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雨ふりお祭。

秋雨前線びっちりの週末だった。
土曜の昼間は、外出するつもりが雨で億劫になったので断念し、家でゴロゴロ過ごした。夕方に止んだのを見計らって家を出て、吉祥寺でブラブラ買物してからバスで私の実家へ。
今週末は実家の近所の八幡様の例大祭だ。弟の家族も集まって、夜、一家総出で出かけた。夜店いっぱい、太鼓ドンドン。じじばばに手を引かれるセガレを眺めながら、私も小さい頃は毎年、祖父母に連れられてこのお祭に来ていたなあ、なんて思い出す。そういえば当時は、拝殿の門の前でアコーディオンを奏でる傷痍軍人さんが、幼心にとっても怖かった。(やばー、30年前の話をしている私!?)
その日はみんなで実家にお泊りした。韓国土産のマッコリで酒盛りしていたところ、正体不明のまま朝を迎えたオットと私。(セガレを寝かせに布団に入ったのが運の尽き。)
日曜日は朝から大雨・・・。11時から予定されていた町内会の子供山車を楽しみに今回やってきたのだけれど、早々に中止と諦める。(詰所に出かけて参加賞のお菓子だけ大量に頂いてきた!)おみこしも全く見れなかったし、残念残念。
しかし、セガレとイトコ兄ちゃん(もうすぐ4歳)は、家の中で絶好調で、キャーキャー言いながらずっと一緒に遊んでいた。つるめるようになってきたなんて、とても楽しい。
弟はまもなく海外に転勤することが決まっている。なかなか大変な仕事のようで、しかも当面単身赴任なので、妹も甥っこも大変だなあ。まあ、気をつけて行ってらっしゃい。
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by pi-tang | 2007-09-30 21:52 | 家族

夜更かしの理由。

お迎え時にお弁当を持参して、保育園でセガレと一緒に食べて、も一度セガレを預けて、19時~21時とバザー委員会の集まり。10月末のバザーに向けて、これから忙しくなるのかも。
私にとっては、お弁当を買う(=夕飯の準備から逃れる)大義名分があって、その分ストレスはひとつ減る。バザーの準備も実は結構楽しい。
でもやっぱり、21時まで保育というのは、それは、セガレにとっては大ストレスだよなあ。帰宅後も普段の生活リズムは保つべくもなく、今日も寝ついたのは結局22時すぎちゃった。
金曜日スペシャルってことで、仕方ないかな。
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by pi-tang | 2007-09-28 22:45 | 保育園

かねて感嘆していること。

夕方保育園にお迎えに行って、セガレの保育室に向かう階段で、同じクラスのMちゃん母娘に会った。「こんばんは~」とすれ違いざま、Mちゃんが私を指差して、「セガレ(の名前)のママ~!」とニッコリ。あら~、セガレと一緒にいるわけじゃないのに、よくわかってくれているのねえ!
そうなのだ。Mちゃんだけじゃない。ずいぶん前から、Kちゃんも同じことをしてくれる。2人ともセガレより月齢が低く、まだそれほどおしゃべりできないと思うのだけれど、でも、ちゃーんとわかっている。セガレと一緒にいるところを、そう頻繁に目撃されているつもりはないのだが、なんでちゃんと「セガレの親」と認識してくれてるんだろう。
ちなみにセガレも、同級生の親はどうやらみーんなわかっている様子で、出会うたびに、○○ちゃんのパパ、△△ちゃんのママ、と私に教えてくれる。もしかして、自分より先にお迎えが来たお友達とその親を、「ボクの母ちゃんはまだかなあ」なんて思いながらじっと観察してるのかしらん。だとしたらちょっと不憫だわ・・・なんて思うのは、母ちゃんの希望的観測かなきっと。
でも、それにしても不思議。子供の才能って、思いがけないところで、本当に不思議。
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by pi-tang | 2007-09-27 22:20 | 保育園

お月さまのつづき。

昨日の十五夜お月さまはそれは見事でしたが、十六夜の今日は曇りです。
セガレもお月さまを楽しみにしているフシがあるのですが、保育園の帰り道にはまったく見えませんでした。残念。
セガレを寝かしつける前に、「もう一度お月さま探してみようか」と抱っこしてベランダへ。やっぱり見えません。「いないねえ」という私に、セガレは「おつきさま、ねんねしちゃったねー」と。
「そうだねー、ねんねしちゃったみたいだねえ。じゃ、ボクもねんねしようか。」と言って寝室に戻ると、定番の絵本をせがむこともなく、すぐに電気を消して寝る体勢に入り、ほどなく眠っちゃいました。おおおラッキー。すごいぞお月さま効果!(・・・そうそう効く手だとは思えないけれど。)
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by pi-tang | 2007-09-26 23:08 | 母業一般

