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仮託する。

絵本大好きなスースーは、絵本の中で例えば小さな女の子が出てくると、それを指差して「スースー!」だと主張するようになった。登場人物を何かと、自分の身近な家族に当てはめてみたくなるらしく、兄ちゃん的な人物が出てくると、「ニイニイ!」だと。お母さんが出てくると「たーちゃん(母ちゃん)!」だと。
いろんな本でそれをやっていて、おかげで、「ピーターパン」の絵本では、末っ子のチビのマイケルはスースーで、ウェンディは母ちゃん(ここまでは順当)。ピーターはニイニイで、上の子のジョンは「とーたん」だそうだ。
ニイニイはかっこいい役もらったねー。父ちゃんは、フック船長じゃなくて良かったねー。
はたまた、プーさんの絵本では、ピグレットがスースーだと。(身の程わきまえている。)そしてプーさんは私で、ティガーがニイニイで、イーヨーが父ちゃんだそうだ。
ふーん。どれもなんとなく順当なのが不思議。アイデンティティ確立というのか、自分と自分の家族のイメージを、ちゃんと認識してきているんだなーと思うと、なかなか興味深い。
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by pi-tang | 2010-06-30 23:41 | スースー

梅雨だから仕方ない。

今日はセガレは保育園で「じゃがいも掘り」の予定だった。朝は雨上がりの微妙な空模様だったけど、一応言われた装備をリュックサックに準備して登園。
その後はずっと曇り空で、母ちゃん出勤した後も、「行けたかな~。降ってないから行ったかな~」と気にしていたんだけど、夕方お迎えに行ったら、「行かなかった」とのこと。あらら、延期ではなくて中止なので、いとも残念。
ま、ドロドロの洗濯物を覚悟していたので、それがなくなったことだけが救いかな。(この時期、火曜日にドロドロはきついでしょう!せめて金曜日なら。)
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by pi-tang | 2010-06-29 23:36 | 保育園

ジューン・ブライド。

午前中はセガレのプール。今日は進級発表会で、セガレは緊張のあまりプールサイドで待つ間半泣き状態だったけど、無事に進級できた。後から涙のワケを聞いたら、「およげるかどうかこわかった」とのこと。普段の練習で出来ているから大丈夫なのに、一体全体、このビビリは誰に似たんだ?(答:父ちゃん。)
さて、午後は子供を実家に預けて、オットと揃って結婚式に参列した。
若い人(!)の披露宴ってえらく久しぶりだったのだけど、ご友人の余興とかが確かに若くて、おばちゃん大ウケだった。
あー楽しかった。まことにおめでとうございます。
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by pi-tang | 2010-06-27 23:25 | 雑記

あやとりブーム。

セガレは目下あやとりに夢中だ。保育園で教えてもらってすごい集中力で練習しているらしく、日に日に上達している。(夕方の時間にやるそうで、お迎えに行くと毎日先生とあやとりしている。)家でも、一昨日あたり「亀の子」なんていう私の全然知らないワザを、スイスイと作って披露してくれてご満悦だ。
夜寝る間際まであやとりして、「今日はゴムにしたまま寝る」と宣言して、両手でゴムを作ってそのまま寝ちゃうくらい。(しかし数分後にはもちろん、あっさり手から落ちている。)
しかもセガレ、私に教えるのがなんだか上手だ。私がセガレに教えようとするとどうも、自分で出来ても相手の糸のことをうまくガイドできないのだけれども、セガレは、私と向き合って逆から見ていても、「ここのソレをこう取って」と的確に教えてくれる。(おかげで私もほどなく亀の子を習得。)先生がそういう風に教えてくださるからかな?
今日はオットの実家へ遊びに行ったのだけど、行き帰りの電車の中でもずっとあやとり。ああこれって、荷物にならないし集中して静かだし、移動中の遊びとして大変優れているかもっ。
しかも、電車の席であやとりをするバリカンクリクリ坊主の姿は、なんというか昭和というか、おかげで、近くの席の乗客が注目してくれること。
今日も、往路には向かいのお姉さんが、しばらくセガレを観察した後おもむろに手招きして、セガレに一人あやとりを教えてくれた。復路には隣のおばさんが「すごいわね~上手ね~」と誉めそやして、セガレのお得意気分を盛り上げてくれた。
コミュニケーション・ツールとしても、大変よろしいかと。
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by pi-tang | 2010-06-26 22:58 | セガレ

