやつ】パン(全)、スープ2杯、牛乳ゼリー(全)
連絡欄に、「おやつの時にあまり食欲がないので、熱を測ったら38.1度でした」と書かれていた。
・・・あまり食欲がない・・・?って普段は一体・・・?
(ちなみに前日のおやつは「うどん3杯」他。)
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by pi-tang | 2007-05-18 20:45 | 保育園

雨あがり。

朝から雨。こんな日は登園係りの父ちゃんはどうするかというと、手っ取り早くおんぶで出かける。セガレを預けてから一旦家に戻り、自分の荷物を拾ってバスで駅へ出て出勤。
さて、夕方には雨は上がっていた。私も今日は自転車がないので、駅からバスに乗って保育園に向かう。セガレと一緒の帰り道、普段は自転車でしゃーっと通っている道を、今日はおしゃべりしながらゆっくり歩こう。道沿いのお家の犬の置物、小人さんの置物、(なぜか)ドラえもんの置物、セガレはぜーんぶ知っていて(朝父ちゃんと歩いているので)、いちいち確認を怠らない。お庭のお花事情にも敏感で、「こでまり、おわっちゃったね~」とか、「ピンカン、おわっちゃったね~」とか(ちょっと前まで沢山なっていた金柑、全部もがれたらしい)とか、母ちゃんにいろいろと教えてくれる。今は「バラ」に敏感。沢山咲いているね。
ゆっくり歩いて10分程度のお散歩。あー楽しかった。お家に着いたら、さあ、母ちゃんはバタバタバタと夕飯の準備しなきゃね。
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by pi-tang | 2007-05-17 21:21 | 保育園

神田祭です。

やっと週末。セガレは通常通り6時半頃に目を覚まして以降、20分おきくらいに、「きょうはほいくえんないねー。・・・でんしゃのる?」と確認します。保育園ないからさー、いいから、もうちょっとゆっくり、寝ませんか?お願いだから。
結局ゆっくりと起き出した両親、いいお天気だね、電車ね、乗ろうか、ということで、今日は神田祭を見に行きました。
総武線に乗って秋葉原まで出てお昼ごはん食べて、そこから神田神社までお散歩。お参りの後にお神楽を眺めていたら、奉納された缶チューハイがふるまわれました。ありがたく2本拝領。すごいご利益だ!
神社を出てブラブラ歩いているとセガレはお昼寝に突入。折しも神田駅前です。「暑いね、喉渇いたね、セガレ寝てるね!」ということで、迷わずベビーカーごとガード下の居酒屋へ。オヤジ度高し。いぇい。ゲソ天つまみながら、昼ホッピー万歳。セガレのゴソゴソに気を遣うこともなく、実に幸せなホロ酔いさんとなりました。
c0053700_1552452.jpg道すがらにいくつかの町のお神輿と行き会いながら、4時すぎに三越前に到着。場所を確保して、附け祭の行列をゆっくり見物しました。セガレも結構熱心にお馬や山車を見ていたな。私としては、お目当ての大ナマズを見れたので満足でした。頭を要石に押さえつけられているのは、「地震避け」のおまじないだとか。
すっかりお祭気分で帰宅。しばらくは、セガレの「セヤセヤ(おみこし)みたね~」のおしゃべりが続きそうです。
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by pi-tang | 2007-05-12 21:29 | 散歩

だいこんはじんじんじん!?

保育園から帰宅すると、本日も15分ダッシュで夕食の支度。19時に食事をしようと思うとどうしてもそうなってしまう。こんな短時間で準備できるメニューにはもちろん限界があり、ちょっとお悩み中だ。
それはそれとして、私が台所に立つ間、セガレはゴソゴソ一人遊び。例によって歌を歌っているなあ、と思ったら、「きゃーべつーはきゃきゃきゃ・・・にんじんはじんじんじん・・・」と聞こえてくる。
あれ?それってもしやトマトはトントントン、のお歌!?この手遊び歌、以前育児の集まりで1度くらい聞いたことがあるが、よく知らないし、家では歌ったことがない。セガレは保育園で教わったのね。
・・・私の知らない歌を、セガレが歌っている!!!
というのは初めてのことで、母ちゃんにとっては結構重大な事態だ。ちょっと寂しいような、でも頼もしくて嬉しいような、不思議な感慨。ふーんふーん。そうですか。良かったねえ。これからも外でいろんなこといっぱい覚えて、母ちゃんにも教えてね。
ところで興に乗ってきたセガレのお歌は、そのうちに「だいこんはじんじんじん!」「きゃべつはくさいくさいくさい!」とかって変化していった。・・・なんか違うと思いまーす。
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by pi-tang | 2007-05-08 23:32 | 保育園

子供の日。

c0053700_2257477.jpg端午の節句。セガレはみそ餡の柏餅を、1個ペロリと食べてしまいました。去年の初節句から早1年。あの頃はまだ離乳食を食べていた赤子が、思えば大きくなったものです。
ところでここ1ヶ月くらい、セガレは本当によく歌を歌っています。気がつくと、1人で遊びながら高歌放吟。それが、こちらが驚くほどにレパートリーが広い。私が歌っているのはもちろん、童謡CDの歌も聴くうちに覚えてしまったようです。1人でフルで歌えるのは、 ぞうさんやはとぽっぽなどのシンプルなものはもちろん、七つの子、犬のおまわりさん、とけいのうた、きしゃぽっぽ、おうまのおやこ・・・ナド多数。一部だけ歌えるのはもっと沢山あります。でも「しゃぼんだま」なんかは、よく聞いていると、「しゃぼんだまとんだ、なぜなぜとんだ」と問いかけの歌になっていて、結構笑えます。
「ゆきやこんこ」からこちら、母ちゃん季節の歌をできるだけ歌っていたところ、セガレは「春よこい」もちゃんと覚えました。「あかいはなおのじょじょはいて」なんて、絶対に意味分かっていないと思いますが。その後は「チューリップ」や「ちょうちょ」に引き続き、最近はもちろん「こいのぼり」。セガレはすぐに全部覚えて、今日も何回も、「やねよーりたーかーい」と歌っていました。
夜は菖蒲湯。父ちゃんと2人、ずいぶん長風呂を楽しんだようです。
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by pi-tang | 2007-05-05 22:55 | 母業一般