中秋の名月。

休暇明け。セガレはもう1日くらいゆっくり休ませてあげたいところだけど、スミマセンが、がんばって保育園行ってちょうだいな。
この時期、夕方はつるべ落とし。あっという間に日が暮れるので、お迎え時もどうも気が急いてしまいます。薄暗い中自転車を漕いでいると、なんともさびしい秋の気分になりがちですが、今日は見事な満月が道連れになってくれました。自転車で、2人で月を追いかけながら帰宅。
家でもセガレが寝るまでの間にも、4度くらいベランダに出て月を愛でました。ウットリ~。「お月さままんまるだねー」と私が言うと、「バナナのおつきさま(=セガレ語で三日月)じゃないねえ」と答えるセガレ。「お月さまにウサギさんいるのよ。見える?」と聞くと、セガレは目をこらしてから、「みえなーい。うさぎさん、かくれちゃったんじゃない?」だって。そっかー、かくれんぼしているのかもね。
お月見団子は、セガレは保育園のおやつで食べたようです。家では夕食の後に、シンガポールで買ったまんまる月餅を、2人で分けて食べました。
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by pi-tang | 2007-09-25 22:40 | 雑記

ただいま。

朝に成田に到着して、吉祥寺駅行きのバスで帰ってきた。9時すぎに家に着いて、10日間の旅行は無事におしまい。今日は家で、ゆっくり休みましょう。
しかし、思えばセガレと10日間もびっちり付き合うのは、私の復職以来約半年ぶり。(オットにとっては1年ぶり。)とっても贅沢な楽しい時間だった。
1年前に奄美に旅行した時を思うと、セガレは本当に成長して、旅行もだいぶラクになった。食事時に席にちゃんとついていてくれることが、こんなにありがたいとは!(今も途中で飽きて脱走するけれど、1年前よりはよほど良い。去年は両親ご馳走をろくに楽しめなかったもんね。)それに何より、セガレがおしゃべりするようになったので、その反応がおもしろい。
久しぶりの「びっちり一緒」だったからこそ、多くのことがますます新鮮で嬉しく感じられたんだろうな。そんな意味では、保育園にも感謝感謝。
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by pi-tang | 2007-09-24 21:13 | 旅行

欲張りプランの日。

ホテルの部屋は11階で、窓の眼下に車の往来がよく見えるのでセガレは大喜び。バスだ、シャベルカーだ、ダンプカーだ、タクシーだ、と実況中継してくれて、中でも「にかいだてばしゅ!」にいちいち反応している。
さて昨夜は遅かったので今朝は寝坊モード。9時頃朝食のために外に出た途端、シャワーが来てどしゃ降り。食べ終わる頃には少し小降りになったので、そのまま、では2階建てバスに乗ってみましょう! といってもMRT(地下鉄)と違い、ローカルのバスに乗るのは勝手が分からずかなりチャレンジングだ。しばしバス停に佇んで、次々に来るバスの行き先表示を凝視するが、うーん、よくわからん。とりあえず、MRT駅と思しき地名を掲げたバスに飛び乗ってみる。運転手さんにその駅名を連呼して料金を聞きだし、2人分を払って早速2階席へ。偶然一番前が空いていたのでそこに陣取る。わーい。高いねえ、かっこいいねえ。(←実は親が乗りたかった!?) 20分も乗ったところで無事に駅に着いたので、バスを降りて、そのままMRTに乗って戻ってくる。1時間ほどの楽しいミニ冒険だった。
さて、部屋に戻ってせっせとパッキング。いよいよ今日は帰国の日。スーツケースの1/4を占拠していた紙オムツはなくなり、そのスペースに洗濯物とお土産を詰め込む。島で拾った貝殻も忘れずにね。
12時にチェックアウトして、またも友人のお迎え。街なかでランチの後、彼女の家へ連れて行ってもらった。学生時代、数度に亘って数日間居候させてもらった懐かしい場所で、ご家族に再会できてうれしかった。ご両親は中国語(しかも福建語)しかわからないので、ほとんどコミュニケーションできないのだけれど、お互いにニコニコしているだけでもなんだか楽しいのは昔と変わらない。セガレにお小遣いやお菓子を沢山くださったのが、何よりも違う点かな。
30分ほどでおうちを辞して、今度はセントサ島へ。特に目的もなく来てみたが、外はとにかく暑い!ので歩き回る気にならず、結局水族館に行く。涼しくて快適。そのまま少し離れたラグーンでイルカショーも見物した。イルカはかわいかったが、西日に向いたビーチで何しろ暑かった。
セントサ島を出て、もう1人の友人宅に寄って3人してシャワーを浴びさせてもらう。セントサ島で汗だくになったところで、夜行フライト前のシャワーというのが実は懸案だったので、とてもありがたかった。そしてしかも、スッキリしたところでドリアン・パーティ!(本日のメイン・イベント。)私とオットが食べたがっていたので、友人が買っておいてくれたのだ。貪り食うべし。美味い!セガレにも、初ドリアンどうよ?と思いきや、臭いは気にしなかったようだが、口に入れるとイヤがった。うーん残念。まあ、オトナの妙味かもね。
時間はもう7時。ドリアンでお腹が満たされたので夕食はスキップして、空港に向かう。友人と別れて(すっかりお世話になりました!)チェックイン。車中で寝てしまったセガレが、1時間ほどたったところで目を覚ました。夕食がまだだったので起きてくれてヨカッタ。時間に余裕があったので食堂で軽く食べおさめ。その後お店を覗きながら時間を潰し、さて、飛行機は22時40分発。
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by pi-tang | 2007-09-23 22:59 | 旅行