キュウリ兄妹。

うちの子供たちは2人とも、なぜか「キュウリ」が大好きだ。カッパか、ってくらい。
本日も保育園から帰ると、母ちゃんはバタバタと夕飯の準備を始め、しかし子供たちは容赦なく「おなかすいた~」と私の周りをウロウロする。
知ってるよ!だから、今作ってるんだってば!
と言って通じればいいけどそうもいかない。とりあえず「キュウリ」を適当に切ってスースーに渡すと、大喜びで一旦去って行く。ニイニにもあげてね、と言って渡すと、2人して大喜びでボリボリボリ。
母ちゃんは残ったキュウリでとりあえず塩もみ(←子供の好物)でもしようと輪切りをするのだけど、そうするとスースーがまた来て、「きゅう、おっとー(きゅうり、もっと)」と言う。輪切りの途中のを数枚口に放り込んでやると喜んで去る。そしてまた来る。またやる。その繰り返しで、とうとう調理中の小ボウルまるごと渡して「これでも食べてて」となる。あっという間に食べられちゃう。
そんなわけでキュウリの塩もみは、ほぼ毎日作るものの、それが食卓に上ったためしは、まずない。ワカメ混ぜたかったのに、シラス混ぜたかったのに、そのプロセスまで辿り着く前に子供たちの口の中へ~。
同じ役割を果たしてくれるのが、プチトマトやトウモロコシ(チンしたもの)だ。最近は毎日このどれかが、「これでも食べてて」として活躍してくれている。(ちなみに2人とも、野菜でもなんでも好き嫌いがない。)
お菓子よりは断然いいよね? ということで、あー夏野菜って、助かるわん。
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by pi-tang | 2010-06-24 22:28 | 母業一般

先住民族と暮らす。

セガレが毎日、「おいしくなーれ」とおまじないをかけながら瓶をゆすってくれた梅ジュースが、良い感じに出来上がりました。スースーも大好き。毎日ガブガブ飲んでいて、あっという間になくなっちゃうなこれは。
と思っていた矢先、その梅ジュースったら美味しすぎて、瓶にアリンコ呼んじゃったよう(涙)。冷蔵庫の横の床に置いていたんですけどね。おうちの中に、台所に、小さなアリンコの隊列があっ。
蓋が密閉されているのでジュース自体へのダメージは最小なのだけれども、でも「台所にアリンコが来た」という事実は、一主婦をガックリうなだれさせるのに十分なインパクトでございます。
小さな子供がいるから、強い殺虫剤は使いたくないのよねえ・・・。
なんていうのは建前で、母ちゃん、逆上したかのように大殺戮作戦を展開中。道筋に粉薬を撒くという手法なんだけど・・・さてどうなることか。
それにしても、一軒屋で初めての夏を迎え、日々順調に各種虫くん達に遭遇しております。まあこれだけ自然が残る土地なので致し方ないのだろうなとは思いつつ・・・。
何がイヤって、虫を見ると殺さざるを得ないのがイヤ。だってでも、ゴキブリ見たらそりゃあ、ひっと叫んでスプレーしゅーうっていうのが、正しいリアクションでしょう?
私に殺生させるなあっと心の中で叫びつつも、無常にスプレーしゅうー。ビビる子供を前に平常心を装って、無常にしゅうー。
ゴキブリに遭ったのはまだ2回なんだけど、その他小蝿・小虫系は多数、小さなゲジゲジみたいのまで一緒に住んでいることを確認しました。ふう。
数年前に家を新築した友人が、「1年目はウチもすごかった。急に家が建って元々住んでいた虫もビックリして出てきたみたいだけど、次の年には減ったよ」と言っていたのだけれども、それを信じて、今から来年の夏を頼みにしよう。先住民族の皆さん、諦めて、早くヨソ行って、お願い。
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by pi-tang | 2010-06-22 23:24 | おうち

公園で懇親会。

午前中はセガレのクラスの懇親会で、4人で自転車に乗って、武蔵野公園に出かけた。先日のスースーのクラスの時は公民館の和室が会場だったのだけど、4歳児ともなると、室内じゃ持たないのは自明なので、公園集合というのは大変によろしい。
日曜日に保育園のお友達と広い公園でたっぷり遊べるというスペシャルに、みんなハイテンション。くじら山をかけ登ったり降りたり、お父さんにみんなで相撲してかかったり、配られたシャボン玉を吹きまくったり、と存分に発散していた。
それにしても、子供同士勝手に遊んでくれるので、親はラクだぞー。
役員さんが用意してくれたおにぎりやお菓子をみんなで頂いて、お昼には散会した。
ホームセンターに立ち寄ってから帰宅して、ほどなくセガレは父ちゃんと野川に遊びに行ってしまった。(暑いのに元気だなあ。)
2時間近くもたった頃、「かーちゃんみてー!」と持って帰った水槽の中には、小魚うようよ、ザリガニ4匹、ヤゴも数匹。へえ、だいぶ上手に獲れるようになったねえ。(ちなみに、母ちゃんに見せたら、すぐに川に持って帰って逃がしてやるのがお約束。)
この夏ですっかり生き物コゾウになるのかな。
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by pi-tang | 2010-06-20 23:11 | 保育園

