中古ですけど。

昨日の晩はセガレの園のクラス懇談会があったのだが、帰りに「箱車」を持って帰ってきた。一昨年、入園して間もない5月の連休にオットと三日三晩(文字通り)かけて制作した箱車、ダンボール箱に何重も「張り子」して、布で覆ってセガレの名前とマークを入れた渾身の作だ。2年弱の間使い込まれて、とうとう御役御免とのこと。
当初は「これで何して遊ぶんだ?」と思ったものだけど、その後ここまで、夕方お迎えに行くとクラスの誰かしらは必ずコレで遊んでいるという代物だった。定石通り子供が入っていたり、それを誰かが押したり引っ張ったり、時にはぬいぐるみのベッドとなってお布団までかけられていたり、はたまた風船投げの「まと」になっていたり、そりゃーもう、大活躍していたみたい。
c0053700_23415117.jpg・・・春からの年少さんクラスではもうこれでは遊ばないのね。なんだかちょっと寂しい気もする。
先生にはおうちで引き続き遊んだり、おもちゃ入れにして使ってくださいね、と言われた。かなり頑丈に作ったので廃車なんてまだとんでもない。
で、座布団を敷いてスースーを置いてみたら、あら、なんだか心地よいみたいでグズらない。おもちゃを一緒に入れておくと、手からこぼれても散らばらずに自分で拾えるので好都合。兄ちゃんが押すとキャキャ、と大喜び。おーこれはこれは、まだまだ活躍して頂きましょう。
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by pi-tang | 2009-01-24 23:25 | 保育園