ナイト・サファリ行った。

今日でランカウイともお別れ。朝8時半にホテルを出て、タクシーで空港に向かう。道中、滝やゴムの木プランテーションに立ち寄ってもらって見物。それにしても、結局初日に嵐に遭った以外は、一度も雨を見なかった。(「そろそろ雨季もおしまい」と地元の人が言っていた。)自然に囲まれた、のどかなステキな島だった。
昼過ぎにシンガポールに着くと、空港には友人2名がお出迎え。今年2月に彼女達が来日して以来の再会だ。車でホテルまで運んでくれた。
セガレの昼寝を済ませてから、3人で近所を散歩。先週とは別のホテルで、少し街なかなのだが、近くのモールは土曜日ということもあり、若者で大賑わいだった。小腹が減ったのでフードコートで軽食を摂る。(今日はこの後、夕飯はゴチソウ、とわかっていつつも、つい沢山頼んでしまう愚かな我々。だってなんでも美味しいんだもの。)
ホテルに戻ると友人がまた迎えに来て、川べりのシーフードレストランへ連れて行ってくれた。もう一人、別の古い友人も、旦那様と子供(10歳兄ちゃんと5歳姉ちゃん)を連れて合流してくれる。以前、10歳兄ちゃんが今のセガレくらいだった時分、私がシンガポールにトランジットで寄った折に空港でお茶をして以来だ。懐かしい~。しかもみんなで私の誕生日を祝ってくれた。なんて嬉しい。
チリ・クラブをはじめゴチソウの数々は、先ほどの軽食とは別腹にたっぷりと納まった。ひとしきり食べて、座るのに飽きたセガレは、川を行き過ぎるボートにいちいち興奮しつつ、兄ちゃん姉ちゃんにも微妙に懐いて、川辺で一緒に遊んでいる。
その後、一行9名でナイト・サファリに移動した。行ったことのない私のリクエストだったのだが、友達もみな、初めてまたはずいぶん前に1度行ったきりとのことで、地元民ながら(だけに?)結構冷静。「トラムから動物が遠くてあまり見えないらしいよ」なんて話を聞きながら、「まあ1時間くらい、さくっと回ればいいね」てな勢いで出かけた。
ところが着いてみると、夜9時近くだというのにサファリは大混雑。エントランスの雰囲気も、なんだかディズニーランドみたいでえらい楽しげだ。
果たして、トラムからはライオン、ゾウ、バク、カバ、キリン…その他(小さい動物は省略)がうじゃうじゃ、自然に近い環境の中で放し飼いにされているのを間近で見られて、とても面白かった。途中トラムを降りて遊歩道を歩きヒョウなども見物。結局11時頃まで楽しんだ。セガレは暗がりの中であっという間に寝るだろうと思いきや、あまりに次々に現れる動物さん達を前に、ものすごーく頑張って起きていた。最後はトラムの中からトラを眺めて、「ゆいとクンのトラさん、いたねー・・・」(←トラは保育園の同級生のゆいとクンのマーク)と呟きながら、とうとう力尽きたのが10時半頃。今日は特別に夜更かし!意外にセガレも楽しめたようで何よりだった。
しかし、よく出来た施設だなあ。上野動物園の動物がなんだか可哀想になっちゃった。いつかまたゆっくり来てみたいな。
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by pi-tang | 2007-09-22 23:59 | 旅行