ご近詠。

最近セガレが、指を折って「五文字もじ」を数えるようになった。
指を折りながら何やらブツブツつぶやいているので、言ってみてー、と促すと、
「われわれは」、
お、なに?俳句?
「うちゅうじんで」
うん?・・・それで?
「ござんす」
なんじゃそれ。宇宙人、いつの時代の人だ。思わず、「ございます」にしたら?と整えさせてしまった。
そんなセガレの、「はいくつくったよ!」の自信作。
「スースーは いつもニイニの まねをする」
いやほんとだね。異論ありませぬ。引き続いて、
「スースーは プールがすきな おひめさま」
初めて季題が入りました(笑)。観察の対象はもっぱら妹のようですな。
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by pi-tang | 2010-06-19 22:51 | セガレ

どんでー。

スースーは絵本が大好きだ。おもちゃももちろん好きだけれど、それよりも断然絵本。絵本。
どんな絵本でも喜んで聞くのだけれども(兄ちゃん向けの難しいのでも神妙に聞いている)、最近特に反応が良いのは、「もこもこもこ」「がたんごとん」「かおかおどんなかお」「いないいないばあ」・・・あたりかな。1歳児の王道ですか。全文を暗記して、私と一緒になって音読している。
で、タイトルは私が今とっても恐れているスースー語。絵本抱えて、「よんでー」とテトテトと私に擦り寄ってくる図、だ。
保育園から帰るとまず「どんでー」。・・・母ちゃんゴハン作るから無理です。
ゴハン食べ終われば「どんでー」。・・・お茶碗洗うし、その後すぐオフロ入るから無理です。
おフロ出て寝巻を着ると「どんでー」。じゃあもうネンネだから、お布団で読もうね。
するとスースーは、3冊も4冊も抱えて「どんでー」とやって来る。はいはいはい。
セガレも大抵2冊持ってくる。(これは2冊上限という契約に基づくもの。スースーとはまだそんな人間的な意思疎通が出来ない。)おかげで母ちゃん毎晩、3冊目くらいで、意識朦朧だ。
最近は母ちゃんの手が離せない時に「どんでー」と来たら、「ニイニイに読んでもらってね。」と言うと、ちゃんとニイニイのところへ「どんでー」と行き、セガレもたまに気が向くと、読んでやってくれる。
「スースーこんどはこれはどう?こっちのプーさんのおはなしもおもしろいよ。」とかなんとか、絵本指南している姿はなかなか微笑ましいのだけど、惜しむらくはセガレの「気が向く」頻度が、5回に1回くらいなことかな。
母ちゃんも、せめて週末はなるべく断らずにちゃんといっぱい読んであげる、というのが、目下の努力目標ではある。
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by pi-tang | 2010-06-15 23:27 | スースー

赤バット。

お昼からクラス会で、スースーと電車に乗って恩師のH先生の御宅まで出かけた。
3月に結婚したO君と奥様を囲みましょう~という口実で、大人12人子供3名が大集合。ほんとにこの集まりは、出席率が高い。約30年も前の(!)クラスメイトなのに、ずーっとずーっと、定期的に集まれてるのはありがたいことだ。30年前に女性単身インドに渡られたH先生の、その頃の年齢を、私達は数年前に超えてしまった。(先生は当時と変わらず、相変わらずお元気!)
ということで、デリバリーのインドカレーを中心にゴチソウ沢山頂きながら和やかな時間を過ごす。5時頃散会。
今日はセガレは父ちゃんとお留守番、ではなくて、じじばばに西武ドームに野球観戦に連れて行ってもらった。(父ちゃんは家で仕事をしたかったんだって。)
広島の応援団の近くの席で、しかも快勝して、セガレもルール分かってないながら楽しんだみたい。誕生日にもらったばかりの双眼鏡も快調だったかな?
応援グッズ(打ち鳴らすバット)買ってもらってきてるし・・・。えー、広島ファンになるの?(実は私も中学生時代相当好きで、神宮球場通ってたものだけど。)
夕飯後、球場で飛ばした赤いジェット風船の残りを膨らまして遊んだところ、大盛り上がり。スースーがきゃあきゃあ言って追っかけまわしていた。
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by pi-tang | 2010-06-13 22:11 | 雑記