ンン歳最後の日。

今日は1日ホテルでゆっくり。午前中母ちゃんはオットとセガレをほっぽってスパへ参上した。いかにも贅沢なので、どうしようかなあとかなり迷ったのだが、まあ、いろいろと正当化する理由を自分に言い聞かせて(曰く、「明日への活力」、「なんのために働いているの」、「しかも明日は私の誕生日!」等々)、結局オットに促されて決行。美しい海辺を見下ろしながらの2時間半のトリートメントに、すっかりとろけた。
部屋に戻ったらセガレは昼寝中だったので(父ちゃんとジャングル・ウォークをしていたそうだ)、起きるのを待って、ビーチサイドでピザとパスタの昼食。その後、プール行く?とセガレに聞くと、いかなーい、と言うので、あらまあそうなの、と、ホテル内でゴロゴロ過ごす。吹き抜けの広いロビーで池の魚を見たり、あと、キッズルームがとても充実していて、そこでもだいぶ時間を過ごした。(涼しくて快適なので親は横でウトウト。)
夜は一昨日と同じマレー料理のレストランへ。美味しい食事をたらふく頂いたあと、ホテルからのサービスでケーキが出てきた。お姉さんたちがハッピーバースデーを歌ってくれる。わーい。上手にロウソクを吹いてくれたセガレは、当初は当然に自分のアピバースデ(ハッピーバースデー)だと信じていたようだが、父ちゃんの言うのをオウム返しで、「かあちゃん、たんじょびおめっとー」と言ってくれた。(←早くケーキを食べたい一心で、素直になんでも言うことを聞く。)うわ、人生で初めて、自分の子供に祝ってもらっているよ。さすがに感動でございます。年とってよかった。
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by pi-tang | 2007-09-21 22:19 | 旅行

ジャングルだらけ。

今日はマングローブ・クルーズのツアーに参加した。9時前にホテルに迎えが来て、30分ほどドライブして、船着場へ。日本人の加藤さんが主催するツアーで、我々を含めて9名の日本人客が集まり、一路出発。
マングローブの生態について丁寧な説明を受けながら、ボートはマングローブの原生林を進む。途中、青いカワセミやムツゴロウを見たり、ワシの餌付けを見たり。また、上陸してコウモリがうじゃうじゃいる鍾乳洞に立ち寄った際には、セガレほどの大きさのトカゲも何度も見た。すごいぞジャングル。オットはマングローブの種子をお土産にもらって喜んでいる。室内浄化に効果抜群だそうだ。頑張って発芽させてください。
セガレが船酔いするんじゃないかなーと懸念していて、実際最初のうちは私の膝でゴロゴロしがちだったのだが、途中からは慣れたのか、目にする生き物や周りの船に敏感に反応していた。特に、魚の餌付け(船からクラッカーをまいたらキレイな熱帯魚がたくさん寄ってくる)には、大喜び。
ひと通り巡った後、海上の艀に建てられた茶屋で和風のお弁当を頂いた。(セガレにもちゃんとおにぎりが準備されていて感動。2歳児はタダなのに!)ゆかりご飯とたくあんが妙にオイシイ。それから桟橋に戻ってツアー終了。3時ごろにはホテルに戻った。
プールで少し遊んで、セガレに夕飯を食べさせて、夜7時からはホテルの主催するイブニング・ウォークに参加した。ホテル周りのジャングルとビーチをガイドの説明を聞きながら、1時間ちょっとかけて歩くというもの。猿やキレイなオウムや飛びリスなどを目にした。セガレはオットのザックに背負われて参加し、心地よい揺れに、終了間際に沈没。部屋に戻ると一度目覚めたが、程なくまたお休みになった。(それを目論んで先に夕飯を食べさせたのだ。)で、親はルームサービスの夕食。持ち込んだ酒類も快調。
今日はすっかりジャングルを満喫した。なかなか勉強になって面白かった。
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by pi-tang | 2007-09-20 23:07 | 旅行